先日、私の職場の先輩が、退職するということで私の働いている所まで来て頂くということがありました。
その先輩は筋トレが大好きで、筋肉モリモリ、服を着ててもその異様に発達した筋肉がわかるほどで、超人ハルクのような方でした(笑)
しかしその外見とは違って、非常に穏やかで優しいかたで、みんなから親しまれていました。
私は、彼が課長の頃、ふざけて、筋肉課長!と呼んだりしていましたが、そう呼ばれることを楽しんでいる風がありました。
その方は、先輩ではありますが、妙に気が合うところがあり、興味の対象も同じだったりして、またコロナの時期には、レッドゾーンに一緒に派遣され、ともに働いたいわば戦友のように感じている先輩でした。
今回は、以前私がお貸しした本に、お礼のお菓子を添えて、わざわざ持ってきていただいたようでした。
つもる話もあり、仕事時間中でしたが、色々と話し込んでしまいました。。
お互いの近況などを話いてる中で、
なんとなく元気がないなぁ~、覇気がないなぁ~、、
と感じていたのですが、
実は、筋トレをしていたところ、筋肉が断裂してしまったんだよ、、という話で出てきて、
えっ、と一瞬固まってしまいました。。
その先輩は、定期的に筋トレをしていましたが、ちょうどその時は、ちょっと筋肉が痛いな、、と感じていたそうです。
それにも関わらず、いつものように大きな負荷をかけてトレーニングしたところ、バツンっといって、切れて大変なことになってしまったのだとのこと。
場所は上腕二頭筋で、治すには手術が必要とのことでした。。
やっぱ痛いときはやっちゃだめだよ~、、とその先輩は仰ってました。
あ~、ホント、そうだろうな、その通りだろうなと思いました。私の中に、
過ぎたるは及ばざるが如し、、
ということがが浮かびました。
私もどちらかというとやりすぎてしまうタチなので、たいへん参考になります。
私も運動などをして痛みを感じることがよくありますが、最近は、とにかくそうなったら休ませる、ということをしています。
そうすると、大概はもとに戻ります。ここで焦って、いままでのトレーニングが無駄になってしまうから、、と負荷をかけると、さらに悪化させてしまうことになりがちです。
急がば回れですね、、。
休む勇気、というものが必要です。
少し前まで、安保徹さんの本を何冊か読んでいましたが、その中に
病は生活の偏りから
という言葉があり、その言葉を思い出したりしていました。
食事、運動、睡眠、心の習慣、、と、毎日の生活の中で、何かしら本来あるべきでない偏りが生じたところに病が生ずるので、それを天から頂いたサインとして、生活を正せばいいのだ、ということです。
今回のような、痛みもそうだし、また病もやはり神様からの愛の顕れなのだろうと思います。
だから痛みや病が発生しても、それを不満に思うのではなく、逆に神様からのプレゼントを頂いたのだ、
尊いことだと感謝して、生き方を正す良いチャンスにすればよいのだと思います。
実際、笑いもそうですが、感謝する心、祈る心で病も良い方向に向かうという研究が無数にあるようです。
タイトル:病や痛みもまた神様からのプレゼント、、
でありました。
<(_ _)>
おまけ、、
① アシックス SUPERBLAST 3 を買っちゃいましたー ♪















