2020年7月9日木曜日

歯茎にもツボがある!




インド人には虫歯が少ない

というのを聞いたことがあります。


私はインドにトータル2年ほどいましたが、

彼らの行動を見ていると、

食事のすぐ後に、水道の所で口をゆすいでいるのをよく見かけました。

そしてその後、歯茎をマッサージしているんですよね。

これはアーユルヴェーダによるものなのでしょうか、よくわかりませんが。


街中の安食堂に行っても、寝台列車に乗っても、

皆さん、食後はすぐに口をゆすぐし、指でゴシゴシ歯茎をマッサージしていました。


ということで、私もそれをまねて、食後はすぐに水で口をゆすぐとともに、

歯茎のマッサージをしているのですが、

マッサージをしながら感じるのは、

歯茎にもツボがあるぞ!

ということであります。

それもかなりの数あります。

どうも、歯茎の歯と歯の間にひとつ、といった感じであるようです。

上下の奥歯の間にもあるような気がします。

これって知られていることなのかなぁ~、、

とネットで調べてみると、

ちゃんと認識されているようですね。。


私は、歯茎をマッサージついでに、この歯茎のツボもグイグイ押すことを習慣としています。

なんとなく、歯茎と全身の血行が良くなるような気がします。

皆さんも、歯磨きついでに、歯茎のマッサージをして

ツボを感じて押してみて下さい。


ついでに書いておきますと、

インド口腔衛生と来たら、

舌のお掃除ですよね。

インド人は、歯磨きの他に、専用の器具を使って舌の掃除をするのです。

私も寝る前にしているのですが、

どうもこれにも科学的な根拠があるようで、

舌の清掃をすることで、腸内環境が整うらしいのです。

悪玉細菌が減るらしいです。


口内のケアが終わりましたら、仕上げに貝原益軒さんおすすめの、養生訓に書いてある歯をカチカチ鳴らす運動を10回ほどやってみてはいかがでしょう。


昔から伝統的に行われてきていることって、やはりそれなりの意味、効果があるものなんですね。


良い習慣は、自分の生活の中にどんどん取り入れて、

健康に楽しく過ごしていきたいものです。




おまけ↓


ユリの花










ピンクカサブランカが一斉に咲きました。

































↑こちらはレッドかな?









↑これが黄色のカサブランカとはまた違うようですが、

妖しい艶消しの黄色が上品で、

香りもよく、素晴らしいです。









おまけのおまけ↓







カボチャの


↑生ごみは、コンポストにEM菌を入れて、土に埋めて処分しているのですが、

かなり深く埋めたにもかかわらず、

カボチャの芽が一本だけ出てきて、花を咲かせつつ、ぐんぐんすごい勢いで伸びています。

まるでジャックと豆の木のようで、

もう身長を超えて、木に登って行ってます(笑)

カボチャってこんなに凄まじかったっけ?

一つでも実がなったら嬉しいなぁ~、、。




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