2026年10月25日日曜日

大谷翔平のように、目的と目標をもって!! ~ WBC 2023 ヘッドコーチ白井一幸氏の公演より

 

この一週間は学びが多く、どれもブログに書けることばかりなのですが、


特に、特に刺激的で学びの多かったのが、





白井一幸 氏


の公演でした。こちらについて書いておきたいと思います。


白井一幸氏は、日本ハムのヘッドコーチで、リーグ優勝3回、日本一2回、


そして2023年に栗山英樹監督に切望されて侍ジャパンのヘットコーチに就任、世界一を掴んだ立役者となった人物です。


まず登壇されて感じたのが、肌がつやつや、はつらつとされていて、にこやかでパワフル。


これだけで人を引きつける何かがあるな、、と感じました。


内容をかいつまんで書きますと、


2023年、侍ジャパンが世界一になれたのは、そのチームが、最強のチームであり、また最高のチームであったからで、


最高のチームになりえたのは、チームのすべての人、一人ひとりが自分たちで作り上げていった結果だったそうです。


チームには3つの柱があったそうです。


① ゴールを共有する

② 役割と責任を全員が全うする

③ 組織の目標に沿ってメンバーに関わる (無関心・見て見ぬふりをしない)


というものがあったそうです。


ではゴールはなんであったかというと、当然、


世界一になる!


ということだったそうです。


それに向けて、全員が自分たちの仕事をまっとうし、一丸となって優勝を掴んだのだそうです。


WBCのメンバーは、自分のプロ野球のチームではレギュラーが当然であったような選手でも、常に控えにいなければならなかったような人もいたそうです。


しかしその様な選手たちも、自分の出来ることを、優勝に向けて精一杯やった結果つかんだ勝利であって、それは選手だけでなく、スタッフも含めた全員がそうだったそうです。


ところで、それまでのWBCにおいては、終わったあとに問題になっていたことがあったそうです。


日本は2023年大会以前に、世界一に2回なっていますが、WBCで3月に優勝した後に、4月から日本のシーズンが始まります。


それまで、

めざせ世界一!


でやって、頂点を極めて日本に戻ってくると、4月から


よし日本一目指して頑張るぞー!

となるのです。


テンションが上りますか?


ということだったそうです。燃え尽き症候群というのがプロ野球で問題になったそうです。


2023年のチームで大事にしたのは、目標をもつこととともに、目的をもつということだったそうです。


WBCの目標、というのは先ほども挙げた世界一なのですが、では、なんのために世界一になるのか、それが目的なのだそうです。


その目的、というのは、日本の代表としてプレーするのだから、


野球人としてのお手本となること、

そして人を感動させること、


だったのだそうです。


特にこの、人に感動を届ける、ということに主眼をおいたチーム作りをしたのだそうです。


たとえば、高校野球というのは、いつの時代でも人気がありますが、


これは人に感動を与えるからに他ならないそうです。たとえ凡打でもとにかく一所懸命走り、スライディングする。


これをWBCのチームも実践する。どんな凡ヒットでも全力疾走する。


そうすることで、あいつもあんなにやってるんだから、、とチームメイトが奮起するし、


相手チームは、侍ジャパンは、凡打でも全力疾走してくる、と緊張する、そこにミスが生まれ、勝利が見えてくる、


だから、野球選手として手本になるようなプレーをし、感動を届けることを目的としたチームを作ったのだそうで、全員がそれを共有していたそうです。


少し話が飛んで、日本において、50年続く企業というのは、0.6%だそうです。


それが、100年、そして1000年続いている企業というものもあって、日本は世界的に見てそのような超長期に継続している企業が多いそうです。


そのような企業には共通する特徴があって、それは、


何のためにこの企業(組織)をつくるのか?


という理念、目的を創業者が明確にしていることなのだそうです。


したがって、ゴール、目標というものも大事ですが、それ以上に、なぜそのような目標を達成したいのかという、目的を明確にして持ち続けることが大事なのだそうです。


プロ野球の話に戻り、


目的をもっていると、目標を達成しても決して燃え尽きることはないのだそうです。


なぜかと言うと、ある目標が達成されても、目的に向かってさらに突き進む事ができるからなのだそうです。


白井氏は、大谷翔平選手を日本ハム時代の20代の頃から知っているそうですが、その頃から、大谷選手は、


自分は投手と打撃の二刀流を実現して、世界一の野球選手なるんだ、そして人に感動を与えられるような野球選手になるんだ、


ということを言っていたそうです。


彼は、目標とともに、目的をもっているから、自分が立てた目標が達成されても、それで燃え尽きることがなく、さらに次、さらに上を目指していくのだそうです。


そして、それを達成するために、ストイックな生活を自分に課しているのだそうです。


白井氏は自身もプロ野球の選手時代、ストイックな生活をしていたそうなのですが、どかこにストレスを感じていたそうです。


そのこともあり、


「翔平、あまりストイックな生活をして、大丈夫か?ストレスがたまらないか?」


と聞いたことがあるのだそうです。


すると、大谷選手は、


「白井さん、何を言ってるんですか!

生活をコントロールをすることで、少しでも自分の目標に近づくのに、こんなに嬉しいことはないじゃないですか?

なんでストレスを感じるんですか?」


という答えが返ってきたのだそうです。。


大谷選手にとっては、人に感動を与えるような野球選手なる!という目的をもっているので、


常に自分の立てたゴールと自分とのせめぎ合いで、ストイックな生活もスキップをするがごとくにこなしているのだそうです。


たとえば彼は1日10時間寝ることで有名ですが、これも二刀流を続けていると体に対する負担が大きく、その位の睡眠時間が必要なのだそうです。


WBCのある時、先輩にあたるダルビッシュ選手が


「よし今日は、みんなに焼肉をごちそうするよ、みんないこうぜ!」


と持ちかけたことがあったそうです。


みんなが盛り上がる中、大谷選手はニコっと笑って、


今日はこのまま帰って寝ます!


とさわやかに言ったのだそうです。


全員が大谷選手の普段のストイックな生活ぶりをしっているので、みんな笑顔で見送ったそうです。


ストイックな生活も、これぐらい徹底してやらなければならない、ということのようです。


またWBCで優勝できた大きな要因は、栗山英樹監督の存在なのだそうです。


栗山監督には、人に接する時の3つ原則があるといいます。


① 信じて

② まかせて

③ 感謝する


なのだそうです。


どんなときも、誰に対してもだそうです。


たとえば、準決勝のメキシコ戦で、9回裏1点差で負けていた。


2塁に大谷、1塁に吉田がいて、一打出れば、、という場面で村上を迎えた。


それまで、村上は3打席連続三振をしていましたが、栗山監督はそのまま村上を信じて打席に送ったのだそうです。


実をいうと、村上が三振して戻ってきたときも、栗山監督は、


「不調の中、振り抜いた最後のスイングはすばらしかった、ありがとう」


と感謝していたのだそうです。


村上も信じ抜いてくれる監督の役に立ちたいと思っていたことでしょう。


その場面でバッターボックスに向かう村上からは、ヒットを打つイメージしか湧かなかったそうです。それぐらい一変していたそうです。


そして、期待通りにヒットを放ち、二者が生還し、逆転サヨナラ勝利を収めたのだそうです。。


この栗山監督の人に接する3原則は、いつでも、誰に対してもなのだそうで、しかもここが大事、


人の悪口を決していわない


のだそうです。


栗山監督と白井氏は40年来の付き合いなのだそうですが、その40年間、栗山監督が人の悪口を言うのを聞いたことがないのだそうです。


みなさんも実践してほしいとのことでした。

簡単にできるから!


と。


学びと行動は両輪のようなもので、今回学んだことをぜひ実践してほしいとのことでした。


プロ野球選手は、行動ばかりする人が多いとのことですが、


両輪のどちらか一つでも欠けていたら、車は同じ所をぐるぐるとしかまわらないでしょ、、(笑)


とのことです。


ということで、まとめますと、それぞれの人生においても、


目標(ゴール)とともに、それをなぜ達成したいのかという目的を明確にし、持ち続けること。


また、人の悪口を言わない!


これに尽きるのかなと思います。


私はあまり野球を熱心に観たりはしないのですが、これを機に、白井氏や栗山監督のご著書を数冊ずつ読んでみようかなと思います。


世の中には、どの分野にも素晴らしい人、輝く方がいらっしゃいますね。


たいへん勉強になります。


ありがたいことです。

感謝してます!


<(_ _)>


参考:


以前、当ブログで、大谷選手が使用していた目標設定シートを紹介しています↓ (興味のある方は、、)


彦兵衛のブログ:大谷翔平選手、強さの秘密 ~NHKクローズアップ現代より 2021/7/24


(改めてこのブログを今回読見直したのですが、大谷選手も悪口を言わない、、という記述があり、類は友を呼ぶというか、一流の人は凄いな、、感心しました。。)


ご著書↓








白井一幸 『侍ジャパンヘッドコーチの最強の組織をつくるすごい思考法』2023




栗山 英樹 『信じ切る力 生き方で運をコントロールする50の心がけ』2024



栗山 英樹 (著), 小松 成美 (その他) 『育てる力』2018








2026年10月18日日曜日

オデュッセイア ⇢ ラーメン博物館 ⇢ 横浜歴史博物館 ♪

 

話が前後するのですが、前回書いた初島の旅の前に、

横浜方面にコトリップに出かけた件を書いておきます。


今話題の映画『オデュッセイア』ですが、


監督のクリストファー・ノーランさんの作品が好きでだいたい観てきたので、今回もぜひ映画館で見ようと思っていました。


今回の作品は imax専用に作られたということで、


それでは、imaxが完備している映画館で観なくては失礼!


と思い、近隣を探してみた所、運良く?、新横浜のラーメン博物館の近く、ららぽーと横浜の映画館でimaxで上映していることをつきとめました。


こちらは東宝の映画館であり、会員であり、株主でもあるので(笑)、


こちらで映画を見て、昼をラーメン博物館で食べ、

そして、先日、アートシーンで紹介していた 横浜絵を見るべく、横浜歴史博物館に行ってみるという、壮大な旅を計画したのであります。


まずは、オデュッセイア!

上映時間3時間という大作で、まずは途中トイレに立たないように、朝食で紅茶などのカフェインを採らないというところから準備をして臨みました。


映画の内容は、知識ゼロで行ったため、私的には、ギリシアやローマ時代の剣や盾をもっての戦争映画を想像していたのですが、


如何せん、色々な意味で期待を裏切られ、息もつかせぬモンスター映画、という感じでした(笑)


結構コワイ、映像も迫力があって凄かったです。



雷鳴がずっと瞬いているシーンとかあり注意が必要?


imaxは、スクリーンが湾曲していることもあり、没入感が凄く、


予告でゴジラ0.0をやっていたのですが、こちらもimax想定で作られているそうなので、是非imax映画館で見ようと思いました。


オデュッセイアの方ですが、なんとか3時間トイレに立たずに見切ることができました。


最後、あー、スッキリした、楽しい映画だった、、


という感じにはなれませんでした。あまり話すとネタバレになってしまうので、やめときます。


舞台はトロイの戦争から帰還するまでのお話で、私はかつて訪れたトルコのトロイの遺跡を思い出していました。。


彦兵衛のブログ:今年はハングルだ! (トロイの遺跡、シュリーマンの語学勉強法 & トマトを植えてみた、、)2015/4/29


もう10年前か、、世界も大きく変わったな~、、。


オデュッセイアを観たあと、ブラッド・ピットが出演していた映画『トロイ』をまた観てみたいと思いました。


また、今回のオデュッセイアの監督クリストファー・ノーランの映画『インセプション』も改めて見直したいと思いました。この映画、映像もコンセプトも大好きな映画です。


この監督の作品が大好きでだいたいは観ており、色々なことを考えてて、すごく哲学的で頭いいんだな~、、と思うのですが、


『TENET テネット』(2020)という作品は、戦場で人が時間に逆行して走っていたりして、難解であまり楽しめなかったことな、、などを思い出していました。


さて、映画が終わり、ラーメン、ラーメン♪





今回は、六角家という家系ラーメンの元祖を食べてみました。

ふ~ん、ナルホド、、

という確かに家系でよく食するテイストであることを確認できました。






未だに、ラーメン博物館の1番は、博多の一双かな、、。

今回は、500円払って会員になったので、次回からは入場料はタダだー!


さて、新横浜から電車で20分くらい、センター北という駅で降りて、
人生で初めて横浜歴史博物館というところに行きました↓










横浜絵の企画展が開催中でした ♪





横浜絵というのは、幕末から明治期にかけて
横浜で描かれた絵で、

外国に売り込むことを意識して描かれたもので、
一種独特の雰囲気を持っています。





私が今回、一番感銘を受けたのはコチラ↓













これらは、Y.ITOなる人物が描いたとされますが、

その人物がどんな人だったのか、よくわかっていないのだそうです。。

こんな絵が描けるなんて、天才だったんだろうなと思います、、

民芸品、工芸品に作者の名前がないような感覚だったのかも知れません。。





↑こちらなんか、作者不明、、


絵だけでなく、宮川香山の作品も展示されていて、

テンション上がりまくり!




































こんな立体的な作品をどうやって作ったのか、、

失伝してしまっているというのは、
なんとも勿体ない話です。。


他、こんな絵もありました↓















和と洋が混ざっている感じがあって

とても興味深かったです。


今回の旅は、これでおしまい!


タイトル:オデュッセイア ⇢ 

                   ラーメン博物館 ⇢ 横浜歴史博物館 ♪


<(_ _)>



おまけ、、





近隣の金木犀、

花ざ~か~りぃ~、、♪




あっぱれ!




2026年10月12日月曜日

初島に行って参りました~ ♪


今年の3月に、湯河原に山登りに行ってきたことを

ブログのおまけで書きましたが、


彦兵衛のブログ:命は、借りもの、仮のもの  2026/3/22


その中で、初めの山、城山に登った時に、

眼下に海を見渡し、かなたに初島を臨むことが出来ました。




その時、次は初島に行ってみたいな~、、


と思ったのですが、この3連休で思い切って、行って参りました♪

 






早朝の横須賀線に乗車、




大船にて乗り換え、
本日も観音様が温かく見守っていました。





東海道線からの眺め、、

いい天気、海の色がよい♪


熱海に到着し、そこから熱海港方面のバス
に乗り15分ほどで港に都着↓






初島行きのフェリーに乗り込みました。





ちなみに、往復2900円!






定刻に熱海港を出発、





時に大音響の警笛が鳴ってびっくり、、





↑お城のような建物が見えます






前方に初島が見えています





30分かけて、だんだん近づいてきました














港にとうちゃーく♪




↑船内にマップがあったのでパチリ

なんせ、上陸して何をしよう
という計画は特になく、

とりあえず歩いて一周してみるか、、
というぐらいでした (笑)





すんごい、人、ヒト、ひと、、











↑海が澄んでいてキレイ!





初島上陸じゃ~!






陸にもマップがあり、





どうやら一周しても50分ほどのようなので、
ぷらぷらと歩いていきました。。




ん~、カッコいいな、この乗ってきた船!





神社があったので、




お参りし、上陸させていただいたことのご挨拶。









彫刻が綺麗でした。







島を時計回りに歩いていくと、、






またもう一つ神社があり、











こちらもお参り。。





海岸沿いに歩いていきました。。





しばらく行くと、港が見えてきました。





ん~、なんとなく見覚えがある。。


昔、小学生か中学生の頃、江の島でヨットを習っていた時に、

夏のイベントとして、クルージングというものがあり、
大型のヨットに乗って、遠出するという行事がありました。

その時に、初島に上陸していたのです。

その時みた港の風景がこれでした。
周りに何もなく、自然に覆われた島、
という感じでしたが、こちらは第二の港だったようです。

表はもっと、賑わっていたんですね。。

あー、ここだったのか、、
当時を思い出したりしていました。

クルーの数人が、島に温泉があるから行ってくる、
といって勇んで上陸していきましたが、

私は当時、あまり温泉に興味がなく、
船の上で何することもなく、ゆらゆらと待機していました。

景色を見ながら、そんなことを思い出していました。










さらに歩いていくと、、










↑こんな豪華なホテルあったりして、
リゾート地なんだな、、と感じました。









時に、緑の間から海が見えました。

さらに歩いていくと、、









岩のゴツゴツした海岸にでました。





↑説明書きがあり、

江戸城の石垣のために、
ここから石が運ばれていたそうです。。

いや~、大変だな、、。






確かに石はたくさんありますが、

それを整えて、船に乗せて、江戸まで運ぶなんて、

どのくらいの船が沈没したのか、
なんて、ちょっと想像してしまいました。。










でも、この石の量なら、とってもとっても
なくならそうです。。






↑レモンのオブジェ

熱海は日本で初めて国産のレモンが
栽培されたところで、

その古木を初島に移植し、
それを売りにしているようで、

このようなレモンのオブジェや看板が
いたるところで見られます。

ちなみに、フェリーのスタッフも、
初島レモンの図柄Tシャツを着ており、

あまりに人気だったため、
数年前から一般にも販売される
ようになったそうです。





色と図柄がよかったので、

ワッシ買ってしまいました(笑)

2800円!


この日は、朝食をかなり早く食べて出てきたこともあり、

12時前にしてかなりお腹が空いてきました。


ほぼ島を一周して、港の方に戻る途中に
食事処が固まっている一角に至りました。





一応、すべてのお店のメニューと
お店の雰囲気、混み具合などを見て、





↑こちらのおまかせ刺身定食がいいや、、

とお店に入りました♪











刺身が5種類?サザエもあって、
海鮮をたらふく食べたかったので、大満足でした。

ナスの漬物も自家製なのか、
ごはんにとてもあって美味しかったです。

味噌汁も魚の出汁が聞いていて美味しかった~、、。


ゆっくりしたあと、

腹ごなしも兼ねて、もう少し島を散策してみることにしました。










島を一周したので、
内陸部を攻めてみようと思いました。



↑島の小学校

木造で、カッコいい!












灯台があったので、





登ってみました。
(300円也)




向こうに富士山が頭を出しています





小室山・大室山というのがぽこっ、ぽこっ
とかなたに見えています。

次はあそこ登ってみるかな、、(笑)






かつて登った天城山も見えました。

あの日は嵐だったな、、


もう12年前か、、

また登ってもいいな、と最近思い始めています。








↑大島も見えました。

大島にも行ったな~、、


10年前か、、。





富士山も大きく見えました。

白いフェリーがこちらに向かってきます。

時間から行って、帰りに乗る予定のフェリーのようです。


灯台を降り、海岸沿いを
反時計回りに港に戻ることにしました。





↑先ほど、灯台から見えた
小室山に大室山。

ん~、登りがいがありそう♪

景色も良さそうだな~。。





山道を歩き、




海岸の景色を眺めつつ、、






無事、港に到着!





帰りはこの白いフェリーに乗船!





船の後方に陣取りました。

右手に写っている女の子のTシャツ、
後ろにチャオズがついて面白かったので、
ついパシャリ!

ドラゴンボールの
あの有名なシーンですね!







それでもサイヤ人は
びくともしないのでありました、、







船は島を離れていきます、、


離れていく船に、かもめやトンビが追ってきて、
乗客の人たちもそれを知っているのか、

かっぱえびせんを投げて、
うまくキャッチしては歓声が上がる

というちょっとしたショーが見れました。

あっという間に30分







眼前に熱海の港が、、












お城ようの建物も出迎えてくれました。


このあと、港で例のレモンTシャツを購入し、

事前に調べておいた、駅との中間地点にある
酒屋さんに行ってみました。

あたみ近江屋酒店というお店に行くつもりでしたが、
なんと閉まっていました。。

休日なのに閉まってるんだ、、
とプランBでもう一つの酒屋さん

(有)善波酒店へ。。

こちらで、店主さんから色々聞いて、
3種の静岡の地酒(純米の日本酒)を購入しました↓







夜は、寿司に、こちらの日本酒で、
打ち上げ!

購入した日本酒は、左から

臥龍梅 純米吟醸 鳳雛

英君 純米吟醸 生

正雪 純米大吟醸


飲み比べてみた所、

臥龍梅  鳳雛

が甘みとキレのバランスが非常によく
とても美味しかったです。

あとの二つは味が似ていて、
甘みがあってふんわりと美味しかったのですが、

ちょっとテイストに物足りなさを感じました。

日本酒は奥が深い、、。

ま、好みは人それぞれですがね。。


あとは、酒屋に行く途中にお茶屋さんがあったので





↑こちらの静岡の抹茶 1480円
を買ってみました。

どんな味がするのか、楽しみ~ ♪


ということで、

今回の旅は、これでおしまいです。


たまに旅に出るのっていいですね。

今回は島巡りでしたが、
島時間というのか、

ゆっくりとした時間を味わうことが出来て
とても心満ち足りたデイトリップとなりました。

山もいいけど、

島巡りもいいな~、、

と感じています。


<(_ _)>



おまけ、、






本日、散歩をしていたら、
近所でアケビを頂いてしまいました。