2020年10月4日日曜日

小桜姫物語の諸磯神社にお参りしてきました ♪

 

最近、なんとなく自分の住んでいる三浦半島に関して

「三浦半島 パワースポット」

という語で検索してみた所、幾つかの新しい発見がありました。


走水神社など、古事記にも出てくる歴史のある神社など有名なスポットはいくつもありますが、

それ以外にも、知らないで過ごしてきたパワースポットがあることを知りました。


その一つが、諸磯神社でした。


これは、日本のスピリチュアル界の草分け的存在である浅野和三郎氏が著した



 小桜姫物語


の主人公である小桜姫を祀った神社で、

それがこの三浦半島にある、ということでした。


私は10年以上前に、この本は読んでいましたが、

当時は、特に地名など気にしていませんでした。


改めて読んでみると、(アマゾンでkindle版は無料で読めます)

確かに、三浦半島の地名がたくさん出てきていました。

これは一度訪ねてみなくては、、

と今回行ってみることにしました。


地元ではありましたが、早朝に参拝したかったので、近くのでぐち荘という民宿に宿泊しました。


ちょうどGOTOキャンペーンが使えたので、

こちらを利用させて頂きました。















↑アワビの踊り焼き&刺身盛り合わせ付きプラン、

マグロの心臓や内臓などの珍しい部位の他、

アワビを始め、サザエやエビ、鯛の刺身など海の幸をお腹いっぱい頂いてしまいました。。

こちら、本来は一人1万1千円位だったのが、7500円と素泊まり並の値段となり、

しかも地元で使えるという3千円のクーポンまで貰ってしまいました。

クーポンを使える店は限定されていますが、コンビニで使えるとのことで、

帰りがけにファミリーマートで3000円以上の買い物をした次第であります。(笑)


ま、こんな楽しいこともおまけでついてきたのですが、

夜は早めに寝て、翌朝5時台に起床、

まだ日が明けきらない中、

歩いて諸磯神社に向かいました。

(およそ3分♪)




神明造りの素朴で重厚な木の鳥居が立っていました。







その中に、もうひとつ白い鳥居が立っています。







白い鳥居をくぐると、いきなり空気感が変わりました。

横に太いイチョウの樹がそびえ、その先に本殿がありました。






こちらをまずはお参り。






龍の彫り物が立派です。


そして、本殿の左に回り、






小桜姫社を参拝させて頂きました。

周辺は綺麗に掃除され、

またお社には、様々な花や稲の穂などがお供えされていました。

こんな小綺麗にされたお社は見たことがありませんでした。

地元の人や小桜姫物語を知る人などから敬愛されているのがとても伝わってきました。


早朝ということもあり、お参りしている間中、そよそよと心地の良い風が吹いていました。

境内の中では、ここら辺が一番清らかで、心静まる気配を称えていました。






境内の右手には、また小さな鳥居があり、







向こうに海が見えていました。













真っ赤な彼岸花が咲いていました。



少し、外に出て周りを散策し、改めて神社の方に戻ると、

敷地内にピンクの花が桜のように咲いているのに気づきました。

なんだろう?と思って戻って確かめてみると、

境内にあるサルスベリが花をつけているのだとわかりました。












ふつうサルスベリの花は、もさもさっと房になったような感じで花をつけますが、

コチラのは、本当に桜のようにチラチラっと花がついていて、可憐で美しかったです。

朝方でうまく撮れなかったのが残念。








再び、小桜姫社を参拝し、






本殿で軽くお辞儀をし、諸磯神社をあとにしました。


地元に、これほどの清らかな神社があったことに感激でした。

また機会があったら是非訪れてみたいと思いました。


小桜姫物語は、向こうの世界がどうなっているのかを詳細に語った稀有な本で、とても参考になります。

一読の価値があるので、興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。



さて、このあと、宿の朝食が7:30ということでまだ時間がたっぷりあったので、

近くの海南神社と白髭神社にお参りに行くことにしました。


つづく、、














2020年9月27日日曜日

令和2年度産ミルキークイーン玄米が届く♪

 

お米はいつも、ミルキークイーンの玄米、

ネットで、10~30kg単位で買っているのですが、

まだ10月になる前に玄米が切れそうになりました。


いつもは、楽天の

弁次郎商店

かきもと米穀

で購入してるのですが、まだ令和2年度産の玄米は出ていませんでした。


もう秋だし、せっかくだから新米を食べたいと思い、

どこか、令和2年度産のミルキークイーン玄米出しているところないかなぁ~、、

と探していたら、楽天で農家さんが販売しているサイトを見つけました↓


農家の米


このサイトでは、ミルキークイーンは4軒の農家さんが作っているようで、

しかも中にはいくつも金賞を受賞している農家さんもあり、

試しにここにしてみるか、

とこれまで一番金賞を多くとっているという方の玄米20kgを頼んでみました。


お米はすぐに到着し、まだ古い玄米もありましたが、

比較の為、着いたばかりのものをさっそく圧力釜で焚いてみました。


一口食べた瞬間、

え、ナニこれ?

透明感のあるまろやかな甘みが口の中に広がり、とてつもなく美味しいのです。


ん、これは新米だからか?

いや、それにしても、新米の時期に古いお米と食べ比べても、これほどの違いを感じたことはなかったような気がする。。

う~む、素晴らしい、、


などと、感動しながら、

普通は、梅干しだとか、キムチなどをちょいと乗せ、海苔と一緒に食べているのですが、

お米単体がふつうに美味しくて、何も乗せずにぱくぱく食べてしまいました。


これからは、この農家さんのミルキークイーン玄米にしてみようかな、、

と思った令和2年、秋のひと時でありました。







2020年9月21日月曜日

行くぞ!最果て!秘境×鉄道

 

先日、NHKの番組を自動録画していたら、たまたま


  行くぞ!最果て!秘境×鉄道 「アラスカ 氷河と大森林」

https://www4.nhk.or.jp/P4545/x/2020-09-21/21/1954/2373141/


という番組が撮れていました。


途中から始まったのですが、


ナンダ、ナンダ、何が起きてるんだ??


と、ぐいぐいと引き込まれるように見てしまいました。


アラスカの大森林地帯の中で、駅などないところで乗客が降りて行ったり、

手を振ると電車が停まってくれたり、と日本ではあり得ない大らかな電車の旅にすっかり魅了されしまいました。


どうやら、もとはBSでやっている番組のようで、過去にもこのシリーズで色々と放送されたようです。


今回のだけでもちゃんと見ておきたいと、再放送を探してみると、な、なんと、

9/22の午前1:00~1:45

に再放送されるそうです。

さっそく録画予約しちゃいました。


コロナで外出がナカナカ出来ないご時世、ましてや海外旅行など全く出来なくなっている今の世の中ですが、

気分だけでも、旅の人になって、旅を満喫できる番組です。

旅好きの方は必見、ぜひご覧ください!




2020年9月20日日曜日

サギには毅然とした態度で臨むべし!

 

いつの間にか、前回にブログを書いてから一ヶ月が経っていました。。


遊び呆けていて、ブログに手が回りませんでした。申し訳ありません。


<(_ _)>


最近、よくユーチューブを見るようになりました。とても面白いし、役に立つものも多いです。


そんな中で、これは!と思うものを紹介しておきましょう。(文章最後に添付)


それは堀鉄平さんという、弁護士さんによる動画なのですが、この堀さんという方がナカナカ面白い方なのです。


弁護士になられた後に、前からやりたかった総合格闘に励み、アウトサイダーという総合の試合にも出てしまったという闘う弁護士さんなのであります。

現在は、弁護士の仕事の傍ら、不動産投資やお金のことなどを中心にネットに情報を上げている方なのですが、

そのアウトサイダーで選手として知り合った、朝倉海さんや兄の朝倉未来さんをトレーナーとして、自分の持っているジムで雇っているという方です。

この朝倉兄弟のユーチューブも面白く、よく見ているのですが、それらを見ていたら、そのボスであるところの堀鉄平さんのユーチューブに至ったという訳なのです。


朝倉未来さんのユーチューブで、友人(吉田さん)がトイレが詰まったために業者を呼んだところ、20万円を請求されました。

それを、そんなものかと、一度振り込むのですが、それが振り込まれていないので、さらに20万円、また振り込まれていないので、更に20万円を振り込むように、と言ってくるという動画が流されました。

それに対して、ボスでもあり、弁護士でもある堀氏が、法律の立場からどのような対処があるのかを語った動画が今回紹介したい動画です。


法律のことって、専門家でないと疎くて、つい契約したものは払わなければいけない、などと考えがちですが、全然そんなことはない、ということがよく分かりました。

たまにこういう動画も見て、社会の勉強もしておきたいものです。

(動画は再生速度が1.5倍などに出来るので、早く見たい方は、画面下の設定から、速度を変えましょう!)


↓【朝倉未来チャンネル吉田君へ】不当な契約は破棄して良い?!




↓ こちらが、問題となった詐欺の動画

ガチ詐欺にあった可能性があるので業者を呼び出して話を聞いてみた





↓  ガチ詐欺事件に進展がありました







2020年8月22日土曜日

脳力アップ!? ~ 記憶力を研ぎ澄ませておく!



先日、NHKでやっていた記憶術の番組が面白かったです↓





限界突破!全力記憶〜華麗なるメモリースポーツの世界〜


トランプのカードを30秒ほどで覚えたり、初めて与えられた複数のイメージや名前を短時間で記憶する技術が紹介されていました。


学生時代は定期テストなどあり、記憶しようと努力する場面がかなりあったように思いますが、

社会人になると、とたんにそのような頭の使い方はしなくなります。


学生の時は、こんなこと覚えてどうするんだ、

まぁ、与えられたものを時間内に処理する能力が求めらめてるんだろうな、という理解のもとにやっていましたが、

試験、受験というのは、教育において色々な問題もありながら、

実は脳を活性化させる役目もあったのかな、と今になって思います。


ロンドンのタクシー運転手は、何万とある通りの名前をすべて覚えていなければならず、それゆえ、海馬が普通のより発達しているそうです。

つまり、大人になっても、脳も鍛えれば、筋肉のように細胞が発達するということで、

大人になっても、記憶しようとする場面を持つことって大事なのかもしれない、、

と思うようになりました。

特に年を取ってくると、人の名前が出てこない、ということがよくあるようです(笑)。


ということで、身の回りのものを、記憶の対象として、普段から記憶ゲームみたいにして、覚えることを日常の習慣の中に取り入れると、記憶力も鍛えられるのかな、なんて思っています。


ちょっと話がずれますが、私は、仕事の前に、百マス計算の足し算と掛け算を左手でやります。

3分位掛かるのですが、それをやってから仕事にとりかかると、頭が冴えている感覚があります。

百マス計算も早くやろうとすると、計算能力の他に、数字を記憶して留めておく脳力も必要ですし、また利き手でない左手でやることで、脳が活性化されているのかもしれません。


少し話がまたずれまして、先日、ある上司から、中学の子どもの数学の問題をどう考えたらいいのか、明日持ってくるので教えてほしいと言われました。

それは、展開図を立体にして、その体積がいくらになるかを計算するものなのですが、

ネットでその類の問題を色々みてみると、なかなか難しい、また考えがいのあるものがいくつもありました。


これなんか、なかなか良い問題です↓





ぜひやってみて下さい。私は出来ました。


↓これはちょっと分からなかった。ヤバいです↓




こういうものも慣れなので、練習していくと、感覚で分かってくるようになると思いますが、

こういう頭の使い方をしなくなった~、、と感じました。


翌日、上司から見せられた問題は、上に挙げたほどのものではなく、

すぐに出来るものでした。

展開図の問題に限らず、数学の問題は、部分、部分に分けて、段階を追って、考えると、分かり易くなる、ということを教えて差し上げ、理解して頂いたようでした。


こんな、頭の使い方も、なんか懐かしいと思うとともに、普段からこういうトレーニングをすることで、頭も活性化されるのかもしれないな、と感じました。


私は、百マス計算の他の脳トレ的な習慣として、

通勤で自転車に乗っている間とか、ジョギングしている最中に、200から7を引いたりなどの単純計算をしています。


また記憶の番組を見てからは、職場のある部署の人の顔を思い出しつつ、すべて名前を挙げる、なんてこともしています。結構、全員もれなく挙げるのは難しかったりします。

翌日、その部署に行って、扉の写真を見て答え合わせをすると、ゴメンなさい、アナタの事思い浮かばなかったわ、、ということもあり、なかなかのトレーニングになっているようであります(笑)。

こういう小さな習慣を続けていくことで、出来るだけ死ぬまで頭をシャープに保っておきたいなぁ~、、

と思うこの頃であります。




2020年8月18日火曜日

お薦めの卓上扇風機 ~ USB・首振り・リズム風



去年の夏に卓上扇風機を買ったことを紹介しました↓






彦兵衛のブログ:



コロナ禍において、職場では冷房を使いながら換気もしており、この連日の猛暑のため、部屋がかなり暑いのです。


そこで重宝しているのが、この去年買った卓上扇風機です。

風量(3段階)があり、リズム風もあり、首振りも使え、USB接続というお利口さんで、

個人でパソコンをやりながらの作業に最適です!


去年はこんな夏になるなんて夢にも思っていませんでしたが、このコロナ禍と猛暑の中、この扇風機が手放せません。

風があると体感温度は確実に下がるので、たいへん重宝しています。


職場での使い心地のよさに、

これは家にもひとつ置いておこうと、白のタイプをもう一つアマゾンで購入してしまいました↓







今までの黒は、ほぼ満点に近い性能だったのですが、ただ一点、

離席するときなど首振りをしていた扇風機を止めて、

また戻ってきて始動させると、首振りが停まった状態からスタートするので、

毎回首振りのボタンを押し直さなければならず、それがうっとおしかったのですが、

その点改良されたようで、今回のホワイトは、首振で止めても、首振りからのスタートになっており、

機能としては満点でございます。


冷房+扇風機にすることで、冷房もそれほど温度を下げなくても済むので、電気代にも優しいのではないか、と感じています。


もし、卓上扇風機の購入を考えている場合は、ぜひ、こちらも候補に入れてみて下さい。

決して、損はさせないこと、請け合いです!


(o^-')b 











2020年8月10日月曜日

免疫力を上げるカギは冷水浴にあり?! ~コロナ対策



私は今年度に入って、新しい人と会って話す機会が凄く増えたのですが、

そんな中、あるお母さんから、次のような話を聞きました。

それは、子どもが数年前に大きな病気をした後に、免疫力をつけるために、独自に冷水浴を始めた。

それを始めてから、子どもが本当に体が強くなり、風邪などひかなくなった。

というものでした。

冷水浴が免疫力を上げるというのは、医学的な根拠があるものなのだろうか?

と思った私は、ネットで、冷水浴、免疫力などで色々と検索してみました。

すると、ある地域で行われている予防医学的な取り組みの一つが、まさに冷水浴であるとの記述を見つけました。

どうやら、それを主導している先生がいらっしゃるようで、その方は本を出しているようでしたので、さっそく図書館で借りて読んでみました。

それがコチラです↓




著者が語るには、特に子供の内から冷水浴をさせることで、副腎皮質ホルモンが鍛えられる。

副腎皮質ホルモンというのは、アレルギーを抑える作用があるらしいのですが、

これが冷水浴をさせることで鍛えられ、結果として、アトピー性皮膚炎がよくなり、

また免疫力が鍛えられることで、体に抵抗力が出来て、風邪などにも引きにくくなるのだそうです。

実際に、東京の日ノ出町という所で町ぐるみの予防医学で、この先生の考えが実践され、目覚ましい成果を上げている、とのことでした。


先生の考え方は、人間は、原始時代から何万年も、暑さ、寒さにさらされ、飢えにさらされてきた。

日中は、狩りなどに出かけよく運動をしていた。

従って、現代の人間も、体をよく動かし、暑さ、寒さにもさらすのが良い、朝食も抜くのが良い、とのことでした。


私は、先生の考えの本質的な所に共感する部分が多かったので、では自分も冷水浴を始めてみようかと思い、実践しています。

風呂上がりに冷水を掛かる、というのをやってみたのですが、

これをやると、交感神経が優位になってしまうのか、なかなか寝付けづ、眠りが浅くなってしまったので、

風呂に入る前に全身に冷水を浴び、そのまま体を洗い、その後湯船につかって温まって、リラックスしたまま上がる、というのが自分に合っているようでした。

これだと、いつもの入浴と同じで、ぐっすり眠れます。


また私は毎朝、起きてから冷水で足を洗ってきたのですが、ついでに全身に水を浴びてしまえ、と朝も冷水浴をしています。

これをやると、頭がすっきり目覚めますね。その後はいつもの自分の運動をしていますので、体が冷えていてもすぐに暖かくなるのでちょうどよいです。


ということで、現在、冷水浴を実践してみているところです。

余談ですが、冷水浴を予防医学として実践している地域では、子どもにさせるだけでなく、親も一緒にするそうで、

特にお母さんは、肌が綺麗になる、ともっぱらの評判で、高級化粧水より、よほど効くとの話が書かれていました。


先生は、冷水浴の他に、その考えの大きな柱として、朝食を抜くことも、主張されています。




私は以前、やはり朝食を抜くのがいい、と言われているあるお医者さんの本を読んで実践してみたことがあるのですが、

体重が激減りして、頬がこけてしまったので(笑)、タダでさえ、普段BMIが18-19辺りなのに、これはヤバいと思い、やめました。

ただ、今の人たちは、あまりに食べすぎているので、時に、一食ぐらい抜くのは、健康にいいのかもしれない、と感じました。


先生の考えの根本には、体を甘やかさない、ということがあるようです。

私もまったくその通りだと思います。私は本書を読んで思い出したのが、上野動物園に初めてコアラが来た時の話です。

異国から珍しい動物が来たのだから大切に育てなくては、と温室で大事に育てていたら、逆に病気になって死んでしまったとのことでした。

それ以来、むしろもっとワイルドに育てるようになって、元気に育つようになったというエピソードです。


人間も、やはり適度に負荷を与えることで、体が丈夫になる、という側面があります。

筋肉に負荷を適度に与えられれば、筋肉がつくし、骨に荷重がかかることで、骨が強くなります。

恐らくこれは、免疫的な所でも同じで、適度に風邪を引いたり、寒さ、暑さにさらされることで、体は鍛えられるのだと思います。

またいつも3食をしっかり食べているよりは、たまに空腹を感じる時間帯を持った方が、体が鍛えられるような気がします。

もしかしたら、睡眠も、たまに少なくすることによって、体がより鋭くなることがあるのかもしれません。

慢性的な栄養不足、慢性的な睡眠不足というのは当然良くありませんが、

時に体に刺激を与えて目覚めさせてあげるというのは、健康につながるのかもしれません。

今の健康の考え方だと、人間を温室育ちにしてしまう傾向にありますが、もう少し、ワイルドに扱うということが、健康に繋がっていくような気がします。


熱が出たら、すぐに解熱剤を飲ませたり、下痢になったら、下痢を止める薬を飲ませたりするのは、体の防御システムに反した、いい加減な対処療法です。

こうした現代の医学の風潮の反対を行く先生の考え方に、私はとても共感を覚えました。


目下、コロナが流行っていますが、結局のところ、免疫力だろう、と思います。

重症化している方というのは、基礎疾患があったりして、体が弱っている方々が多いようです。

ということは、逆に、今の内から体の免疫力を磨いておいて、来るべき感染に備えておく、というのは1つの方法なのではないか、と思います。

コロナのワクチンが出来る、というのが一つの節目になりますが、

あまりに急いで作り過ぎて、結局、ワクチンを打たない方が良かった、、なんてことにならないように願っています。

そういう意味では、自分の免疫力を高めつつ、鍛えつつ、そのような即席のワクチンの接種は、様子をみてからにしようと私は考えています。


ただ職場の方針で、すぐにでも打たなければならない、

というのであれば、覚悟して打ちますが、どちらにしても、最終的には、体の本来持っている生命力を高めておくことだと思います。


ということで、この先生は他にも色々と本を書いていらっしゃるようなので、もし身近に先生の本がありましたら、手に取って一読して頂けたらと思います。