2日目、高松にて、、朝、
シラス丼の朝食を頂き、
とりあえず周辺を散歩してみることにしました。
↑海沿いに歩いてみました。
すぐ右横に高松城跡があります。
石垣、いいですね~、、
大好き!
振り返ると、ビル群が正面に見えます。
船着き場の方に行ってみました。
↑近くの島へわたる船が泊まっていました。
赤と白でおしゃれ、
ウォーリーを探せ、みたいです(笑)
↑こんなオシャンティーな
オブジェも、、。
↑バラ園もあったりして、、
香りが凄くいい。。
ちょっと中を散策。。
↑瀬戸内海を臨むオブジェ。
なんか、広々としてゆったりしていて
いい感じです。
歩いていてとても気持ちいい。。
↑海沿いには、こんなスタイリッシュなアリーナもあり、、
向こうを見やると、
小豆島行きの船がちょうど出るところでした。
↑以前、高松から小豆島に渡った時、
このフェリーに乗ったことを思い出しました。
とりあえず、端っこまでいってから
引き返しました。
↑昨日、駅を降りてすぐに目に入った
イルミネーションの建物の裏側。
↑こちらが表
↑中にはこんなガラスで出来た椅子があったり、
とにかくすべてがオシャレで、余裕があって素敵です!
↑本日は、朝イチで
栗林(りつりん)公園
という所に行ってみることにしました。
琴平電鉄(ことでん)に乗ります♪
↑駅のホームから、高松城の内堀がみれます!
いいなぁ~、、
石垣も見れちゃいます!
↑こちらの琴電に乗りました
↑座席にバーバパパが、、
お城の脇を電車が通っていきます、、
電車に乗ったのは5分ほど。
駅から歩いて10分ほど、、↓
栗林公園に到着です。
高松の観光地として、
必須の見学スポットとして必ず紹介されています。
元高松藩主の庭園で、国の特別名勝、
ミシュランの3星になっているようで、
外人さんもたくさん来ていました。
広そうなので、とにかくフチに沿って
回ってみることにしました。
美しい錦鯉がたくさん、、
歩を進めるごとに色々と景色が変わり、
とても美しい。
どこを撮っても絵になる庭園です。。
↑鯉が寄ってきた、、
↑築山に登ってパチリ、
向こうの山にも登れそうだったので、
庭園見学後、登っています。
とにかく敷地が広大で、
どの場所からでも、景色を楽しめるような
工夫がしてあって素晴らしいです。
↑上に見えている庵では、抹茶を楽しむこともできるようです。
本日は、時間が押していたので、
次回は必ず、、。
この景色を観ながら、抹茶とお菓子を楽しむって、
なんとも贅沢な時間ですね。。
↑また池では、舟に乗ってゆったり観光することも出来て、
次回は絶対に乗ります。。
↑こんなオニバスなんかもある。。
↑なんと滝も流れている、、
↑あとで向こうのなだらかな山に登ります♪
一周してだいたいすべて見たかな、、
と思った時、こちらの建物が目に入り、
中で香川の伝統工芸の漆器を展示しているようだったので
入ってみました。。
様々な漆器を展示、即売していたのですが、
↑私はこちらの栗の樹からつくられた
一木造りの木目の美しい漆器に魅せられ、
購入してしまいました。。
手に持ったときに感じるぬくもり、
口当たりなど、
作った方の愛情が伝わってきて
いま毎日のように愛用しています。
木の器、最高♪
で、予定外の買い物をしてしまい、
いざ、庭園の背景にあった山に登ってみました↓
なだらかに見えた山でしたが、
登山道が頂上に向かってまっすぐ伸びているので
ずっと直登、なかなかハードです。
↑1つ目の山の三角点
尾根道を歩いて、お隣の山へ、、
↑途中、景色が見えましたが、
下の庭園を一望できるわけではありませんでした。。
山道が途中、通行止めになっていたりもあったのですが、
なんとか下山して、
近くの駅を目指しました。
帰りはJRです。
駅の近くにお稲荷さんがあったので、
お参り。。
↑周辺の案内図
ちょっと焦りつつ、高松駅に到着。
実は、高松には仕事の研修に来ていて、
始まるまでに急いで観光を済ませてきたのであります。
山に登った時点で、かなり時間的に危うかったので(笑)
駆け足、駆け足で、
なんとか時間までに高松に戻ることが出来ました。。
↑高松駅、お昼バージョン。
無事、研修には間に合いました。
朝からかなり動いたので、
もうお腹がペコペコ、、
パンとコーヒーを食したかったので
美味しそうなカフェを見つけて、
サンドイッチとコーヒーを注文。
とにかく美味しかった、、。
満足、満足。。
で、研修の午後の部も受け、
夕飯は、町中の居酒屋さん風のお店で、
刺身や天ぷらをしこたま食べたのでありました、、。
つづく、、
おまけ、、
最近、こちらの本を読み終えたのですが、
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ『誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』2018
とてつもなく面白かったです。
人がネットで何を検索しているかのビックデーターから、様々なことがわかってくるようになっているとのことで、新しい科学の予感を感じました。
ネットの検索窓を、デジタル自白剤と表現しているのは言いえて妙だと感じました。
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【目次】
序章 データオタクの自己啓発
第1章 幸福な結婚のためのデータ科学
第2章 良き子育ての秘訣
第3章 才能がなくてもスポーツ選手として成功するには?
第4章 アメリカの知られざる金持ちとは?
第5章 成功への長く退屈な苦闘
第6章 運を味方につける
第7章 オタク流イメチェンの方法
第8章 ソファから立ち上がって人生を変える魔法
第9章 人を惨めにする現代生活