2026年9月27日日曜日

テレビは面白い ♪ ~ 武井壮さん・テンポスホールディングス~

 

先週、一番心を動かされたのはテレビによってでありました。


一つが、NHKのファミリーヒストリー


武井壮 〜生き別れた母の行方


でした。


江戸時代までその家系を遡り、今の武井壮さんに至るまでの話でした。


心惹かれたエピソードの一つが、武井壮さんのお祖父さんにあたる方が、奥さんの姉妹の一人が亡くなり、遺された5人のお子さんを自分たちの5人の子どもとともに一緒に育ててほしいと懇願され、


北海道から山梨だったかの山奥に居を構え、ガスも水道も電気もない所で、十数人で暮らしていたという話でした。


家で鶏を飼い、卵を家族に食べさせるとともに、行商に出かけて売って生計を立ててた、という話でしたが、


十数人の家族をそれで養えるんだ、、と驚きでした。


番組での説明はそんな程度でしたが、そんな山奥に掘っ立て小屋を立てて、一人で暮らしていくのさえ出来るのかと不安になってしまうだろうに、


育ち盛りの子どもたちを含む十数人の食事を賄い、生計を立てていたというのは、ただただ、驚嘆、そして凄いバイタリティーだな、、と感じました。


世の中、なんとかなるものなんだな~、、と感心しました。。


その生活の中で、武井壮さんの父や従兄弟は、飲水や風呂の水などを川のあるところまで汲みに行っていたそうで、それが大変で嫌だったとのことでした。


また武井壮さん自身の生い立ちも、凄まじいものでした。。


小学生の頃に親が離婚し、父は別の女性の所にいたため、時に生活費をもってくるだけだったそうですが、


それでは足りずに、兄とともに色々工夫して生活していたのだそうです。


その後、どのようにして大学に行って陸上10種競技のチャンピオンになったか、


また20代にして亡くなる兄のこと、ずっと会っていなかった母がその後どうなっていたのか、、、


事実は小説より奇なり、という言葉通りで、そんなことあるのか、、というこの連続で、涙無しには見れませんでした。。


この番組は、9/29まで無料配信をやっているようなので、興味のある方は、ぜひぜひご覧ください。


生きる力、元気を貰えること請け合いです!


https://www.web.nhk/tv/an/famihis/pl/series-tep-57RY735RG4/ep/PIX6A2Y3FT



もう一つ面白かったのは、カンブリア宮殿でやっていた


"飲食店の救世主"驚き再生術

https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2026/0924/


として、テンポスホールディングスという会社の社長がでていた番組でした。











社長は、倒産した飲食店から厨房機器を購入し、
再生させて、中古品として売る商売をメインにしていますが、

あまりに多くの飲食店が潰れる様子を見てきて、
飲食店を再生させる事業も現在では手掛けているそうです。

その語り口、哲学がとても面白く、ためになりました。





司会より、M&Aで失敗しないためのコツ

のようなものがあるのか、尋ねられると、、





失敗はするとのこと。。(笑)








180cmの高跳びをする人が、5cmバーを上げれば、
10回中、9-10回は失敗するのと同じだとのこと。。




















ただ、失敗はするが、大丈夫な範囲で

失敗を繰り返すのだそうです。







勝負をかけちゃダメだそうです。





会社の創業時は仕方ないとしても、、





ある程度軌道に乗ったら、
大博打のようなことをやって
勝負に出てはいけないとのこと。。





どのようにして飲食店を再生させていくかと言うと、

基本となる小さなことを少しずつ改善させていくのだそうです。























試行錯誤の連続だそうです。。

この社長が仰っていることが、
斎藤一人さんが常々言っている商売のコツと通ずることが多く、

やはり王道はそんなものなのだ、、と感じました。


話の中で、開店する人が後悔する25のこと

という表が提示されました↓







これは面白いな、、と感じました。

飲食店に限らず、誰にでも共通する教えがあるように思いました。

(ので、自分のためにも載せました!)


こちらの社長、









79歳にもなる今でも毎日が楽しく、

夜寝ると、早く朝にならないかな、、

と思うのだそうです。


いいですね~!


そんな風に、生き生きと素敵な人生を
晩年まで送りたいものです。


こちらの番組も
一週間無料配信されているようなので、

興味のある方は是非!




タイトル:テレビは面白い ♪ 
 ~ 武井壮さん・テンポスホールディングス~


でありました。


 ( ̄ー ̄)bグッ!



おまけ、、

①食事関連で、、

最近、職場の人から、レトルトカレーで、サンゴカレーというのがあり、とても美味しいから食べてみて、、と言われました。

私は、インドから帰ってから、色々とインドカレー屋を回ってきましたが、美味しいと言われるお店も、なんだか日本人に媚びた味になっていて、

う~ん、あの本場のインド料理は日本では望めないんだな、、と感じて、カレー屋巡りはやめていました。

ナンもルーもなんだか甘ったるいものが多く、
いや、違うでしょ、、という思いをいつも募らせていました。

レトルトカレーも、たまに、ん、美味しい!と感じるものもありましたが、たいてい後味に化学調味料の味がして、

あ~、あかんわー、、とこちらも探索することを久しくしていませんでした。


ということで、久しぶりに職場の人から、サンゴカレーなるものが美味しいと言われたので、
じゃ、久しぶりに食べてみるか、と思いたちました。

サンゴは、珊瑚カレーと書いて、鎌倉の名店の味を再現したものだそうです。

さっそく買い物の日に、いつも買うスーパーのレトルトカレーコーナーで探してみると、

珊瑚カレーはなかったものの、南インド風チキンカレーという見慣れないものがあったので、こちらを買ってみました。

夜にさっそく食べてみると、ルーの味がかなり本場インドに近く、日本人に媚びていない本格的なもので、スパイスの味にインドで感じた奥深さがあり、しかも、全く化学調味料の味がしませんでした。。

むむむ、、レトルトカレーなのに、このレベルの高さ、、。

これは、SB食品が出している噂の名店シリーズの一つで、東京八重洲にあるエリックサウスというお店で出しているカレーをレトルト化したものなのだそうです。。


おー、そうなのか、今度、東京出た時、実店舗ぜひ行ってみよー、と思いました。

そして、なんと、例の珊瑚カレーも、このSB食品のシリーズの一つで、珊瑚礁 湘南ドライカレーというものであることが判明しました。


後日、こちらも見つけ、食してみたのですが、私的にはあまり響くものがありませんでした。。ただ、こちらも後味に化学調味料がなく、その点はよかったです。

今は、この噂の名店シリーズを色々と試してみようと思っています。

カレーは奥深い!


② 株のはなし、、

私は、テレビなどで気になる会社が出てくると、必ず株価をチェックしています。
現在の株価だけでなく、どのように成長してきたかがわかり面白いです。

今回最初に書いた、テンポスホールディングさんも株価を見てみました。右肩上がりのいいチャートをしていましたが、配当がいまいちだったのと高めだったので、あまり食指が動きませんでした。


SB食品も調べてみると、最近、株価が急騰していて、びっくり、半導体関連株価!?と思わせる急激な上昇カーブを描いており、株価も100株で75万円ほど、びっくりでありました。

業績が良いのでしょうね。。

AIに株価高騰の理由を聞いてみると、近年、カレーがアルツハイマーの予防に効果があることがわかり、それによって、カレーの需要が伸びていることが要因として挙げられていました。

へー、そうなんだ、、と感心してしまいました。


あと、最近の株のニュースとしては、東京海上ホールディングが来月10/1より、15分割し、80万円前後だったのが、5万円くらいで買えるようになるとのこと、、。

こちらの会社に関しては、あのウォーレン・バフェットさんの会社、バークシャー・ハサウェイが2800億円規模の出資をするというニュースが今年の初めころにあり、

ワシも欲しいな、、と思っていた所の株分けの話でした。

もう、これは買いでしょ、、ということで、来年になってNISA成長枠が復活した所でコレクションに入れたいと思っています。。


人生は楽しいな~、、

だんだん良くなる、未来は明るい!


おしまい


<(_ _)>





2026年9月21日月曜日

共感性と自己の確立 ~ 司馬遼太郎氏の想い、、

 

9/15は、関ヶ原合戦の日でした。


私は、毎朝、職場の朝会で、


今日は何々の日だから、ラッキーデーです♪


という、時にはちょっとこじつけの元気の出る話しをしてから内容に入ります。


ということで、毎日、


今日は何の日?


ということを確認しているのですが、9/15は関ヶ原合戦のあった日ということで、その話題としました、、↓


9/15、本日は関ヶ原合戦の日だそうです。

最近、ちょうど司馬遼太郎の『関ヶ原』を読み終えたばかりなんですが、


(窓の外を見ながら、、) こんな雨の日でも、上から“突撃!”という号令がかかれば、

否応なく槍や刀をもって突撃しなければならなかったのです。


一回の突撃で、何百人、何千人が亡くなることも当たり前でした。

そんな時代を考えると、

今は、なんと平和で幸せなんでしょうか!

こんな屋内でぬくぬくと仕事をできるなんて!


ということで、


本日は、ラッキーデー で~す! 

元気に行きましょう!


というような話をしました。


司馬遼太郎氏の『関ヶ原』を読むと、合戦は一日で決着がつきましたが、初戦は西軍優勢で、かなり際どかったようです。


裏切る予定の武将がなかなか動かず、徳川方が業を煮やし、そちらの陣に鉄砲を打ち掛け、ようやくのこと動き出し、形勢が逆転し、東軍の勝利となったようです。


しかし、暑かろうが、雨が降って地面がぬかるんでいようが、

突撃の号令で死に物狂いで突っ込んでいくしかなく、その後、生き延びるために何時間、何時間も戦い抜かなければならなかった時代を考えると、


今の世は、理不尽なことが相当なくなったいい時代になったと思います。こんな時代に生まれてきてよかった、ラッキーだな、と本当に思います。


で、司馬遼太郎の『関ヶ原』を読み終え、

次は豊臣方を滅ぼす大阪冬の陣、夏の陣を描いた『城塞』を読みたいと思い、


単行本、上中下を購入したのですが、検索した際に、このような本が引っかかり、興味が惹かれ一緒に購入してしまいました↓





磯田 道史 『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』2017



司馬遼太郎氏は、膨大な資料を読み解き、現地も訪れての緻密な調査に基づく多くの歴史小説を残していますが、


その司馬遼太郎氏が、日本人をどのようにとらえていたのか、そして未来の日本人に残したかった想いというものはなかったのか、ということに非常に興味をもっていたのですが、


コチラの本に、司馬遼太郎氏の作品を概観しながら、その言葉を見つけることが出来ました。


そもそも司馬遼太郎氏の作品の原点には、ご本人の戦争体験があるのだそうです。1943年の学徒出陣により陸軍に入隊し、戦車部隊に配属され本土決戦に備える中で終戦を迎えたとのことです。


その体験の中で、日本陸軍がどうしてこうも非効率的で破滅的な組織になってしまったのか、疑問に思っていたのだそうです。


その疑問を抱きつつ、日本の歴史を探り、概観した中で、司馬遼太郎氏は、

日本人の特性、日本人が陥りやすい過ちなどのある種のパターンを掴み、歴史に鑑みて、未来の人たちにアドバイスを残しているようです。


本書によると、司馬遼太郎氏は、未来の日本人に対して、二つのキーワードを残しているようです。それは、


共感性 と 自己の確立


だそうです。


共感性は、いたわりの心、平たくいうと、優しさですよね。

日本人がもともともつ、この共感性、いたわりの気持を持ち続け、伸ばしていくことが大切だとのことです。


もう一つは自己の確立。こちらは、まわりがどう思うとも、自分が正しいと思うことをしっかり主張できるようになる、ということのようです。


日本人は、集団同調圧力がとても強く、個の考えよりは、集団が調和をする方に重きをおいて行動をしてしまいがちで、


ともすると、それが負の方向に進むと、とんでもない事態、狂気へと暴走することがある、ということのようです。


したがって、共感性と自己の確立、この二つをしっかりもっていくことが今後の日本人にとって大事なのだそうです。


私は、この部分を読んで、斎藤一人さんに共通する気がしました。


斎藤一人さんは、我々が死ぬ時には、神様から次の二つのことを聞かれると言っています。


この人生を楽しみましたか?

人に親切にしましたか?


この二点だそうです。

人に親切にする、というのは、司馬遼太郎氏の言っている、いたわりの心に通ずるものといえます。


また、この人生を楽しみましたか?というのは、自分を大切にすること、周りがどうであろうと、それに流されないで、自分の楽しいと感じることをしっかりしましたか、


ということで、これは、司馬遼太郎氏のいう、自己の確立に通ずるのではないかと感じました。


ただし、司馬遼太郎氏は、自己に厳しく、人に優しく、ということを通じて自己の確立ということをいっているようですが、一人さんにおいては、


自分にやさしく、人にもやさしく、


ということを説いていて、ここは決定的に違うかもしれませんね。

一人さんがおっしゃるには、自分に厳しい人は、絶対人にも厳しいものだ、、とのことで(笑)、

私も同感です。


ただ、自分にやさしく、というのは、人がどういおうが、自己を貫き通すということで、自己の確立にそのままつながっているように思います。


たとえば、一人さんは小学生の頃、学校の勉強は必要ないと思ったので、まったく宿題はやらない、ということを貫いたそうです。(笑)


そして、中学しか出ていない一人さんは、学校の勉強はまったくしませんでしたが、人生の成功者として、多くの人に慕われています。


自分にやさしい、ということは外圧に屈しない、自己の確立、と直に繋がっていると思います。

なので、


共感性と自己の確立


というのは、一人さんのおっしゃるように、


自分にやさしく、人にもやさしく、


でいいのかな、と私は思います。

これだと、死んでから神様に聞かれる質問にも完全に対応できますしね (笑)


そして、


自分にやさしく、人にもやさしく、

愛と光と忍耐

ふんわり、ふわふわ、いつもにこにこ上機嫌


でいいのかなと思います。


他者へのいたわりの心をもちながら、自分をいたわる心ももち、

集団と協調しながらも、闇雲にいつも集団に同調するのではなく、

違うと思ったら、個としてしっかり主張、行動できる、そんな人間になるのが理想なのかも知れないな、、と思いました。


こちらの本を読むと、司馬遼太郎氏の作品として、読むべき本がまだまだたくさんあることに気付かされます。


これからやっと江戸時代が確立されていく『城塞』を読むわけですが、

それを読み終えたあと、もっと別の司馬遼太郎の作品を心の赴くままに読んでいきたいなと思ってます。


あ~、読みたい本がたくさんあって幸せだなぁ~、、


タイトル:共感性と自己の確立~司馬遼太郎氏の想い、、


でありました。


<(_ _)>



おまけ、、

① コトリップ:二子玉川 ⇒ 新横浜


京セラにジュエリー部門があり、私は以前、何点か購入したことがあるため、色々な催しの通知が来るのですが、


先日、3日間限定の展示会が二子玉川で開催されるという通知が来て、なんとなく興味が引かれ行ってみました↓








宝石というきらびやかなものを眺めること、
またその会場の華やかな雰囲気など、

ただ冷やかし半分に眺めてまわるだけでしたが、
とてもエナジーをもらえた感じがあり、

行ってよかったなと思いました。

美術館 + αの効果があるように感じました。


で、二子玉川といえば、自転車のジャイアントの専門店があり、以前、カーボン車とアルミ車の違いを乗り比べたことがありました。

その乗り比べにより、カーボンフレームのしなやかさに惚れ込み、現在、ロードはジャイアントのカーボン車に乗っているのですが、

そうだ、久しぶりにジャイアントのお店を訪ねてみよう
と思い立ち、久しぶりに行ってみました。


展示してある色々な自転車を見学し、説明も聞いたのですが、
まあ、自転車の進化していること、、。

eバイクが増えていることに加え、カーボン車もフレームの形状も含め色々変わっていて、自転車も日々進化しているんだな、、と感じました。


私は、現在自転車は二台持っており、一台がカーボンのロード、もう一台がGTのアルミのフルサスペンションのマウンテンバイクです。

次回マウンテンバイクを買うなら、ぜひカーボンフレームにしたいという野望をもっていて、

その下見をしたいという思いもあり、今回お店を訪問したのですが、残念なことに、マウンテンバイクは置いていませんでした。


以前は、フルサスペンション(前後輪ともにサスペンションがついている)マウンテンバイクというのは、とても人気があったのですが、

いまは全くの下火で、車種もほぼ競技用に限られており、
ただでさえ自転車全体の値段が上がっているところに

上位機種しかないので、バカ高くなっているのです。


しかし、ジャイアントのウェブカタログを見ていて、
コチラには一目惚れしてしまいました、、↓



色といい、フォルムといい、

カッケーー!!


Reign Advanced
¥1,100,000(税込)

110万円って、、(笑)

でもカーボンの上位機種ってそんな値段なんですよ、、。


で、ジャイアントのお店を見学後、新横浜に移動し、
またまたラーメン博物館に行ってまいりました↓





この前食べそびれた、

熊本のラーメン こむらさきを食べてきました↓




土曜だったので、待ち時間20分

それでも他の店より待ち時間は短くて済みました。






休みの日に行くものではないですね、、。


で、こちらがラーメン↓





美味しくはありましたが、

前回食べた博多一双の方が私的には断然美味しかったです。

次は、六角屋に挑戦してみようかな、、。


以上、コトリップでありました。


<(_ _)>





2026年9月13日日曜日

困ったことは起こらない、、 !?


いま、斎藤一人さんの本としてこちらを読んでいることを以前にも書きました↓






 

こちらの本は、お弟子さんの柴村恵美子さんと一人さんの共著なんのですが、


柴村さんが若かりし日に接した、一人さんのあるエピソードが載っていました。


柴村恵美子さんと一人さんは、指圧の学校で出会ったそうなのですが、

その体育祭の準備の時に、道具がなくてみんな困っていた時に、


一人さんがにこにこしながらふらっと現れて、


「困ったことは起こらないから、大丈夫だよ」


と言ったのだそうです。

その後、体育祭は道具がなくとも、あるものを使うことで大成功に終わった、、


というものでした。


斎藤一人さんの哲学から言うと、確かに、


困ったことは起こらない


ということになりますよね。


人生に失敗というものはなく、失敗はそれがダメだったということを知ることの出来たプラスの体験、つまり


人生には成功か大成功しかない、


ということであり、すなわちそれは、


人生に困ったことは起こらない


ということですよね。


今まで一人さんの言葉に多く接してきましたが、


嫌なこと、困ったこと、大変なことが起こった時、


⇒ それをネガティヴなこととして捉えない 


⇒ あ~楽しいことになってきた、幸せだな~、

 ツイてる、ツイてる、ありがとうございます、感謝してます


などという言葉で迎撃する(笑)

という構造で捉えてきましたが、一人さんの論理で言うと、


そもそも人生に困ったことは起こらない、


ということですよね。。


う~ん、これは実に深い、しかもなんと肩の荷が下りる力強い言葉ではないでしょうか。


はじめからこのマインドセットでいけばいいんですよね。


まさに大安心の境地。これを20代前後に知っているというのはもうタダ者ではないですよね。。


困ったことは起こらない、、


普段からこの言葉を口ずさむようにしてみようと思いました。


ちなみに、こちらの本は、


どうでもいい、どっちでもいい、

どうせうまくいくから


という言葉を紹介するもので、

この言葉を1日100回、21日間、継続して唱えてみるといいらしいです!


一人さんの本は、今まで100冊以上、読んできていますが、今だに新しい本を読むと、

このようにチェックするページが何箇所か出てきます。


上に挙げた以外で面白かったのは、


柴村恵美子さんと車中で高齢化社会の話をしているところで、一人さんは、


------------------------

「今の65歳の人って、若いよね。

70代や80代でも、若くて元気で、キレイな人が結構いるよね」


そして、一人さんは車の助手席から外の景色を眺めていいました。

「幸せだな~」

車内に、心地よい沈黙が流れ、この話題はこれでおしまいだなと思った、そのときでした。

一人さんが突然、こう言ったのです。


「何歳から高齢者になるのかは、自分で決めていいんだ、ってオレは思うんだよね」

《中略》

「90歳までは“青年”で、91歳から100歳までは“中年”。

101歳から120歳までは“高齢者”だ。

121歳以上は、、、“指導者”がいいな、“指導者”にしよう」 p.80-81

-----------------


まず、一人さんって、「幸せだな~」をこういうタイミングで言っているんだ、、ということが参考になりました(笑)


あと、やはり年齢の捉え方ですよね。


一般には、75歳以上は後期高齢者というくくりになりますが、

別に90歳までは青年って勝手に決めて思うのは自由ですよね。

頭柔らかいな~、、。


世間一般で言っているカテゴライズに自分を当てはめて、自分自身を老け込ませる必要はないんですよね。


一人さんは自分の年齢は自分で決めていい、ということをよく仰っているので、

私は常々自分は25歳ということを自身に言い聞かせています。


だから体も25歳のように動かせて当たり前、と考えているので、時に、

え、凄いね、、

などと言われますが、25歳だから当然と考えています。


しかし自分の年齢の捉え方だけでなく、外側の高齢者の定義を変えてしまう、、というのは、さすが一人さんというか、凄い発想だな、、と思いました。


いつも参考になります。

ありがとうございます、感謝してます。


タイトル:困ったことは起こらない、、!?


でありました。


<(_ _)>



参考:

こちらの本の、目次を参考までに挙げておきますね↓




















おまけ、、 買い物


風呂掃除で、私は洗剤として、石けんと重曹が混ざったものを環境にいいし、、と思ってずっと使い続けてきたのですが、


なんだか、黒いアカが風呂の床や壁についてなかなか取れず、どうしたもんかと思っていました。


で、ちゃんと風呂掃除用のよく売れているものを試してみるか、、

と思い、スーパーにあったライオンのこちらの商品を買ってみました↓





さっそく風呂の壁に霧状に噴射させて、ちょっとおいてからゴシゴシ擦ってみると、、

落ちるは、落ちる、、

今までいくらこすっても取れなかった、黒い汚れが気持ちいいほどガンガン落ちて、壁がピカピカになりました。

床も、、と思って、洗剤を噴射してゴシゴシ擦ってみましたが、壁ほどにはとれず、

もっと他の商品を試してみようか、、

と思っていた所、時間が経つにつれて、だんだん汚れが取れてきて、本来の床の色が出てきてちょっとウキウキです。

今だ、完全に汚れは取れていませんが、時間をかけて、何度かやればピカピカになっていくだろうことがわかって、嬉しい気分です♪

やっぱメーカーって色々研究しているだけあって、凄いな~、、と感動しました。



お風呂ついでに、、

私は夏は、こちらの添加物など入っていない入浴剤をよく使うのですが↓





ハッカが入っているので、お湯に入っているのに、なんだかスースーして気持ち良いので気に入っています。

また変な蛍光色のような色もつかないので、そこも気に入っているのですが、

先日、アマゾンで検索していたら、こちらの仲間でこのような商品があるのを知りました↓








ヒバのオイルが入っていて、ヒノキのような香りがするとのこと。


私は、寝室にヒノキの材木を敷き詰め、お香もヒノキのものを何種類か普段から使うほどのヒノキの香り好きなのですが、


こんな商品があったのかー!!


と、アマゾンの定期購入の商品に登録することで安めにゲットし、

届いてさっそくお風呂に投入してみました。


すると、ヒノキのアロマオイルを入れているかのうよな香りがしてきます。。


体にも木の香りが移って、とてもいい感じです。

まるで、自分が樹の妖精になったような気分♪、、(笑)


で、この夏は、ハッカとヒバの入浴剤を交互に使って楽しんでいます。

ナチュラルな入浴剤がお好みの方は、ぜひお試しあれ~!


( ̄ー ̄)b