今週、感動・感激したことはいくつかあったのですが、その中でも特に衝撃を受けたのが、
NHKスペシャルで放送されていた
バイオリニストHIMARI 世界で活躍する14歳の1年に密着
でした。
日本人のHIMARIさんという14歳の女の子がおり、現在は、アメリカのカーティス音楽院という世界のトップの学生しか入れない学校でバイオリンを学んでいます。
その学校には10歳で入学を許可されたそうなのですが、入学試験の際、その学校の生徒たちの前で演奏したそうなのですが、
ある学生はパーカーに顔をうずめ、ある学生はクッションを噛んでいたとのことでした。10歳にして、それほどの卓越した技術と人を感動させる演奏力をもっていたそうです。
番組の中で、異例ともいえる数々の世界的なオーケストラとの共演したシーンが流されていましたが、
本当に誰もが口をそろえてい言うように、14歳なのにまるで巨匠のように演奏をしているのです。
様々な人生を経験してきたかのように、その音には色があり、 艶があり、透明感と力強さがあり、
時には大地や巨木を思わせ、時には山の中の透き通った深い湖を、時には広大に広がる澄み切った青空を思わせるような、
聞いているだけで、様々情景を思い起こさせてくれる素晴らしい演奏で、ただ、ただ感激してしまいました。。
私はふだん、テレビは録画したものを時間を区切ってみるのですが、 この番組はあまり凄すぎて席を離れることができず、 一気に最後まで見切ってしまいました。。
技術に長けた バイオリニストというのはたくさんいるでしょう。しかし、音楽の心をつかんでいて、その音符の行間にある魂を表現できる人はなかなかいないように感じます。
しかし、 彼女は 14歳にして すでにそれができている、と私は感じました。
ちょうど武術の創始者が、無数の実践を通して、こういう動きをすると役に立つということで人にそれを伝えるための型というものを作ったと思うのですが、
その流派を受け継ぐ人たちは、その型をいかにきれいに見えるかということに終始してしまい、
創始者との超えられない大きな溝のようなものが生じてしまうように思い、音楽でもそれと同じようなことが起きているように思うのですが 、
HIMARIさんのバイオリンの演奏は、まるで武術の創始者のように、その動きの意味を一つ一つ 理解した上で、さらに自分の内から発する 生き生きとした力を表現しているように感じられ、
欧米の 耳の肥えたファンの方々も、まるで巨匠弾いているようだと口を揃えてコメントしていたのが印象的でした。
こういう才能というものが、世の中に存在するんだな~、、と本当に奇跡に近いように思われました。
生まれ変わりというものがあるとするなら、どんな前世だったんだろうか、、と想像せずにはいられません。
まだ14歳、今後どのように成長していくのかがとても楽しみです♪
タイトル:巨匠のようにバイオリンを弾く14歳!!
でありました。
<(_ _)>
おまけ、、
① 理研オプティクの保護メガネ!
私は、通勤に自転車を使い、山にも登ったりすので、サングラスは必携なのですが、なかなか気に入ったものがなく困っていました。
いま、一番いいと感じているのは、何年か前に空港のコンビニで買った花粉症対策のサングラスで、
グラス部は、ほぼ透明で薄いスモークがかかっているくらいで、表面が少しミラーになっています。
自転車で走っていても、風がほぼ入ってこなくて、UVカットにもなっているので、
山でも使えてとても気に入って使っているのですが、これがどこにいっても売ってないんですね。。
ネットでもさんざん探しましたが、見つけられませんでした。。
これが壊れたら、どうしようか、と機会があるたびに、色々これに替わるサングラスを探していました。
で、最近ワークマンに行った折に、保護メガネのコーナーで、これは、、と思うものを見つけ買ってみました。
それがコチラです↓

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