2024年5月12日日曜日

マイナンバーカード にも注意しよう! 携帯が急に不通になったら、、


カード詐欺のついでに、マイナンバーカードの偽造による被害も出てきているので注意が必要です。


携帯が不通になったと思ったら、偽造マイナンバーカードの提出によって勝手に機種変更をされており、


変更された携帯から、お金をガンガン使われたという事例が複数あるようです。


そもそも、銀行通帳とハンコは一緒に置かないなどのセキュリティー対策は基本中の基本ですが、


マイナンバーカードはその逆で、大事な情報をすべて集約させる方向に向かっているので、一度ナンバーが知れると、その被害は際限がなく、甚大なものとなります。


今回は、身分証明書代わりに使われたということですが、すでにナンバーが知られているというのが恐ろしいところです。。


私はここら辺の危うさを以前紹介したこちらの本で知りました↓



未果 (著)『堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法』2023/5



なるべく、貴重な情報をマイナンバーカードに集約しないようにするような自己防衛は必要かもしれません。


また、目下、マイナンバーカードの偽造によって、どのような被害が出ているのかをネットニュースなどで確認して、そのような兆候があったらすぐに対応をできるようにしておくべきだと思います。


私は、先日、コンビニでぽんたカードにポイントをつけてもらおうと思ったのですが、


何度開こうと思っても開けず、画面が暗いまま、他のアプリも開けなくなっていたので、


もしや乗っ取られたか!?


と思ったのですが、携帯の再起動をかけてみると、すぐにアプリは開けるようになったので一安心でした(笑)。


ネットで調べると、週に一回は再起動をかけた方がいいようですね。。

(このように不調になった時は、再起動をかけるしかありませんが、、)


また、携帯の犯罪がらみの被害として、~ペイで払おうとしてQRコードの画面を開いたときに、後ろから写真でそのQRコードを撮影されて、使いまくられてしまうという犯罪もあるようなので、


~ペイのQRコードを出す時は、クレジットカードの暗証番号を打ち込むときと同じくらいの警戒感をもって提示する必要があるようです。。



マイナンバーカード偽造による被害のニュース、元記事を付しておきますので、参考にしてください↓

 

「勝手に機種変」「高級時計をローン購入」複数の政治家が“電話番号乗っ取り”被害を報告…共通する犯行手口は

5/4(土) 8:20配信


自民党所属の八尾市議会議員・松田憲幸氏は2日、自身のXを通じて“SIM乗っ取り”の被害に遭ったことを報告。注意を呼びかけた投稿が200万表示超の注目を集めている。


松田議員は2日23時過ぎに「【犯罪に要注意】」との文言で始まるポスト(旧ツイート)を投稿。


同日15時頃の外出時に「急に携帯電話の電波が無くなってしまった」ことに気づき、端末再起動などを行っても状況が改善しなかったことを不審に思い、ソフトバンク八尾(大阪府八尾市)に問い合わせたところ、同時刻にソフトバンク柴田店(愛知県名古屋市)で自分の携帯電話が最新のiPhoneに機種変更されていた「驚愕の事実」を知ったという。


当時は「状況が理解できなかった」としつつも、ショップ担当者から「私(松田議員)になりすました犯罪者が偽造したマイナンバーカードを身分証明のために提示して機種変更の手続きを進めた」可能性があると伝えられたという。


その後、被害は先の機種変更にとどまらず、5万円のPayPay残高が名古屋市内で勝手に使用されていたこと、自身のクレジットカードを通じて13万円ほどが不正利用されたことなどが次々と発覚。


さらには、同カードのショッピングローン枠を使い225万円のブランド時計(ロレックスと推察)も不正に購入されていたことが判明し、「犯人は店舗受取を行っていた可能性がある」と信用販売会社から伝えられたとスクリーンショット付きで述べた。


松田議員は一連の被害を報告したのち「急に携帯電話の電波が無くなったときは怪しいと感じて下さい。」「早急に携帯電話を停止し、電子マネーを停止することをお勧めします。」とリプライにて注意を呼びかけた。


こうした不正利用の被害は「SIMハイジャック攻撃」「SIMスワップ詐欺」と呼ばれる手口の典型的な例であり、近年特に問題視されている。


本人を装った第三者が機種変更やキャリア乗り換えを行うことで、電話番号の利用権を奪取、その電話番号を悪用して多要素認証を突破し、Webサービスや決済サービスを不正に使用するというもの。


通常、携帯キャリアでの手続きは本人確認書類の提出が必ず求められるものだが、「Webカメラの撮影のみ」「店頭での目視のみ」といった脆弱なチェック体制だと“ニセのマイナンバーカード”等の偽造書類で通過してしまう可能性があるとして、かねてより指摘されていた。


今回の松田議員の話によると、偽装書類を用いたSIMスワップの多くは(リスクの観点から)ネット上で行われるといい、先のソフトバンクショップの店員は「受付まで堂々と現れて勝手に最新機種に変更することはこれまであまり聞いたことがない」と話していたという。


また、数あるソフトバンクユーザーの中から松田議員が犯行の標的にされた理由については、議員という職業柄「名前・生年月日・電話番号」といった個人情報が比較的入手しやすいという点が影響しているのでは、と分析していた。


今回の事案を巡っては、昨月4月にも立憲民主党所属の東京都議会議員・風間ゆたか氏が同様の被害に遭っていたことが話題になっていた。


風間議員と松田議員、2人の被害にはいずれも「名古屋市内のソフトバンクショップでの犯行だった」という共通点が存在しており、ネット上では店頭での本人確認体制を指摘する声が挙がっている。(IT情報班)


https://news.yahoo.co.jp/articles/43742496cc710154b7810bfa1a45d78819d821ae?page=2



同内容、別の記事↓


急に電波がなくなったと思ったら...偽造マイナンバーカードで勝手に機種変&電子マネー使い込み 議員から被害訴え相次ぐ 

2024.05.03 16:09

大阪府八尾市議会議員の松田のりゆき氏が2024年5月2日、偽造マイナンバーカードを使った何者かによって携帯電話を機種変更された上に電子マネーを使い込まれる被害に遭ったことをXで明かした。


   4月にも東京都議会議員の風間ゆたか氏が同様の被害を訴えている。


急に電波がなくなったと思ったら…(写真はイメージ)携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ)携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ)携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ)携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ)

急に電波がなくなったと思ったら…(写真はイメージ)

急に電波がなくなったと思ったら…(写真はイメージ) 携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ) 携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ) 携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ) 携帯電話をめぐる詐欺被害の訴えが相次いでいる(写真はイメージ)

「私になりすました犯罪者が偽造したマイナンバーカードを身分証明のために提示して機種変更の手続きを進めた」

   松田氏は2日夜、Xを更新し「本日、私が巻き込まれた犯罪について知っていただき、皆様もご注意いただきますことを切に願います」と注意喚起した。


   松田氏が異変に気づいたのは、「15時ころ」で、「外出中に急に携帯電話の電波が無くなってしまいました」。自力で解決を試みたものの変化がなかったことから「ソフトバンクの電波障害かと思っていた」が、電波障害等は起こっていなかったことから故障の原因を確かめるため、八尾市内のソフトバンク店舗に行ったという。


   すると、「なんと15時ころに愛知県名古屋市にあるソフトバンク柴田店で私の携帯電話が最新機種のiphoneに機種変更していることになっていました」。松田氏が訪れた「八尾店」は大阪府に、機種変更の手続きが行われた「柴田店」は愛知県にあり、最も早いルートを使っても2時間20分ほどかかる。


   手続きに関しては、偽造マイナンバーカードが利用されていたとした。


 

「状況が理解できなかったのですが、ソフトバンク柴田店でその受付を担当した方の話では、私になりすました犯罪者が偽造したマイナンバーカードを身分証明のために提示して機種変更の手続きを進めたとのことでした」

「名古屋市内でなぜそのようなことが起きたのか全く身に覚えがありません」

   その後、「機種変更した携帯電話でpaypayを使用して50,000円をチャージ、ほとんどを名古屋市内の店舗で消費している形跡がでてきました。その他オートチャージできるソフトバンクカードで130,000円ほど使い込まれてました」とし、半日ほどで電子マネー約18万円分の使い込みをされていたと明かした。


   店員からは「ソフトバンクの受付まで堂々と現れて勝手に最新機種に変更することはこれまであまり聞いたことがない」と言われたという。


   犯人の目的については「おそらく最新機種の転売とオートチャージの使い込み、ショッピング利用」とし、「名古屋市内でなぜそのようなことが起きたのか全く身に覚えがありませんし、偽造のマイナンバーカードを作るなど組織的な犯罪ではないかと感じます」と疑問をつづった。


   携帯電話の機種変更には「名前・生年月日・電話番号」と免許証や保険証、マイナンバーカード等の身分証明書が必要だが、議員の場合、生年月日などの個人情報を明らかにしていることも多い。松田氏も「仕事上、オープンにすべき情報が多くなるので仕方ない話ですが、必要最小限にすることも考えなければなりません」と個人情報の取り扱いを考え直さなければならないとした。


   こうした詐欺の対応策として、「私の場合、『機種変更』を行うのは特定の店(八尾市内)に限定するとして、それ以外の店で機種変更が行われる場合は警告がでる仕組みにしてもらう必要があります」としている。


   被害を受け、「急に携帯電話の電波が無くなったときは怪しいと感じて下さい。早急に携帯電話を停止し、電子マネーを停止することをお勧めします」と呼びかけている。


   続く投稿では、225万円のロレックスの注文履歴のスクリーンショットを公開し、さらなる被害もあり得たと明かした松田氏。


   「携帯を緊急停止している中、ショッピングローンの審査が通ってしまうと言うことがかなり問題ではないでしょうか。無効の契約になりますが、これがまかり通ると犯罪集団は何でもできてしまう」と疑問をつづっている。


「ソフトバンクの本人確認がカード目視のみでザル過ぎて問題」

   ソフトバンクをめぐっては、4月にも議員の携帯電話を狙った類似の犯罪が起こったばかりだった。


   東京都議会議員の風間氏は18日に「携帯電話乗っ取られました」と報告していた。風間氏が被害に遭ったのも名古屋のソフトバンクショップで、「本人認証はマイナンバーカードの目視確認」だったという。


   偽造マイナンバーカードを用いた犯罪に困惑の声が相次いだ一方で、機種変更の手続きを行った店の対応に問題があったのではとする指摘もある。

 

   機種変更の際に必要なものとして、ソフトバンク公式サイトでは「本人確認書類、ご利用中の携帯電話機+USIMカードが必要です」との案内を掲載している。松田氏や風間氏のケースでは、少なくとも「利用中の携帯電話機」は本人の手にあったと考えられる。


https://www.j-cast.com/2024/05/03482881.html?p=all



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