2021年3月6日土曜日

有鹿(アルカ)神社 参拝 ♪ ~ 前編

 

海老名の方にある、

有鹿(アルカ)神社

という神社を参拝してきました。


相模の国の一宮というと、寒川神社ですが、

かつては有鹿神社が相模の国の中心をなす宮で、

相模の国の最古の神社でもあるとのことです。


神社などに詳しい人に教えてもらい、

とても興味を掻き立てられ、

2月のある晴れ渡った春の日に参拝に行ってきました。


まず車を停めたすぐ近くに、天神社があったので参拝。





こじんまりとしたお社なのですが、

ここの雰囲気がとてもよく、

お参りをさせて頂いてとても心地よかったです。






入り際の左手に、小さいながら見事な桜がさいていました。











花に囲まれて、優しい感じのするお社です。

下に敷き詰められた石もピンクに見えます。




う~ん、いい感じ出してるなぁ~、、

右手にはぶっとい椿の樹も生えていたりして、

とても心安らぐ空間となっていました。


さて、本殿はあっちか、、と目をやると、





巨大な樹が何本も聳えていました。。

(↑同じ樹の上と下↓)











なんか不思議な感じ。。







いったん敷地の外に出て、

正面から入りました。







右手の手水舎で手を洗おうとすると、

得も言われぬ、不思議な金属音が、

カラン、コロン、、、

と軽やかに流れています。






上を見ると、ウインドベルが取り付けてありました。
神社でウインドベルが取り付けられている所を始めてみました。

この日は風が強かったのですが、ちょうどいい感じで、

カラン、コロン、、

と心地よい音を奏でていました。

このメーカーのウインドベルはとても音質がいいことで有名で、
私も2つもっています♪



(すべてのウインドベルの音が試し聞きできます♪)



鳥居をくぐってすぐ左手には、







鐘がありました。

あれ、神社で鐘?

昔、神仏習合でお寺の機能も果たしていた時のなごりでしょうか。。

















こちらが本殿。










柱に彫られた龍が飾り付けられていました。



































本殿の左横は、気が鬱蒼と茂り、

静謐をたたえていました。



更に奥に進むと、敷地から出て、

















すぐ近くに河が流れ、青空のもと、

橋が向こうまでずーっと伸びていました。


境内に戻り、








本殿右手の社務所に寄ってみました。

向こうに見える桜は、最初に見た天神さんの桜です。









社務所で、お札を購入させて頂き、

有鹿神社には中宮、奥宮があるので、

掲示されている地図で場所を確認しました。









奥宮は行くのがちょっと大変そうな感じでした。










境内の清らかで、落ち着いた雰囲気を満喫し、









有鹿神社をあとにしました。。


次に向かうは、すぐ近くにある中宮です。


地図を見ると、どうもここのようです。








ただし石柱には有鹿の池と書いてあります。

鳥居で一礼して、中に入ってみると、、










新しい祠が中央にあり、その右奥に










古い祠がありました。

こちらが昔からあった祠でしょうかね。。










中はこんな感じでした。











有鹿神社 中宮を辞し、奥宮を目指しました。







つづく、、、










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