先日、録画していた、さんまさんがMCを務める「ホンマでっかTV」の
運を自力で上げる方法
という回を見ました。
そこに、オリンピック選手などのメンタルコーチをしているという飯山晄朗さんという方が先生として出演されて、運を上げる方法を解説されていました。
たとえば、スポーツ選手には様々なピンチ、スランプが到来しますが、そのような時に、
お、来たねチャンス!おめでとう!
などと言うそうです。飛躍のチャンスの前には、ピンチの状態が来るから、それはラッキーなことだ、と説明するのだそうです。
夜明けの前には暗くなる
という表現もありますが、このような斎藤一人さんにも通づる様な言葉の使い方、発想の転換、とても素晴らしいと感じました。
他に、一見、良くないと感じるものも、だから良くなる、だから素晴らしいなどとポジティヴな表現でひっくり返すといいとのことでした。
先生ご自身は、頭がテカテカで、若い時に髪が少なくなってきてかなり気にしていたそうです。
しかし、頭テカテカだから、若く見られず、仕事の上で年配者として見られ、信頼してもらえた、とのことでした。
自分がマイナスと感じていることも、だから~で、発想の転換を図ると良いとのことでした。これも斎藤一人さんの仰っていることとまったく同じだと感じました。
一人さんが困難なことにぶつかったときは、
『これでよくなる、だからよくなる、さらによくなる』
と言うそうです。まったく同じですね。。
このことがダイヤモンドに変わる
というのも、素敵な言葉です。
私はテレビで先生がこの言葉を紹介した時、一人さんもよく引き合いに出す、松下幸之助さんのことを思い出していました。
松下幸之助さんは、体が弱く、家が貧乏で、学校は小学校しか出ていなかったそうです。
普通の人だったら、一つひとつに、だから私はダメなんだ、、となりがちな所、
松下幸之助さんは、
体が弱いから、すべて自分でやらないで人に頼もうとした、そして良い人材(人財)を作ろうとした
貧乏でお金がなかったから、豊かになろうとして色々と知恵をしぼって創意工夫をした、
小学校しか出ていないから、学び続けようと思った
松下幸之助さんは、逆境や不遇は
「自分を成長させるための材料」
であり、与えられた運命をいかに前向きに受け入れて活かすかが重要だということを述べています。
人生、生きていたら、ふつうに取ったらマイナスと思えるようなことは多々起こります。
その時に、人がどのようにその現象を捉え、発想の転換が出来るかで、成功者とそうでない人の違いが出てくるのだろうな、、と思います。
斎藤一人さんは、何が起こっても、まずは、
ツイてる、ツイてる、あ~、なんて幸せなんだ、、
と言うことを勧めています。この心意気、習慣が大きな差となって出てくるのだろうと思います。
で、話は戻りまして、、
メンタルトレーナーの飯山さんのコメントがとても素晴らしかったので、著作がないか探してみると、かなり本を書いていらっしゃいました。
斎藤一人さんとは、また少し別の角度から表現されていたりして参考になるような気がしたので、さっそく3冊ほど本を注文しました↓
あ~、なんか楽しみです♪
タイトル:だから良くなる、だから素晴らしい!
でありました。
<(_ _)>
おまけ ①
前回、バフェットさんの本からの抜粋で載せられなかったものの残りを挙げておきます↓
本当に重要なことだけを選んで、それ以外は上手に『ノー』と断ることも大切だよ p.201
そんなバフェットだけに、企業買収の提案に対してもごく短時間で返事をしています。
〈中略〉 イエスならイエスとその場で伝えます。ノーの場合も同様です。
多くの人は自分の時間を大切に思うものですが、一方で、相手の時間に関して無神経な人もいます。〈中略〉
相手の都合を考えずに電話をかけてきて一方的な話をする人もいれば、何をいいたいのかわからない資料をつくって読む人の時間を浪費する人もいます。
- これらはいずれも相手の時間を浪費することですが、バフェットは自分の時間を大切にするだけでなく、相手の時間も浪費しないようにしています。
成果を上げる人はいつでも、時間が有限であること、何より大切なものであることを知っているのです。p.211
マンガーは子どもたちから「歩く本」とさえ呼ばれるほど本を読み、学び続けています。
マンガーのこうした努力をバフェットは高く評価していました。〈中略〉
自分への投資を惜しまず、学び続けることこそが、バフェットとマンガーに共通する成功法則といえます。p.227
「大事なのは自分たちにとってのヒーローと呼べる人物を持つことです」
ヒーローの生き方や考え方を学び、できればヒーローとともに働けば、間違いなく人を成功へと導いてくれるでしょう。
もし周りにヒーローがいなければ、本などを読み、「心のヒーロー」を持ち、「こんな時、あの人ならどうするか」と考えるのも一つのやり方です。p.230
「自分よりも優れた人間とつきあったほうがいいというのを学んだ。そうすれば、こっちもちょっぴり向上する。自分よりもひどいやつらとつきあえば、そのうちにポールを滑り落ちてゆく。しごく単純な仕組みだよ」p.231
「ちょうどいいぐあいの雪があれば、雪の玉はかならず大きくなる。〈中略〉お金を複利で増やすことだけをいっているのではないよ。
この世のことを理解し、どういう友人たちを増やすかという面でもそうだった。
時間をかけて選ばなければならないし、雪がよくくっついてくれるには、それなりの人間にならなければならない」p.231
成功するには成功に相応しい人間になることが不可欠です。成功物語にはしばしば権力の誇示や裏切りなどがつきものですが、
バフェットは時にはお金よりも人間関係や信頼を大切にすることで成功したからこそ、これほどの成功者であるにもかかわらず「賢人」として尊敬され続けているのです。p.235
いくら稼ぐかを目的にしてしまうと必ず厄介な問題にぶつかることになると考えたバフェットにとって、成功の尺度はお金でも名誉でもなく、周りの人から愛されているかどうかでした。p.237
「家族がいて、健康で、世界のために役立つことができる状態ならば、恨みつらみをならべるのではなく、ありがたく物事に感謝すべき」であるというのがバフェットの考え方です。
どんな成功者もやがては年齢を重ね、時に病になるなどして、その座を去る時がきますが、その際も過去の栄光を振り返るのではなく、
前を向いて、自分のできる精一杯をやればいいというのがバフェットの考える「良い年のとり方」でした。
それができて初めて、その人は他者から愛され、信頼される人であり続けることができるのです。p.243
おまけ、、②
ギャラリー:地元の菖蒲園に藤の花を見に行ってきましたー♪
白い藤の花が見事に咲いていました。
この藤棚の下に入ると、花の香が漂ってきて、
まるで天国にいるような気分になります ♪ (笑)
紫の藤も辛うじて残っていましたが、
ほぼ終わっていました。
藤の開花時期が、少しずつ早まっているようです。。
菖蒲はこれからですね、、。
トノサマガエルが
ゲコゲコとたくさん鳴いていました。。
クマバチがたくさん飛んでいて、
夢中になって花粉を集めていました。。
この藤棚の下が気持ちよかったので、
しばらく読書をして時を過ごしました。。
菖蒲園のあとは、自転車で30分ほど移動して、
富士山が見える高台にきました。
ん~、あっぱれ!
オリジン弁当で買っておいたナスの炒め物の弁当と
彦兵衛サラダで昼食としました。
唐揚げが柔らかくて美味しかったです♪
おしまい