2026年5月17日日曜日

空山基展 & モネ展 行って参りました~ ♪


5月に吹く風は、青葉の香りがして気持ちいいですよね~、、

風薫るとか、薫風、緑風などと言うようですね。


私は夜、夕食後に散歩することを日課にしているのですが、


薫風に加えて、所々でみかんの花の濃厚な香りが漂ってきて、まるで天国のようだなぁ~、と感じます。


特に夜は視界が遮られていることもあって、香りを強く濃厚に感じます。


調べてみると、俳句の季語として、花蜜柑(はなみかん)という言葉があるようです。。


さて、本題に入りまして、風薫る5月、美術館を2軒、はしごしてきましたー♪


まずは、空山基 展です↓


場所は、CREATIVE MUSEUM TOKYO という所で、

この日はモネ展のチケットが取れたので、モネ展をメインに見に行くつもりにしていたのですが、


テレ東の美の巨人で紹介されていた空山基 展を見て、これは見に行かねば!!


と場所を調べてみると、な、なんと、モネ展を開催しているアーティゾン(旧ブリヂストン)美術館のすぐお隣の建物だったのです!


こちらは戸田建設が建てたTODA BUILDINGで、その6Fになります。


私は行ったことがありませんが、戸田建設は株価をたまにチェックしています。風力発電などで有名ですよね。。


で、少し脱線しましたが、モネ展のすぐ隣ならば、これは、はしごせねば、、ということで、朝一にこちらの美術館に行ってまいりました↓








空山氏は、もともとイラストレーターで、
このような金属チックな人体を書くのが好きな方のようです。。




あの映画アイアンマンも、空山氏のデザイン、、



































絵画の他に、映像で作品に没入できる空間もありました↓























そして、その映像空間の先にあった、
立体の金属模型の展示が圧巻でありました、、










上下にあわせ鏡になっていて、
像が無限に続いて漂っているのです、、




うわー、、


その先には、
金色のメタリックの立像が、、









こちらも合わせ鏡になっていて、
像が永遠に続いています、、




私はメタリックな女性を見ると、

昔やっていたアニメ コブラに出てきた

レディー

を思い出すのですが、私だけか、、









すご~い、、





SFの世界に入り込んでしまったかのようです。。






またこの表情がいいんですよね~、

微笑みを称えているような、

なんとも言えない表情をしています。













↑こんな感じで展示されています


次は、お魚のコーナー↓










金属サメの立体模型もありました










確かにこうしてみると、
魚はもともと煌めいていて金属チックですよね

一番しっくりする感じがします。














で、またメタリック人体の展示です↓





いや~、素晴らしい、、

この金色のジャンパーなんて、
どうやって着せたのか何度も見ちゃいました、、

































こちらも鏡が施されていて、
像が永遠に続いています、、






↑こちらは、攻殻機動隊
ゴースト・イン・ザ・シェルとのコラボ♪


















マジンガー(笑)




















ソニーのアイボも空山氏のデザイン!
















最後まで見終わった所で、
また戻って往復して、

見たい所をじっくり味わってきました。。




やっぱ、この表情が素晴らしい、、















何千年も生きて、あらゆるものを見てきた
神の微笑みのように感じました。





この空山基展では、

肉体美、金属のきらめきの美しさの他、

宇宙、永遠、未来、、

といったものを感じました。

とても良かったです。

感激のしまくりでした。。


午前はじっくり空山基展見て、次のモネ展の入場は時間制で私の時間は1330から、、

まだだいぶ時間があったので、

せっかく東京に来たので、モンベルに寄り、前から欲しいと思っていたレインウェアの下を購入。

近くに金兵衛というお弁当屋さんがあったので、そこで生姜焼き弁当を購入し、

モンベルの入っているビルの3階の緑に囲まれたテラスで昼食としました。



もちろん、with 彦兵衛サラダ (笑)








1330の10分前くらいから入場可能となりました






最初の方に、数点、
私の好きなシスレーもあって、大興奮!















モネは雪を描いてもいいですよね、、









雪の感じが、ぬくもりがあって優しい、、

雪というと、白、というイメージですが

よく見ると色々な色を使っています。。









↑ 有名な カササギの絵




↑シスレー ♪




↑ピサロ




↑モネ




いや~、やっぱ印象派いいな~、

大好き、最高!















これも見たい一枚でしたが、
沸き立つような歓声が聞こえてくるようで良かったです




潮風を感じる一枚でした



















氷を描いているのに温かい、、





モネはこんなチューリップの絵も描いていたんですね。
知らなかった、、。

絵葉書あったので買っちゃいました♪


































各フロアにこのような像がありました。

こちらは紀元前14世紀だとかのエジプトの像。

もうそんなはるか昔に彫像の技術が完成されていたんですよね。。





        モネが作ったジヴェルニーの庭

こちらは大判の絵があったので購入♪












やっぱ、モネは睡蓮ですよね!




水面が美しい、、





こちらの勝利の女神も良かった、、





↑ガレのガラス作品も展示されていました



ということで、午前は空山基氏のSFの世界を、
午後はモネの印象派の世界にどっぷりつかり、大満足の一日でありました。。

まだ会期が迫っている見たい美術館が幾つかあり、この5・6月は美術鑑賞の月になりそうです。。

次はソンポのブーダン展かな、、


タイトル:空山基展 & モネ展 行って参りました~ ♪


( ̄ー ̄)b  グッ!