2018年3月6日火曜日

ポルトガルの旅 day1 ~ セビーリャ:スペイン広場



ポルトガルの旅を少しずつアップしていきましょう。

↓こちらは成田空港。時間があったので到着ロビーに行ってみると、、




いました、いました!

「Youは何しにニッポンへ」のスタッフの方々(笑)。




こんなしてターゲットを探してるんですね、、。

ご苦労様です。


さてポルトガルへの旅、直行便はないので、

どこかを経由していかなければなりません。

一番安く、時間も短かったのが、

行きがアムステルダム経由、

帰りがパリ経由でした。


成田から11時間ほどのフライトで、アムステルダム着。











↑アムステルダム空港。




やっぱ、KLM(オランダ航空)たくさん並んでますな~、、。




アムステルダムからは、




↑こちらのLCC?に乗り換えて、

一路ポルトガルへ、、

ではなく、今回は入りをスペイン セビーリャに設定し、

国境を越えて南からポルトガル入りし、

細長いポルトガルを北上していく計画にしました。

なので、着いたのはスペイン セビーリャ。



↑ここね


本当は、後ウマイヤ朝の首都コルドバに行ってみたかったのですが、

飛行機がなかったのでセビーリャとなりました。


セビーリャには夜の8時頃に到着。

バスに乗って市内に出て、時々街灯のところで立ち止まって

地図を確認しつつ宿に向かっていると、歩いている人が、どこにいくの?

と聞いてくる。場所は一応わかってるんだけど、宿の名前を言うと、

うーん、私わかんないけど、と他の歩いている人たちを片っ端から捕まえて、

どこだ、どこだ、とみんなで考えてくれる。

結局、スマホを持っていた若い子が、この道をまっすぐ行って左だからね♡

と教えてくれました。

うーん、そっちに向かってたんですけどね、、。

でも、セビーリャの人たち、超親切、好感を持ちました。。


↓そして宿に到着。








バスルーム共用で3000円くらいの宿です。

15時間のフライトと8時間の時差の為、

なんだかよくわからないまま、眠りにつきました。。





↑建物はこんな感じ。(翌朝)




翌日はセビーリャ市内の観光。




街にくりだしました。

やっぱ外国の街を歩くのって、すべてが新鮮に映ってよいです。

わくわくしてきます。




↑道はこうして、自転車道と歩道が分けられている。↓








↑広場にこんな銅像があるのも、

いかにもヨーロッパらしくて良い。


最初の目的地、スペイン広場に向かっていると、、




霧の中に、高い棟がそびえているのが見えてきました。








ひょえー、たけぇー、、。




ここがスペイン広場。





タイルが美しい、、。







敷石の模様が独特の空間を創りだしています。







橋。




階段の角の丸みとかいいなー、と思いました。




















こうして、一部内部の階段を登って二階にいけます。




壁面のタイルがまた凄まじい。。




二階のテラスから、、。










一階に降りて。

一つひとつに物語があるみたい。。








建物の素晴らしさと、装飾の緻密さに圧倒されたスペイン広場でありました。

イスラムの影響を十分に見てとることが出来ました。



広場を出たところ。

要所、要所にちゃんと警官がいてくれるので、ちょっち安心かな。


さて次の目的地に向かって、またてくてくと歩いて行くのでありました。。


つづく、、




2018年3月5日月曜日

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ



2月の下旬、ポルトガルを旅行していました。

その旅のお供に、地球の歩き方の他、3冊の本を持っていきました。

一つが、表題にもあげた





です。

こちらは、旅行に行く前に職場の同僚から借りたものなのですが、

内容が凄すぎて、旅行中に2回も読んでしまいました。

今まで学んできたことが凝縮して書いてあるというか、

簡単な、粗っぽい言葉でありながら、極めて核心をつく言葉の連続で、

もしかしたら、いいまで読んできた本の中でトップ10に入るかもしれません。

書かれている内容がすべて実話ということで、本当に過ごすぎます。


もう一冊持って行ったのが、久しぶりの椎名誠さん↓






あれ、椎名さんの文体ってこんなアルコールの匂いのするふやけた感じだったっけ?

と思いつつも、腹の底から笑える個所が3ヶ所はあり、椎名さんやっぱすげぇーなーと、

改めて思いました。

それは、単に表現が面白いというのではなく、世界のあらゆるところを旅した分厚い体験からくるのだろうと思います。

あとは、あまり飾らないあけっぴろげな所でしょうか。

久しぶりに読んで、あー、椎名さん自分の波長にぴったりだわー、、と改めて感じました。


最近は、旅のエッセイは村上春樹さんを読んできたのですが、

村上さんの方がちょっとお上品な感じですかね。

椎名さんの方はホントおバカなことをやっていて、相当面白いです。


あと、もう一冊固めの本を持って行ったのですが、つまらん、、、。

素晴らしいことをやっている、偉いおとっつぁんの書いた本というのは、

正しいことを書いているんだろうけど、ホントつまらない。

哀しいかな、殆ど心に響いてこない。

面白く、かつ為になる文章というものについて考えさせられました。


ポルトガルの旅については、写真を整理しつつ、追々アップしていきたいと思っております。






2018年3月4日日曜日

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「出口治明×ミムラ」









を観ました。

出口氏は60歳を過ぎてからライフネットを立ち上げ、コマーシャルなどでもよく目にした方です。現在は立命館大学の学長をされているとか。

ミムラさんは、NHKのドラマを始め、女優として活躍されている方です。

両者に共通するのが、「読書」だそうで、出口氏は、その教養と体験をベースにして著作を何冊も出されているとのこと。











うわー、楽しそー、読んでみてー、、。

この出口氏、話している感じが、なんか河合隼雄さんに似てるなぁ~、、

と思っていたら、やはり京大出身ということを番組の中で紹介されていました。法学部でしたがね。

山岳部にも属していて、昔は寝袋ひとつで旅をしたりしていたそうで、とても興味深い、味のある御仁です。

お話ししている姿も、いつもニコニコしていて、楽しそうでいい感じでした。

ミムラさんに、読んだ本の内容を覚えておくにはどうすればいいのかと聞かれて、

周りの友達にしゃべりまくるんです、

と答えられていて、ほー、なるほどね、、と思いました。

要はアウトプットするということです。

学んだ内容をアウトプットするには、自分の頭の中で、整理されていなければなりませんし、

アウトプットすることで、記憶に定着するということが確かにあります。

また難しい内容を難しい言葉で言ってもだめなんです、と仰っていました。

難しい内容を自分の言葉で分かり易く伝えることができないと意味がないのだと。学校で先生に言われて、それを実践しているのだそうです。

確かにその通りで、難しい内容を難解な言葉で説明するというのは、本人自身、その内容を理解していず、格好をつけているだけなのかもしれません。

河合隼雄さんなんかも、中学生にでもわかるように書いていると仰っていましたが、実に分かり易い文体でありました。


さてもう一方のミムラさんも相当の読書家で、多い時には年に200冊とか読むとか。またエッセイなども執筆さているそうです。

お二方とも本の話をとても楽しそうに話されていたのがとても印象に残りました。


私も本は好きで、昔は年100冊は読んでいましたが、現在はそれを下回るようになってしまいました、、。

それでもコンスタントに本を読んでおり、最近、自分の好きなジャンルが「旅のエッセイ」のであることを認識するようになり、椎名誠さんをまた読み始めたりしています。


今回紹介した番組、読書に興味がない方でも、見ていてなんとなく癒される、元気を貰える気がします。ほのぼのパワーに満ち溢れているというか、、。

再放送が金曜の深夜にあるようなので、興味のある方はぜひご覧ください!



2018年2月13日火曜日

チョコレートで血圧を下げよう!



先日の『世界ふしぎ発見』で、チョコレートについてやっていました。



番組の中で、カカオのドリンクを毎日1リットル飲んでいるという

パナマのある先住民族が紹介されていました。

その部族、スープには塩を大量に入れるとのことですが、それでもみなさん健康なのだそうです。

年をとっても血圧が高くならず、認知症とも無縁、健康で寿命が長いとのこと。

その理由がどうやら毎日飲んでいるカカオドリンクにあるのではないかとのことでした。


チョコレートは、発酵させる過程で高濃度のポリフェノールが生成され、

それを適度に接種すると、血管をしなやかにし、アンチエイジングの効果があるのだとか。

日本でも、カカオの比率が高いチョコを毎日25g食べると、血圧が下がることが分かっているとのこと。

高血圧の人ほどその効果は高いそうです。


私は山に行くときは必ずアーモンド入りチョコを持っていきますが、

職場でも帰りは自転車で坂をキコキコと登って行かなくてはならず、

それなりに体力を消耗するので、帰る間際にチョコを食べます。

職場でお腹が空いた時は基本バナナを食べることにしているのですが、

ビターチョコも常備しておいて、

お腹が空いた時にでもチョコっと食べるようにしようかなー、

と思ってます。


チョコの話しでした。

って、明日バレンタインデーでしたね!



参考: 番組HPより抜粋↓

世界で最も健康長寿な人たちが、カリブ海の小さな島に暮らしています。

伝統的にカカオを摂取する習慣のあるクナ族の人たちから急遽取材許可を頂き、パナマへと向かった担当ディレクターに話を伺いました。

長寿で生活習慣病知らずのパナマのクナ族

世界一健康長寿の人たちの秘密はカカオに?


クナ族の方たちは、ガン、高血圧、認知症の患者がほとんどなく、また脳卒中、心臓病、糖尿病などにかかる人も極めて低く、尚且つ長寿であることで注目されています。

かつてそれは遺伝的なことだと考えられていましたが、近年それはカカオの影響ではないかと言われているのです。

実際に私が島でお会いした人は、若い方も年配の方もみなさん健康的な体をしていました。

クナの方たちはどのようにしてカカオと共に暮らしてきたのか。そしてチョコレートの原料カカオの驚くべきパワーをご紹介します!


2018年2月12日月曜日

堀文子展を観に行ってきましたー! @葉山美術館



この3連休に、前から見に行きたいと思っていた






を葉山美術館に観に行ってきました。







素敵な絵ばかりで、とても癒されました。

元気貰えました。


上品で、温かみがあり、

色彩豊か、しっかりした描写でありながら

遊び心があり、

とても素晴らしかったです。


心の底から、ありがとー、と言いたいです。


今回の展示で私が一番良いと思ったのはコチラ↓



トスカーナの花野

こちらは1990年作ということなので、御年72歳の作品です。

素晴らしいですね、、。

自然に対するいとおしさが伝わってくる感じがしました。。


あ、ちなみに今回の展覧会、白寿記念(1918生まれ)ということで、

つまり堀さんは現在99歳です!

パワフルー!


同じく良かったのがコチラ↓




『春』1969年

こちらはポストカードとして買ったのをスキャンしたのですが、

実際のはもう少しカラフルです。

この色使いとか海の感じとか、メッチャ良かったです。

実物を見ると、緑の鳩がすごく緻密に描かれていて、

後ろの枝垂桜が少しぼやけて描かれることで、鳩がすごく際立っていました。

一見の価値ありです!


他にも素敵な作品がたくさんありました。



「冬野の詩」 1988年

何か物語の一場面のようです。




『極微の宇宙に生きるものたちⅡ』2002年

みじんこー!

これなんて、84歳で描いてるんですよ、

若いな~、、。


私はコチラの作品も見たかったのですが↓



《流れ行く山の季節》1990年

前期のみ展示ということで観れませんでした、、

残念!

なんでこんなせこいことするかなーなー、もー。。

  (゙ `-´)/ ぷんぷん


1、2枚架け替えた位で、2回目なんて行きませんよ!

ちゃんと一度にばーんと全部展示して欲しいです。



こちらの絵の一部は切手にもなっちゃてるようで↓




ぜひ実物を拝見したかったですね、、。



この日は快晴!


美術館を出ると、





向こうに海が見えます。










天気が良くて、海も真っ青、

というかエメラルドグリーンがかっていてとても綺麗でした。。





わーー、、、。




砂浜に降りちゃいました。





向こうに目を凝らすと、、




なんか行みたいなことをやっている集団がいました。




がんばれー!

ワシも混じってやってみたいなー、

とちょっと思っちゃいました。。





岬の突端の方に行ってみました。。









うーん、江の島もちゃんと見えるぞ!









引き返してくると、

先ほどの海に入っていた方々が

浜に上がって歌を歌いながら体操のようなことしていました。

いいね~、、。



お昼は、予約が取れたので、

イルフリージョという古民家を改装したお店で、

イタリアンを頂きました。



ここで食べるのは3回目かな?

ここに最初に行ったときは、完全予約制ということを知らず、

玄関先で断られてしまいました。

今回は初めてテラス席で食べました。

庭に梅や椿が咲いており、時折ヒヨドリなども飛んできて

とても良かったです。

勿論、お食事も美味しかったです。


葉山には大峰山というちょっとした山もあり、

気持ちよかったので登ってみました。


下の緑の大きい部分↓


↑因みに美術館の下にあるのが葉山の御用邸です。


山の上からは、時折下の景色が見えます↓




↑先ほど歩いていた砂浜↓




こんな二つの湾になってたんですね、、。



山の反対側からは、




江の島もばっちし見えましたー!





桜もけっこう植わっていたりして、

春くるとまた趣があっていいと思います。


この日は、こんな実を見つけました↓




山を下りたところの民家の水仙↓



大峰山を下りたところに、

鴫立亭

というスイーツで有名なお店があり、

ほどよくおなかが空いていたので寄りました。



私は、かもだててい、

と読んでいたのですが、

こちらは、シギタツテイ

と読むらしく、いま調べてみて初めて知りました。。

はずかし、、。

ここは2回目かな。

ケーキが絶品ですね、、。



そんなわけで、絵をみて、

海見て、山見て、美味しい料理を頂いてと、

そんなに人も多くないし、

自然が残っていて葉山っていい所です。

砂浜にテントでも持って行って、

ぼーっとして過ごすのも悪くないなー、と思いました。


また葉山で面白い企画展やっていたら、

テントかついでいってみるかな~、、、。 




おしまい





2018年1月29日月曜日

オリーブオイルは脳にいいみたい、、



最近、オリーブオイルをサラダと一緒に摂るようにしてるのですが、

なんだか脳の働きがよくなっているような感覚があって、

あれ、オリーブオイルって脳にいいんだっけか?

と検索してみました。

すると、あります、あります。

「脳 オリーブオイル」で調べると出てきます。

オリーブオイルを摂取することで、認知症の予防になるという記事が結構たくさん出てくるんですよね、、。

自分の感覚では、ちょうど自転車のチェーンにオイルを差すと動きが滑らかになるように、

なんだか、頭の働きが速く、滑らかになる、スムーズになるような感覚があるんですね。。

そういえば、あの日野原医師も確か毎朝オリーブオイルをスプーン一杯摂っていたのを思い出しました。

日野原さんは科学的な根拠と自らの体験に基づいて栄養を考えておられたので、

オリーブオイルを単体で摂るようにしたのも、それなりの十分な根拠があってのことなんでしょうね。

認知症予防といえば、先日の試してガッテンで、葉酸を摂るといいということをやってましたね。

オリーブオイルをかけて野菜を摂れば最強じゃないですかね。

ちょっと、これからオリーブオイルを毎日使ってみようとおもってます。