2020年7月17日金曜日

笑うことで、介護のリスクが下がる!



朝のニュースを見ていたら、

次のようなことを言っていました↓






笑わない高齢者は、

将来的に要介護度のリスクが上がる傾向にある、

とのことです。




  


介護を受けていない高齢者

1万4千人余りの人を3年間追跡調査したそうです。




  


日常生活で声を出して笑う頻度と

その後の介護の必要性などを分析したそうです。




  


その結果、

ほとんど笑わない高齢者は

「要介護2」以上になるリスクが1.4倍になるとのこと。。

(しかし、このグラフを良く見ると、月に1~3回しか笑わないひとのリスクが下がっている所が気になりますね、、これはどう解釈するんでしょうか、、。
まぁ、それは\(゜ロ\)・・・(/_・)/コッチニオイトクとして、)




  


笑いの頻度の少なさと介護の必要性のリスクの関係を明らかにした

世界で初めての研究だそうです。




  


好きなことを見つけて笑う機会を持つと

要介護になるリスクを下げる可能性がある








高齢者が自然と笑えるような環境を

国や自治体などが取り組んで作っていければ、、


と研究者の方が仰って、このニュースは終わりました。



へぇ~、面白いなぁ~、そうだろうなぁ~、、

と思いました。

しかし、こういう研究が世界で初というのも驚きでした。

昔から、笑うことで免疫力が上がる、

ということが言われてきましたから、当然と言えば当然ですよね。

なので、こういうことを知ったら、ちゃんと日常生活の中で実践していきたいものです。

しかし、普段笑わない人が、笑うようにするって意外と難しいものです。


私も笑いは常々大切だと思っているので、笑いを心がけていますが、

笑いを習慣にするポイントとして3つあるかなと思います。


一つは、研究者の方が言っていたように、

自分の好きなこと、楽しいと感じることを見つけ、それを日常生活の中で実践するようにする、

ということです。

好きなこと、楽しいことをやっていれば、自然と笑顔が出ますよね。


二つ目は、何をするにしても、楽しくやってみる、ということです。

楽しくやろうとすることで、自然と笑顔が出てきます。

それは、自分を楽しませる、ということと同時に、

周りの人も巻き込んで楽しませる、ということです。

楽しくやっていると、逆に人から笑わされたりもするので、これもなかなか効果的です。


三つめは、何をするにしても、楽し気にやる、ということです。

楽しそうに振る舞う、演技する、

といってもいいでしょう。

ただ歩くのでも、楽し気に歩いてみる(笑)、

楽し気に洗い物をする、

楽し気に自転車に乗る、楽し気に会話をする、

すべてにおいて楽し気にすることで、なんとなく楽しくなって、笑顔が出てくるから不思議です。

楽し気に振る舞う、というのは、フリをする、演技をする、ということですが、

演じているうちに、継続することで、それがその人の性格になってくるようです。

習慣は第二の天性

という言いますが、まさにこれは的を得ています。


かつてデカプリオが、強迫神経症だったかの役を演じていたら、

実生活でも本当に強迫神経症に罹ってしまい、治すのに苦労したという話を聞いたことがあります。

つまりは、そういうことなのです。

我々は、幸いにも、そのような神経症の役を演ずる必要がありません(笑)。

自由に役は選べるんですよ。

どうせ選ぶなら、楽しい、有益な役を演じたいものです。

そうして、演じていることで、いつのまにか、それが第二の天性として、

その人の性格を特徴づけるようになるようなのです。

だから、習慣って大切ですよね、本当に。。


ということで、日常生活の中で、色々と自分なりに笑う工夫をしてみると

人生楽しくなるんじゃないのかな、、

ということでした。

笑いというのは、天国の波長でもありますので、

天国的なものが、色々と引き寄せられてくるかもしれませんしね。。

笑う門には福来る

は本当です。

毎日の生活の中で笑顔を増やしていきたいものです。





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