2026年4月26日日曜日

正しい習慣をなるべく早く身につける ♪


以前、当ブログで紹介しました↓






を読み終え、今はバフェットさん本人についての本↓




を読んでいます。


投資の世界では、神の如く有名なバフェット氏ですが、彼がどのように考え、行動しているかをわかりやすくまとめてある本です。

一通り読んでみて大事だと思ったことは、彼はもう10代の頃から商売や投資を初めていますが、

自分が師匠などから学んで良いと思った習慣はすぐに実行に移し、それを自分の行動原理として徹底的に継続する、ということにあると感じました。

10代で身につけたルールを90代になっても守り続けているとのことです。


そして、長い投資人生においては、周りからバフェットの投資はもう古いなどと揶揄される時期もあったそうですが、

そのような批判も全く意に介さず、自分の投資哲学を貫いてきたそうで、それが結局、世界で指で数えるほどの大富豪に至らしめています(総資産20兆円ほど、、国家予算か!(笑))。

バフェット氏は長期的な視点をもち、シンプルな原則に従って自分の納得する投資をしてきています。

自分の身につけた行動原則を、たとえそれが遊びのようなものであったとしても決して曲げない、という徹底ぶりです。


またチャーリー・マンガー氏もそうでしたが、本が好きで、とにかく本をよく読むそうです。

斎藤一人さんもよくお弟子さんに言っていることの一つが、本を読みなさいということだそうです。

それはなんなのかというと、自分の周りには、だいたい自分と同じ程度の人間しかいません。

しかし世界には、とんでもない才能や知恵、体験を持った人がたくさんいます。

それぞれが、己の分野で考え抜き、体験して自得してきた宝のような知恵の宝庫が本です。

そういった宝の山にアクセスしないこと自体が、とんでもない機会損失となるのだと思います。

人は幸せになるために生まれてきています。では、その幸せに至るためにどのようにすればいいのか。

まずは、素晴らしい、自分が尊敬できるような人達の書いた本を読む、

そして、そこに書いてある良い習慣、行動原則を学ぶ、

そしてそれをすぐに実行に移して、生活習慣の中に溶け込まし、徹底して継続する。

この流れにしくものはないでしょう。


これには時間というものが大いに関係してきます。

良い習慣を身につけると、時間が経つほどに、その習慣を実行していない人との差が、

たとえそれが僅かな差だとしても、時間が経つにつれて、もの凄い大きな差として出てくるからです。

したがって良い習慣は、なるべく早く身につけて、実行し、継続することが望ましいのです。

そのためにも、凄いと思える人、尊敬できると思うような人の本をまず読むこと、つまり読書が大事になってくるのです。

健康であれ、お金のことであれ、幸せになる習慣であれ、すべては知識から始まり、毎日の生活の中の小さな傾きが生じて大きな差となっていきます。

私は、結構、このブログを含め、周りの人たちに、こういうすごい人がいて、こんなこと言ってるんだよー、

と話すのですが、なかなか実行にまで至っている人は少ないかな~、、という気がしています。

私としては人に伝えることができれば、後は、それを拾うかどうかは本人の選択ですから、、

でも、あー、もったいないなー、、と内心思っていることが多いかな、、。

少なくとも、いいと思ったことは、これからも周りの人にじゃんじゃん伝えていきたいなー、と思っています。


タイトル:正しい習慣をなるべく早く身につける ♪


でありました。

<(_ _)>


以下、本の中から、心に響いた言葉を挙げておきます↓


幼い頃の手痛い経験からバフェットが学んだのは「目先の小さな利益に踊らされるのはもっとも愚かである」ということだった。p.53

バフェットの投資原則は「損をしない」ことであり、「この原則を決して忘れない」ことです。

そのうえで短期間で急いで金持ちになろうとするのではなく、「ゲット・リッチ、ステイ・リッチ(豊かになり、その後も長期間豊かであり続けること)」を信条としています。p.126

「本当に頭のいい人たちが、これまで何人も痛い目に遭いながら学んできたことがあります。

それは、目を見張るような数字がずらりと並んでいても、最後にゼロをかければゼロになってしまうということです」


バフェットの習慣
一度身につけたルールは絶対に守り抜く

いかにして良い習慣を身につけるか
成功する者は、基本の原則に忠実である。大成功する者は、基本の原則を自分なりのマイ・ルールへアップデートする。p.149

知性、エネルギー、そして誠実さ。最後が欠けていると、前の二つはまったく意味のないものになる」

成功のためには良き習慣を身につけること、原則に忠実であることに加え、道理を守ること人として誠実であることがとても大切だと、バフェットは説いています。p.171

慈善事業への巨額の寄付も「私はずっと、お金は社会に返さなければならない預り証だと思っていました」という思いからです。p.195

お金にこだわり過ぎると、お金のために身を亡ぼすことになるp.196

バフェットの時間管理
決して無駄遣いせず、使うべきところには徹底的に

最強のリソースは「時」である
誰にも等しく与えられた時間をどう使うかによって、人生は決まるといっていい、

さらに重要なのは、多くの人がやっているその使い方が正しいとは限らないことだ。

本当に大切なことは何かを見極め、意味のないことには決して時間を浪費せず、そうやって生み出されたたくさんの時間がバフェットの「考える時間」となり、優れた決断のもとになるのです。p.203



おまけ、、

① 今バフェットさんの本を読み終えようとしているのですが、

次に読もうと思って手元においている本を、少し読み始め、とてもエキサイティングな気持になっているので、

ご紹介しておきます。また必要に応じて、ブログで取り上げたいと思います↓










おまけ②

天気が良かったので、自転車で10分ほどの公園に行って散策し、読書などしてきました ♪↓










鯉が優雅に泳いでいました、、






ところどころで、蓮の花が咲いています♪
















↑鳥がくつろいでいました、、






↑藤の花が咲き始めていました、、


今年も、菖蒲園に藤の花を見に行こうと思いました ♪


行ったらまたブログにアップします


( ̄ー ̄)b 





2026年4月19日日曜日

三菱美術館に行ってきましたー♪ トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで

 

先日、平日に休みを取って、東京の三菱美術館


トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで 


を見てきました。


今見たい絵画展は、コチラの他に、


アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)でやっているモネ展


恵比寿の方でやっている養老孟司の昆虫写真展


とあって、これらがすべて5/24までなのです。


私はまずはモネ展を抑えておきたかったのですが、

な、なんと平日にも関わらずチケットが取れなかったのです!


これはイカン、次は絶対チケットを最初にゲットして休みをとらなくては、、


なのですが、とにもかくにも休みは確保してあるので、とりあえず、、、という形で三菱美術館に行くことにしたのです。




いや~、カッコいいですな~、、。





↑内側は緑がいっぱい憩いの場となってます♪


今回の見学の目的は、以前見て大変感激した

吉田博川瀬巴水

の作品を見ることでしたが、


展示の流れとしては、時代が江戸から明治となり、
それまであった浮世絵が写真の台頭により廃れていく中、

最後の光芒を放った画家たちの作品が時代を追って展示されているという形でした。

あー、そういうことだったのか、、

とたいへん納得できました。

最初は、いつものように解説もほぼ読まず、
作品だけを一通りざーっと最後まで見て、

次にスタート地点に戻って、
解説を読みながらじっくり見ていきました。


意外に面白かったのは、写真が台頭してきた時期に
撮られた日本人に姿でした↓
















あるフロアだけ写真撮影可で、
色々撮ってみました。

また、これらと同時期あるいは同じ場所で
描かれた版画なども展示されていて
とても興味深かっです↓



















↑蕎麦をたべてる♪









かつての日本人の体型や
表情、立ち姿など
とても興味深い、、。








↑江戸城跡、まだお城がある、、!





2回目で解説を読んでいてびっくりしたのが、

フリッツ・カペラリや
チャールズ・ウィリアム・バートレット

といった外国人が新版画を作っていたということでした。

どの作品を見ても、日本人が作ったものと遜色がなく、
そんな歴史があったんだー、、と感激しました。。


古いものから、写真を交えての展示を経て、

最後のトリとして、

吉田博や川瀬巴水の版画がありましたが、

やはり、その構図や色使い、
多色刷りによるグラデーションなどは、

ここに版画を極めたり、、

という感じで圧巻でした。


美術館の展示の途中に、
資料室みたいなところがあり、

上の両名の版画集があったのですが、

こちらもあまりに凄すぎて、
座り込んで見入ってしました、、。

ここには画像は載せませんが、
興味のある方は、

吉田博 や 川瀬巴水 画像

などで検索して下さい。

これホントに版画なのか、、

という驚くべき絵の数々が
出てくるはずです!


あの時期、版画と写真が争っていて、

簡易に撮れる写真に非常に手間のかかる版画が負けて
取って代わられた

という構図になっていますが、

あのような素晴らしい版画作品の数々が
生み出されたという意味では

写真に勝ったとも言えるかと感じました。


しかし、こうして新しいテクノロジーが出てくると、今までのものが一気に廃れていくんだな、、と感じました。

最近のバフェットの右腕、師匠、頭脳とも呼ばれる

チャーリー・マンガー氏の投資に関する本を読みましたが、

世の中は技術の発達に伴い、ある業界が新しい業界に
すぐに取って代わられることがあるため、

世の中の流れ、最新のものなどもしっかりと見ておく必要がある、

と説かれており、
ああこういうことなんだな、、

と重ね合わせて感じました。


さて、展示の後に、ジャポニズムの影響を
受けた陶器の展示もありました↓





























ん~、こんなカップで
コーヒーや紅茶を飲んでみたいものです。

私は毎朝紅茶を飲むときは、カップは2つ、
土日のコーヒーを飲むときは、カップは4つ用意します。

一つには、猫舌なので、
冷ましながら飲みたいというのと、

あとは、その日の気分によって、
色々なカップの組み合わせで

朝のひとときを楽しみたい♪

というのがあります。

紅茶のカップは、すべてウェッジウッドですが、

コーヒーのカップは、
トルコやスペインやメキシコ、

また日本の各地で収集してきたものがたくさんあり、

それらを組み合わせて至福の時を楽しんでいます。


最後に展示してあった絵↓




すべて見終わって、

さー帰ろかな、、

と思っていた所、

無料で見れる展示があったので
ふらりと寄ってみました↓




障がいのある子供たちが
描いた絵ということでした。

へー、どんなものがあるのかな、、

と入っみると、




↑もう、最初にこの絵に釘付けになりました。

猫の一瞬の愛らしい表情をよく捉えており、
またその緑の目がいいんですよね、、

これ15歳の子が描いたというのですから、
もうこれは天才ですね。。

ポストカードがあったので、
友人の分ももらってしまいました。。

他にも色々な絵があり、

楽しませて頂きました。。














すべて見終わり、腹ペコ、、。

なんだかラーメンを食べたい気分だったので、

東京駅の地下のラーメンストリートに直行!





あまり並んでいなかった

玉(ぎょく)

というお店で、
鯛のスープで作ったラーメンを頂きました。

うん、うまい!


このあと、昆虫の写真も
観に行っちゃおうか

とも思ったのですが、

今回の新版画の傑作の数々を目にして、
その余韻を楽しみたかったため、

今回の美術展はこれだけにしました。


まだ時間があったので、新小岩にある

金魚屋 吉田にGO!

赤が美しいアズマニシキちゃんを一匹購入しました♪


新小岩といえば、
斎藤一人さんのお店がある所です。

新小岩の金魚屋吉田さんは
よく行っているのですが、

なんとなく一人さんのお店は
行っていなかったのですが、

今回、なんとなく
寄ってみたいという気持ちが湧き、

新小岩駅の反対側、
南口のアーケードを歩いていきました。

以前、一回、行ったことがあったので、

あれ、ここらへんだったような、、

という感じでアーケード街の
最後の方まで来てしまい、

あれ、通り過ぎたか、、

と思っていた所、最後の方の角に、

斎藤一人さんのお店という旗が
たっていました。

ちょっと緊張しながら、

こんにちは~、、

と入ってみると、

中の女性から笑顔で

感謝してます!

と返されました。

やはり、一人さんのお店の挨拶は

感謝してます

ですね。

私もすかさず、

感謝してます

と返しました。

以前はこちらの店、

一人さん神社

などと呼ばれていましたが、
神社の名称を使うのはNGとなって、

一人さんファンの集う店

という感じになっています。

でも中には神棚のような
感じのものがあったので、

しっかりお参りさせて頂きました。


今、一人さんの本で
ちょうど読み終えたのが
コチラですが↓








この中に、龍神結界塩」なるものが出てきました。

もう何十年も前にやっていたものらしいのですが、

最近またふとやろうと思い立たれたようで、
こちらの本に作り方や使い方がでていました。

作り方は、毎月1日と15日の19時に、斎藤一人さんが念を送るので、自然塩を用意しておいて、それにエネルギーが入る様子をイメージするというものです。

なんと簡単、30秒で終了です。

その塩をひとつまみ、靴の左、右と入れると、運気がよくなりますよ、、

というものです。

私は面白いと思って、これをやってみたのですが、なんだか足がぽかぽかする感じと、

エネルギーが湧いてくるというか、元気が出てくる感じがあり気に入っています。

怪しいと思う方はそれでいいですが、

遊び感覚で楽しんでやろう!

という方はぜひやってみて頂けたらと思います。


で、この塩を一人さんのお店でも
いただけるということが本に書いてあったので、

今回寄って少し分けて頂きました。

違いはよく分かりませんが、
自分で作ったのでもいいような気がします。


お店では、一人さんの本の話や
商品の話などもさせて頂いたのですが、

試しに花粉症に効くサプリ
みたいなものもあるのか
きいてみた所、

これがそうですよ、

というものを紹介して頂きました。

それの成分を見ると、
な、なんと長沢オリゴと同じく、

オリゴ糖、そして酪酸菌

が入っているとのことでした。

つい、家の近所に
長沢オリゴの店があることを話すと、

あ、あの先生有名ですよね、、

とのことでご存知のようでした。

地元だけで有名なのか
と思っていたので意外でしたね、、。


さて、一通り話をさせて頂き、帰り際です。

入店時の、

感謝します、

の挨拶は予想していたのですが、
帰り際に、

いってらっしゃい

と笑顔で言われたのには
ちょっと意表を突かれました。

おお、一人さんのお店では
そういう言い方をするのか、、

また家(ホーム)に戻ってきてくださいね、

という感じになりますね。

やはり実際に行ってみて
色々体験しないとわからない
ことってあるものだな~、、

と感じました。



ということで、今回のコトリップは、、


三菱美術館 ⇢ ラーメンストリート
⇢ 金魚吉田 ⇢ 一人さんのお店

でありました。



<(_ _)>


おまけ、、


相変わらず、庭では寄植えした花が元気に咲いているのですが、


7


その前の方の土のところで、
青と白の小さな花が咲き始めました。。




え、なんじゃこの花?

と思い、画像検索で調べてみると、

これはネモフィラのようです。

植えた記憶がないので、
種が飛んできたのかな、、?

あ~いいなぁ~、
なんだか得した気分だな、、

ラッキー♪

と思っていましたところ、

ネモフィラの説明を読んでみると、

外来種で地面に植えてはいけない
植物ベスト10に入っていました(笑)

繁殖力が凄いらしいです!

ん~、でもしばらくの間は
そのままにしとくかなー、、


おしまい