2017年2月11日土曜日
「引き続きメールをご利用いただくには」というメールが届いた、、
マイクロソフトのoutlookより、
「引き続きメールにアクセスできるように Outlook 2016 または Outlook 2013 を Outlook.com に再接続してください」
という文言のメールが入っていました。
な~んだ、またフィッシングかよ~、、
こんなのにひっかかるかよぉー、、
( *´艸`) ぷぷっ
と思っていたら、送信したはずのメールが送られていない。。
つまり、サーバーにアクセスできていないことが分かりました。
(;'∀') え゛、なんで、なんで、どうして?
と、上記の文言でネットで検索してみると、
フィッシングではなく、
本当にマイクロソフトから送られてきた真正の通知メール
だったようです。。
メールにあるリンクを開くのはなんとなく不安だったので、
検索した先から調べて、アカウントの再設定をし、メールが再び使えるようになりました。。
(古いアカウントを削除してもう一回同じものを入れても良いらしい、、
私は outlook だったのを outlook2 として、アカウントを追加しました。。)
しかし、これって、まずくねーかー?
世の中に、こうしたフィッシング詐欺が蔓延しているなか、
メールのリンクを辿って、アカウントを作成させるって、、。
リンク先にやり方だけ書いてあって、
結局自分のパソコン内で再設定するからいいってことなのかな~、、?
もう少しいい方法あるように思うのですが、、。
肝心のマイクロソフトがそういうことをやってるというのは、甚だ問題だと感じました。
皆様の所にも同様のメールが届くかもしれないので、
一応お知らせさせて頂きました。
<(_ _)>
2017年2月10日金曜日
のど飴
寒い日が続いていますが、
このところの風邪、のどや鼻に来て長引く傾向があるようです。
私は鼻かぜ程度なら数日で治るのですが、
今シーズンの風邪は熱が出ない代わりに、
一週間位鼻声の日が続きました。
仕事中などふとした時に、ノドがヤバい、、キタ、、
と思う時があるのですが、
そういう時にのど飴をなめるとかなり効くことが分かりました。
何も対策をしないと、そのまま風邪の症状が進行していくのですが、
のど飴をなめることでそれを食い止めることができるようです。
私はのど飴など常備していなかったのですが、
今シーズンはノドに黄色信号を感じることが多く、
お隣の人がよくのど飴をなめていたので、
体が欲した時に頂いてなめてみたのですが、
効果てきめん、それ以降、自分も机の中にのど飴を忍ばせるようになりました。
ハッキリ言って、のど飴をナメていましたね。。
砂糖の塊、お菓子の延長と考えていたのですが、
スーパーに行くと、色んなハーブの入った本格的なのど飴が並んでいます。
医薬品として売っているものもあるとのことで、やはりそれなりの効果があるんですね。
今シーズン、お世話になりそうなので、色々と試してみようと思っています。
私は風邪を引いた時は、薬を飲まないのですが、その代わりヴィックスベポラップだけは塗ります。
これを塗ると鼻がスース―とおって、少なくとも鼻づまりで寝れない、ということがなくなります。
メントールが入っているようなのですが、ハーブの力ってすごいな、、と思います。
一瞬で鼻が通りますから。。
しかし寒くて乾燥していると、ウイルスがうようよで油断なりませんが、
よく小児科とかの先生は毎日たくさんの患者を診ていて風邪をもらわないな、、と思います。
前にさんまのホンマデっかに出ていたセンセーが言っていたのですが、
小児科の先生は、15分ごとおき位にこまめに水分を取っているのだそうです。
それによって、ノドにつくウイルスを常に洗い流しているのだとか。。
それぐらいなら職場でもできるな、、と私も気付いた時にこまめに水分を取るようになりました。
一番いいのは緑茶のようです。
しかし空気は鼻から吸っているので、
鼻からノドのラインも15分おき位に洗い流すことが出来たら、
完璧にウイルス対策できるのでしょうか。
もしかしたら鼻水とはそういう役割なのかもしれませんね、、。
体を冷やさないようにして、風邪のシーズンを乗り切りたいと思います。
2017年2月9日木曜日
冷え性対策の決定版!~血管を伸ばして若返る!?
先日の試してガッテンで、
冷え性対策
についてやっていました。
むしろ、寒い日でも手がぽかぽかなので、
なんでこんなにあったかいの?と言われます。
反対に冷え性の人の手を触るとホントに冷たいです。
もう氷水につけていたかのような冷たさで、
なんでこんなに冷たくなっちゃうの?
って感じます。
ガッテンではこれまでにも色々な冷え性対策を放送してきたらしいのですが、
今回は試した人全員が手の暖かさを実感できるというスゴ技でした。
要はストレッチすることによって血管を伸ばし、
血流を良くするとともに、
血管を伸ばすことで血管を若返らせるホルモンを出し、
血管自体も若返らせてしまおうというものでした。
そのストレッチをゲストの人たちがやると、瞬く間に手が温かくなっていましたが、
その効果は一瞬でなくなってしまうとのこと。。
ただし、これを3週間継続すると、冷え性の改善につながるというのです。
このストレッチを見て、おぉ、これ自分のストレッチの中に全部含まれているよ!
と思いました。
形こそまったく同じではありませんが、同じ部位を伸ばすことをやっていました。
番組では毎日朝晩の2回やるのがいいと言っていましたが、
私はストレッチは主に夜ですね。
そうか、どうりで寒くても手の血流が良いわけですね。
手が温かい人は心が冷たいなどと言われることもありましたが(笑)、
ストレッチの効果なんですね~。
ストレッチは、筋肉をときほぐするものだと思っていたのですが、
血管を伸ばすことによって、血管を若々しく保つ効果もあったんですね、、
またひとつ勉強になりました。
あと、番組の最後の最後にやっていたのは、
ストレッチと共に、有酸素運動をすると、更に効果があるとのこと。
要は血流を良くする、ということと、
たぶん筋肉をつけるということともに関わっているんだろうと思います。
冷え性の方、ぜひストレッチだけでも試して、
ガッテンしてみてください!
おしまい
参考:
再放送ありまっせ!
2017年2月14日(火)午前0時10分(月曜深夜!)
2017年2月8日水曜日
フェイクニュースに注意したい!
クローズアップ現代で二週にわたってフェイクニュースについてやっていました。
フェイクニュース特集 “トランプの時代” 真実はどこへ
愉快犯としてやっている人、ビジネスとしてやっている人さまざまですが、
その小さな発信がもとで大きな事件へと発展してしまうことを考えると、
かなり危険な事態であるように思います。
最近になって、ようやく対策が始まったようですが、まだまだのようです。
私も何か興味があるとすぐに検索します。
前にも書きましたが、エクセルの裏ワザとかパソコン関連の情報とか、
とても分かりやすく解説してあってとても便利で役に立つのですが、
ネットにアップしてある情報すべてが、正しいとは限らないということは
常に心の片隅に置いておく必要があるようです。
これはネット情報に限らず、
既存のメディアも含めたすべての情報に対していえることでしょう。
いまは、アメリカの大統領さえもがフェイクニュースを利用しているといわれており、
また既存のメディアに対して、君たちはフェイクニュースだから答えない、
などとやっていますよね。凄まじい時代です。
歴代の大統領で、批判を集めた人も多くいましたが、
あそこまで品格を感じない大統領というのは初めてではないでしょうか。
最低限のルールのようなものは皆守ってきたように思います。
でもフェイクニュースになんて、今に始まったことじゃなくて、
戦争中なんか、日本のメディアもこぞってやっていたことですよね。
すべてを鵜呑みにない、
正しいとされている報道でも一呼吸おいて判断したいものです。
2017年2月6日月曜日
錦鯉の品評会 & 火炎土器
昨日は、小雨のそぼ降る中、
午前中、東京の流通センターというところに行ってきました。
全日本の錦鯉の品評会というのをやっていました。
前に上野に行ったときに錦鯉の品評会関東ブロックというのをやっていて、
モンスター級の鯉を見ていたので、
全日本の品評会となったら、どんな鯉が来るのか、
興味津々、ぜひ見てみたいと思っていました。
一般の人は1000円を払って入場するのですが、
入ると円形の青いビニールプールが会場いっぱいにどわーーっと並べられていて、
そこにいるわ、いるわ、巨大なもの、美しい柄のもの、日本だけでなく、
アジアやヨーロッパからの鯉がわんさか泳いでいました。
いちおう一つひとつ水槽を見ていったのですが、もううんざりするくらい鯉がいて、
どれも地区で優勝、準優勝とかしたものらしいのですが、
何がいいのか、よくわかりませんでしたが、
とにかくデカイのは、これホントに同じ鯉なのか、と思わされる迫力がありました。
鯉の柄も色んなのがあり、綺麗なものは本当に綺麗でしたね。
しかしそこに集っていた鯉たちがいったい幾らするのかまったく見当もつかなかったです。
また集まっていた方々、飼育業者や鯉の販売に携わっている方々、一種独特の雰囲気があり、
テキヤと漁師を混ぜたような方々とでもいうのか、
とても興味深かったです。
外国の人もかなりいましたしね。
色んな業界があるものだなぁ~、、
と鯉と同時に人間ウォッチをして楽しんできました。
午後は、渋谷に移動。
腹ごしらえに、スペイン料理を食べたのですが、
ここがめっちゃ美味しかった。
最初に出てきたサラダとスープは、
ちょっとしょっぱくて、あれ?
って感じだったのですが、頼んだ魚介のパエリヤがメチャウマで感激でした。
たぶん今まで食べた中で最高の味だったと思います。
エビや貝やイカがこれでもかってぐらいたっぷり入っていて、
しかも新鮮、歯ごたえごとても良いのです。
その魚介のエキスが染み出たご飯が激ウマでした。
店内の大画面の液晶にはスペインのガウディの建築が紹介されていて、
雰囲気も良かったです。
スペインでもあの味には出会えないだろうな、、などと思いながら食べていました。
さて、腹ごしらえをした後は、国学院大学の美術館に行きました。
昨日2/5まで、縄文の火炎土器の展示をしており、見てきました。
うーん、素晴らしい。岡本太郎が芸術は爆発だ!
といっているのも納得できます。はじけてますね。
私たちのご先祖が、こんなイケテルツボで煮炊きを実際にしていたというのに
なんだかうれしくなります。
鯉も土器も写真とったので、また整理したらアップしたいと思います。
とりあえず、ご報告でした。
おっしまい !
2017年2月2日木曜日
ほめるとダメになる?
先日のクローズアップ現代で、
若い世代を叱ると、すぐに落ち込む、やめてしまう、
ということで、如何にほめながら育てるか
ということをやっていました。
恐らく、そうだろうと思います。
誰でも怒られたら嫌な気持ちになるし、
褒められたらうれしいです。
でも注意の仕方にも二つあるような気がします。
ただ自分が大声を上げて怒鳴りたいがために、
その機会をつかまえて、感情丸出しで怒る場合。
本当は内容を注意したいだけであるなら、
大声を上げる必要は全くないのです。
直した方がいいと思われることを、
理路整然と、淡々と説明すればいいわけです。
何かを注意する場合は注意する側の自己覚知も必要となるように思います。
部下に注意するときは人前ではしない、
というのが当たり前と言われていますが、
どこかの名経営者だったか忘れましたが、
私は敢えて人前で注意をする、
と言っている人がいましたが、それはちゃんと思いやりがあるからだと思います。
自分が怒りたいがために怒っているのではないことが、
相手に伝わるからだと思います。
でもいずれにしても、怒られるのは嫌だし、
褒められたらうれしいわけです。
ですが、実はほめて育てるとダメになる、という研究結果があるのです。
前に紹介したコチラ↓の本
によると、良くできた結果をほめて育てた子は、
よくできた結果にしがみつくようになり、
失敗を恐れ、新しい挑戦をしなくなるというのです。
なので、もしほめるとするなら、
努力した過程をほめるようにする
ということが説かれていました。
これは実感としてなんとなく分かるような気がします。
一度成功したことを褒められと、体面を保つために
失敗した場面をみせたくないと思うようになり、
挑戦自体をしなくなるような気がします。
そんなことをしていたら、小さくまとまって
つまらない人間になってしまいますよね。。
これは、自分の心の持ち方でもあります。
いずれにしても、どちらかというと人は褒めた方が
伸びると思いますが、ただ褒めまくればいいわけではなく、
そのやり方にも注意が必要なのかな、
と思います。
ツンデレがいい、という言われ方もしますしね。
褒める、叱るのお話しでした。
おしまい
参考:
クローズアップ現代〔2017/1/31〕
こわーい“鬼”教師や“鬼”上司がいなくなった!?家庭でも学校でも褒めて伸ばす教育が定着し、怒られることに免疫がない若者たちを受け入れる企業では、「褒め方研修」が大はやり。でも、鬼がいなくなってホントに大丈夫?「やさしさ過剰」の風潮に不安の声もあがっています。上の世代は、ゆとり・サトリ世代の若者たちとどう向き合えばいいのか。箱根駅伝3連覇、青学陸上部のユニークな育成術を紹介しつつ、明日から使える実践法をお伝えします。
2017年2月1日水曜日
アメリカ第一主義に思う、、
トランプ大統領が、アメリカ第一主義を掲げ、
大統領令をバンバン出していますが、
大統領一人の命令で、これほどのことが独裁者の如く出来てしまうというのは、
スゴイなぁ~、凄まじいなぁ~、、と感じてしまいます。
でも私は、いまトランプ氏がやっている事とは別に、
アメリカ第一主義って、そんなに批判にあたることなのか、と思います。
どの国も、まず自国の国益を第一に考えるものです。
それを声を大にして言うか、言わないかの違いじゃないでしょうか。
私は時に冗談半分に、
「自分の事を最優先に考えてるから、、」
というと、それはいかんよ~、、的な反応が返ってきますが(笑)
いやいや~、それは違いますよ、と言います。
もし、あなたが他人の事を第一に考えているなら、
まずご飯を食べないで、
そのお金をアフリカで飢えている人に渡してないといけないことになりますよ、と。
でもそんなことをしたらすぐに本人が干上がってしまうのは目に見えています。
だから、自分第一でいいのです。
自分第一でやって、余裕が出た分を他人に回せばいいと思います。
私もそれを実践しています。
二宮尊徳は、それを推剰といっています。
勤勉に働き(勤労)、分相応の生活をし(分度)、
余った分を他者に回す(推剰)
ということを理想の生き方として説いています。
なので自分第一でいいと思うのです。
自分がしっかり確立してこそ、人を支援出来るのであり、
自分や家族の生活がメチャクチャなのに、
ボランティアをしたり、寄付をしたり、世界平和を唱えたりするのは、
ナンセンスだと思います。
また、自分第一を突き詰めていくと、
結局、他者と調和していくこと、に繋がって行くと私は思います。
他者を喜ばすことが自分の究極の喜び、というところまで行くような気がします。
結局は、ウィン・ウィンの関係が、自分の幸せにつながって行くことになると思うのです。
なので、自分第一というのを突き詰めていけばいいのだと私は思います。
ただ、いまトランプ氏がやっていることが、
どの程度の自国第一主義なのか、単なる狭量な自国第一主義に留まってしまうのか、
それでは、アメリカ国民が幸せにはならず、多くの国から恨みを買って不幸せになってしまうな、
と思います。
ただ、国境に壁を築くというのはどうなのでしょうか。
私は一つの国として、領域を確保するというのは当然なのかな、と思います。
海に囲まれた日本なら、国境の心配というのはありませんが、
もし日本が陸続きで、身元の知れない人がどんどん流れ込んでくるという状況があるとしたら、
日本人なら、そこに壁を築いて管理したいと思うのではないでしょうか。
私は、今までのアメリカがあまりに寛大過ぎた、
というより、不法移民を見て見ぬふりをして、利用していた側面が強いと思います。
不法移民のメリット、デメリットを天秤にかけ、
不法移民流入阻止の方向に舵を切ったのだと思います。
特定の国の人が、永住権を持っているのに、アメリカに入れなくなる
というのは、行き過ぎなのかな、、とも思いますが、
これも含め今後、アメリカがどのような方向にいくのか注視していきたいと思っています。
おしまい
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