2017年10月23日月曜日

運を開く教え



北海道登山の旅、お供にこちらの本を持って行きました↓





心に響いた箇所をピックアップしておきましょう。


↓人間だけが波動を変えられる





確かにその通りですね。

波動という言葉に抵抗があるなら、雰囲気と読み替えても同じことでしょう。

いい波動、いい雰囲気をもっている人って、こちらも自然に笑顔になって

話しかけたくなりますよね、たぶんそれが成功、幸せの秘訣なのかなと思います。


ではどうしたらいい波動、いい雰囲気に変えることができるのか。

それは言葉だと一人さんはいいます。

天国言葉を使うことだそうです。

それが、初めに言葉ありの意味だそうです。

とても考えさせられます。






他に波動を上げるポイントがあげられていました。

人を褒める

自分を褒める

おしゃれをする

気軽、気楽を心がける

普段の心掛けだけで出来そうなことがたくさんありそうです。


↓ピンチの時に使う言葉




これでよくなる、だからよくなる、さらによくなる

ぜひ使ってみたいと思います。



こちらはかなり衝撃的な詩の紹介です↓












いつやるの、今でしょ!

まさにそれに尽きますね。。

たまに読み返したいパワフルな詩であります。



パートナーの選び方↓








なるほどね~、天国言葉を投げかけてくれる人ですか、、

意外といないかもしれませんね、、。

でも習慣次第で自分が天国言葉を話す人間になることはできますよね。


自分がいつもしあわせでいることが、最大の社会貢献







う~ん、いいこと言いますね、しびれますね~。

深いなぁ~、、本当にその通りだと思います。



↓邪魔をする人は人生の盛り上げ役




たとえが抜群にウマいですね、一人さんは。

サッカーの試合で、キーパーもなにもいなくて

はい、ゴールしてください、なんて言っても

ホントなんのストーリーもなく、つまらないですよね。。



↓自分はすでに成功者だと思って行動する







そういうものかもしれません。

キリスト教神秘主義の奥義に、

自分がキリストとして振る舞う、

というのがあるそうですが、通ずるものがありそうですね。



斎藤一人さんの本がいつもそうであるように、

この本もあまりに面白く、旅の合間にあっという間に読み切ってしまいました。

こういう本は、繰り返し読んで、自分の行動の中に自然とできるように習慣化していく

というのが大事なんでしょうね。


さて、北海道の旅はまだ続きます、、








2017年10月22日日曜日

ウクレレすげぇーー!!



10月のフェスティバルが盛況のうちに終わり、楽器の練習に関しては一休止と言ったところ、

次はどの曲の練習をしようか、、とユーチューブなぞ覗いています。

今回は初めてウクレレと一緒にハワイアンを演奏してみました。







なかなか好評だったようです。この曲の演奏の時だけ、アロハを着ちゃったりなんかして(笑)。

音も、ハワイアンぽく、ほわーんとなるように、指を滑らす奏法を多用しました。

そのために指使いを色々工夫しましたが、結構うまくいったように思います。


そういえば、そういう指使いってなんて言うんだっけ、、と調べてみると、

グリッサンドというらしいです。たぶん初めて聞きました(笑)。

でも私的には、このグリッサンドを多用して弾くのがたまらなく好きです。そういった音の出し方がある曲が好きなのかもしれません。

次は、オーバーザレインボーイッツアスモールワールド辺りをみんなと弾けたら楽しいな、、と思って提案しています。


さてさて、そんなことを考えながら、ユーチューブを見ていたら、ウクレレのある演奏にぶち当たりました↓






ウクレレによるエヴァンゲリオンのテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」です。

すげーー、かっちょいー!

ウクレレって、ハワイアンダンスのおまけみたいな感じかと思っていたんですが、

これほどまでにポテンシャル高かったんだーー、、と感動してしまいました。


で、関連動画を見ていたら、ウクレレによるルパン三世のテーマ曲がありました↓







かっちょえーー、まじかー、すげぇーー。

カッコよすぎだろーー!!


で検索してみると、他にもウクレレでルパンを弾いている人がいました↓







こちらも美しい音を奏でていて、すばらしい演奏です。

また少し違ったテイストが良いです。


これってじゃあルパンを普通のアコースティックギターで弾いたらどんな感じなんだろう、、

と探してみましたらありました↓







そうか、こうなるのか、、

あの弾むようなリズム感、はじけるような躍動感は

ウクレレにして初めてなし得るものなのかもしれない、、

と思いました。

もしかしたらウクレレって三味線に近い感じなのかもしれません。


そして最後に行きついたのが、こちらのルパンです↓






はじけてるーー、しびれるぅーー、かっこよすぎ!!!

この方はプロのウクレレ奏者、勝誠二さんという方のようです。

凄過ぎ、かっちょよすぎです!!

どんな楽器でも極めると、こんな域に達するんでしょうね。。

まるで自分の手足の如く楽器をあやつるって感じです。。


いやー、音楽っていいですね。。

楽しいなぁ~、、。


わっしも楽しみながら技を磨いていこーっと。






2017年10月19日木曜日

コロボックルのお話し、、



北海道に行ってからコロボックルの話しが気になって、

何かコロボックルの本を読んでみたいと思っていました。

そういえば童話で佐藤さとる氏のコロボックルの本があったけど

今まで読んだことなかったなぁ~、

あれってどんな話だったんだろう、、

と図書館で借りてさっそく読んでみました。







子供向けのお話しですが、ストーリーが良くできていてとても面白く

引き込まれるように一気に読んでしまいました。

読んでいると映像が鮮明に浮かんできて、

アニメなんかにしても、そうとう面白くなりそうな気がしました。

なんか人の気づかない草むらの茂みにコロボックルが本当にいるじゃないか、、

そんな気がしてきてしまうお話しでした。


今は1巻を読み終え、2巻目を読んでいますが、






これもまた、どんな展開になって行くのか、はらはらドキドキで

とても面白いです。

たまにこうして子供向けのお話しの世界にひたってみるのもいいなぁ~

と感じました。

なんだか心が満たされるような、忘れていた大事なことを思い出すような、

そんな気がしました。

このシリーズ、5巻くらいまであるようなので、全部読んでみようと思っています。


北海道の旅はつづく、、、




2017年10月18日水曜日

北海道に行ってました 2017 ~羅臼岳下山編

羅臼岳頂上で一通り景色を堪能。








すぐ近くに国後島が見える。ホント近い。











風が吹きっさらしで寒い寒い。

さびー、しむー、、と、

写真を一通り撮り、すぐに下山を開始しました。。





岩場を越え、




少し下ると、もう風がなくなり、

日の当たる景色のいいところでお昼にしました。










紅葉を眺めながら元来た道を下山していきます。



















分岐。









赤・オレンジ・黄色の天然の絨毯です。。









ロープの張ったガレ場を下って行きます。



















紅葉の小道を抜けると、









また屏風岩の谷に出ました。














屏風岩が、ずおーーっと下の下まで続いています。

























中間地点の泊場に到着。









白い川を渡り、、









緑の苔を越え、



















赤い川に戻ってきました。














川沿いを下って行きます。



















クモも赤みがかっていた。。





谷が終わり、川に別れを告げました。。










斜面をひたすら下って行きます。。









向こうに知床の海岸線が見えています。













↑なんかちょっと変わった形の木↓





下って、下って、、





16:25駐車場に到着。

だいたい8時間といったところでした。


管理人さんに預けてあった車のキーを受け取り、

ウトロに戻りました。





↑本日のお宿はシンプルにこんな感じ。





木の彫刻がそこらじゅうに置いてありました。。




↑アイヌの神様かな↓









↑ 夕食を美味しくいただきました。。






つづく、、