2012年9月30日日曜日

ジュリアの音信



昨日は逗子に行って参りました。

逗子の文化会館で

ジュリアの音信」映写とお話の会
http://yamanami-zaidan.jp/saishin/2012_09_29_julia.pdf

というのがあり、その講演を聞きに行ってきました。


内容は、英国で学問として霊の存在を探求しようとしたスピリチュアリズムの研究のなかで

不朽の名作といわれる『ジュリアの音信』が題材でした。







これは今から120年ほど前に実際に起こったことなのですが、

亡くなった親友(ジュリア)が向こうの世界からコンタクトを取ってきて、死後の世界について報告するというものでした。

私はこの本をだいぶ前に読んでいたのですが、その内容にとても感銘を受けたのを覚えており、

現在でもここで語られてる原則にそって自分は生きているといえます。


今回の講演は、この本の絵本版をもとに、その音読と映像を映写機で見るものでした。



 
 
 
全体の進行は、ネオ・スピリチュアリズムを提唱されている熊谷えり子さんがされ、
 
映写の前後には解説もあり、とても分かりやすいものでした。






今回の講演のなかで印象に残ったのは、

むこうの世界に行くと、物がすかすかに感じる事人の心があけすけになって誰でもありのままの心が分かってしまう事

生前の財産、名誉、地位など全く関係なく、それまでに育んできた人格のそものが価値をもつ世界であることなど、

私にとってとうの昔に了解済みの基本的知識ではありましたが、改めてまた違った角度から説明されるととても参考になりました。

合間にネオ・スピリチュアルの流れの中でうまれた“リラ音楽”が流されたのですが、

これがまたとても美しく、透明感のある力強い歌声にはとても癒されるものでした。

リラ自然音楽
http://www.lyra.co.jp/


場所の浄化された雰囲気からなのか、私が夜勤明けの疲れまなこで参加したからなのか、

講演されている熊谷えり子さんのまわりに透明感のある濃いブールの光がずっと見えていました。

あれ~、目がおかしくなったのかな~、

と何度も目をしばたいたり、目をこらしたりしてみたのですが、やはり見えるんですね。

うーん、これはオーラだなと思いました。

これほどまでにハッキリ見えたのは初めてでした。今までもたまに見えることはありましたが。

ご本人は、当日ジャケットの下に淡い紫系のブラウスを着ておられたのですが、

その色の系統とグラデーションをなしているようで、とてもキレイでした。

おそらく本人の好みの色とオーラって対応しているんだと思います。


少し話しがずれましたが、たまにこういう“真実”の話しを聞く事、そしてレベルの高い人たちに接することの大切さを実感しました。

講演がおわったあと、私はある本を思い出しました。

それはスピリチュアリズム研究において一翼をになう存在であったコナン・ドイル氏

が向こうの世界からメッセージを送って来たという本です↓




 
 
 
この本も私にとっては自分の生き方の指針を提供して貰った素晴らしいのひとつ本で、
 
滅多に本は手元に置いたりしないのですが、この本は蔵書のひとつとして今でも持っています。

 
コナンドイルは、いうまでもなくシャーロック・ホームズシリーズで有名ですが、心霊研究もされていました。
 
興味のある方は是非読んでみて下さい↓

 



いや~、たまにこういう会に参加して話しをきくって大事ですね。

このお話し会は

山波言太郎総合文化財団
http://yamanami-zaidan.jp/

が主催するものでした。

また機会があったら、こちらが主催する何かの催しに参加してみたいと思いました。


おしまい





参考:


ネオ・スピリチュアリズム―21世紀霊性時代の生き方

ネオ・スピリチュアリズムは、桑原啓善師が創始、唱導する人生指導原理。近代心霊研究の霊魂説に立脚した、知識と理論によって体系化され、構築された一つの学問体系です。本書を通読すればネオ・スピリチュアリズムの概略が分かります。理解を助けるために、図表を多数掲示しました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊谷/えり子
武蔵大学大学院人文科学研究科修士課程修了。リラ自然音楽セラピスト。自然音楽研究所副所長。月刊「リラ自然音楽」編集。「でくのぼう宮沢賢治の会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ジュリアの音信―不朽の霊信 (スピリチュアル新書)

「ジュリアの音信」とは、今から100年ほど前(1891年)に亡くなったジュリアという女性から送られてきた霊界通信である。英国人ジャーナリスト、ウィリアム・ステッドが自動書記で受信したこの通信を紹介する。


ジュリアの音信―人は死なない

これは、120年前にあった、有名な本当にあったお話です。人は死んでも死なない?あの世と、この世をつなぐ不思議な、本当にあったお話。

コナン・ドイル―人類へのスーパーメッセージ
【コナン・ドイル】ConanDoyle
1859年生まれ。イギリスのエディンバラ大学医学部卒業。開業医となるが32歳で執筆活動に専念。『シャーロック・ホームズ』のシリーズは世界的に有名。歴史小説、科学小説でも知られる。20代のときから心霊学に関心を抱き、長年研究を続ける。1918年以降は心霊主義者として執筆、講演などに活躍。1930年没。

「シャーロック・ホームズ」の作者コナン・ドイルは、心霊主義者としても有名です。この世を去ったドイルは、生前に考えていたことの多くが訂正を要していることを知り、地上に戻って真実を伝えてきました。
ほぼ2年にわたる霊界通信の中で、ドイルは「人間はどこからやってきたのか」「なぜ地球に存在しているのか」「死後どこへ行くのか」といった人類の秘密を明かしています。
年を追うにつれ、そのメッセージには限りない叡智が秘められ、そして癒しの力をもっていることが認められてきました。ドイルは、世紀末の大変動を前にした人類が「いま、何をなすべきか」をも知らせています。

コナン・ドイルの心霊学
内容(「BOOK」データベースより)
ドイルは、シャーロック・ホームズの作者である以上に、人生の探求者で、また、心霊学の熱心な開拓者であった。研究者たちの成果を持ち前の推進力を駆使して点検する一方、直接の面会や交流を通じてその真実性の確信を深めていった。その経過をたどりながらスピリチュアリズムの起原と思想を平たく解説したのが、本書に収められた二編である。
内容(「MARC」データベースより)

ドイルは、シャーロック・ホームズの作者である以上に心霊学の熱心な開拓者であった。「死後の世界の実在」への揺るぎない確信をもとに、それが有する時代的意義と宗教的意義を世に問うた2編を収録。新潮社92年刊の新装版。


リラ自然音楽
http://www.lyra.co.jp/

山波言太郎総合文化財団
http://yamanami-zaidan.jp/

ジュリアの音信」映写とお話の会
http://yamanami-zaidan.jp/saishin/2012_09_29_julia.pdf

0 件のコメント: