2024年10月14日月曜日

明るく、軽く、陽気に、楽しく ♪ ~ 大井川鐵道に乗ってきましたー ( ´ ∀`)b

 

先週末は、以前から行ってみたいと思っていた大井川鐵道に乗ってきましたー!









地図を見てわかる通り始発は金谷、或いは新金谷駅ですが、近くに宿泊できる宿がなかったたため、


少し離れた宿がたくさんあった島田に前日泊、


翌日の7:14発の電車に乗りました。日帰りで終点の井川駅まで行くにはこれに乗るしかないのです!


家山から千頭(せんずの区間はバスに乗り、千頭からまた小さい電車に乗り換え井川まで行ってきました。


まずもって電車がかわいいし、沿線の大井川の景色は素晴らしいし、日本で唯一のアプト式の電車にも乗れるし、ダムの放流は見れるし、ダム湖は美しいし、もう飽きる暇もなく、至福の時間でありました、、。


その日は、井川から千頭まで戻って、そこからバスで寸又峡温泉の宿へ、、。


まだ時間があったので、暗くなるまで近くの小さな山(外森山)に登ったり、吊り橋を渡りに行きました。


翌日は、バスでまた千頭に行き、再度千頭からの奥大井湖上駅で下車、ここから山に登りました。


5時間の登山(天狗石山・智者山)を楽しみ、千頭に抜けました。


千頭でお土産屋さんを見て回り、バスで大井川鐵道川根温泉ホテルへ。こちらは、窓から鉄橋を走るSLが見えることで有名なホテルであります。


翌日は、笹間渡駅より大井川鐡道にて新金谷に行き、念願のSLに乗りましたー!


汽笛の迫力が凄い!銀河鉄道999やー、、と叫んでいました(笑)


これに乗って家山まで行き、10分後の機関車トーマスでまた新金谷に戻ってきました。もうやることがまわりのちびっ子たちと同じです(笑)


新金谷駅からは、島田に宿泊した時に、駅の看板に、世界一長い木造の橋“蓬莱橋”とあったので、そこまで歩いて行ってみました。


大井川はとにかくデカい!昔から交通の難所だったらしく、


箱根八里は馬で越せども、越すに越せぬ大井川


と謳われていたそうです。実際に河を目の前にするとそれが実感できます。


河に渡している橋の長さが1kmほどにもなってしまうのです、、。


蓬莱橋もせっかくなので100円払って往復、そこからまた歩いて大井神社というところを参拝し、今回の旅を終えました、、。


いや~、イベント盛りだくさんの実に充実した楽しい旅となりました。


さて、本題はここからで、、、

今回の旅のお供に前回紹介した臨死体験の本を持っていきました。




  

その中の記述に、三途の川で天国に行く人と地獄に行く人が振り分けられる描写があり、


とてもリアルで納得にのいくものだったので、こちらにその部分を抜粋して紹介しておきます。


その個所に、偶然にも斎藤一人さんの名前が出てきたのでびっくりしました。


今回の表題でもある


“明るく、軽く、陽気に、楽しく


は私のモットーでありますが、この明るさ、軽さが大事なようです。


暗く、冷たいと地獄に沈んで行ってしまうようですよ、、。気をつけましょう!













因みに、斎藤一人さんは、最初にお弟子さんに白光の誓いというものを教えるそうです↓


自分を愛して他人を愛します

優しさと笑顔をたやさず

人の悪口は決していいません

長所をほめるように努めます


一日の初めにこれを言い、そのあと8つの天国言葉を言うと、心の波動があがるような気がします。


ありがとう、感謝してます、愛してます、許します

嬉しい、楽しい、幸せ、ツイテる!


私は、最近、毎朝、そして毎晩寝る前にも言うようにしています。いい感じですね、、。



参考にしてみてください。


<(_ _)>




旅のギャラリー↓





































































































































2024年10月6日日曜日

人生を充実させる ~ 旅の恥はかき捨て!?


本日は、旅の恥はかき捨て、というタイトルのみで書こうと思っていましたが、


ある本を読み始めたことで少しタイトルを変えました。そのことは少し後に書きます。


私はよく旅に出る方だと思うのですが、時にこの

旅の恥はかき捨て

ということを思います。


私は、これには二通りの意味があると思います。


一つは、旅に出て、一過性の非日常の世界にいるのだから、いつもやらないような恥ずかしいこと、たとえばごみのポイ捨てだとか、そういったことをしてしまう、


或いはそういった類のことをするのを戒める時に使うような気がします。


もう一つは、旅に出て、せっかくいつもと違う体験をしにきているのだから、


恥をかくことなんか気にせず、思い切って色々体験しよう、というポジティブな意味もあるように思います。


たとえば、ふだん私は、知らない人に声をかけたりはあまりしませんが、


旅に出た先では思い切って話しかけて情報交換をするようにしています。


そうすると、思いがけないことを色々と知ることができて楽しいものです。


特に外国の人なんかと話すのは好きでよく話しかけますね、、。


この「旅の恥はかき捨て」ををもう少し広げて考えると、


私たちも人生という旅に出てきているのだから、失敗や恥をかくことを恐れず、やってみたいと思うことは色々体験してみようよ、という意味にも取れます。


少し前のブログで、生まれ変わりはあるようだ、、というようなことを書きました。


その流れで、テレビに出演されていた大門さんの書いた本が図書館にあったので、借りてみました↓




  

昔はこの手の本をたくさん読んでいたので、最近の研究がどんな感じになっているのかとても興味深いです。


まだこちらの本は借りて読み始めたばかりなのですが、最初のはしがきに、


死後の世界を垣間見た人たちは「今をもっと充実させて生きることが大切」と述べている、、


ということが書かれていました。


斎藤一人さん流に言うと、人は死んだときに、


人生を楽しんだか、人に喜ばれることをしたか、の二点を聞かれるとのことなのですが、


臨死体験者が共通して言う所の、今をもっと充実させるというのは、


自分を楽しませること、人の役に立って喜ばれること、この二点になるのではないかと思います。


ということで、どうせこの今の人生は一回きりなのだから、旅の恥はかき捨ての気持ちで、思い切って色々な体験をしていきたいと、彦兵衛は常々思っているのであります。


ということで、近々、彦兵衛また旅に出まーす!(笑


タイトル:人生を充実させる ~旅の恥はかき捨て!?


でありました。


おしまい


<(_ _)>


参考:


こちらの本もいずれ読んでみようと思っています↓