2017年9月15日金曜日

ダメの壁を乗り越える




いま、一人さんの教えを書いた以下の本を読んでいます↓





このなかで、一人さんの言葉として、

ほとんどの人の心は、『ダメの壁』に覆われている

という言葉が引用されていました。(p.110)


ダメの壁というのは、小さいころから周りの大人たちから

「あれはダメ、これはダメ」と言われ、

何かに失敗した時に「ダメな子だね」と言われ続けている内に、

自分の頭の中に作りあげてしまう限界のことのようです。

一人さんによると、

「ダメの壁」は肯定的な言葉を大きな声で言っていると崩れる

のだそうです。


私はこれを読んだ時、河合隼雄さんの言葉を思い出しました。

河合さんは言わずと知れたユング心理学の泰斗でしたが、

彼は最初京都大学の数学科の学生だったんですよね。

で、数学というのは、もうセンスがすべてだから入ってきた学生は

結構ほっとかれるのだそうです。

ダメなやつはダメだし、伸びる奴は勝手に伸びるだろうと、、

そうする学生はあまり成長しないのだそうです。


一方、理学部の他の学科だったか、他の学部だったかは

もう入ってきた生徒とというのはそれだけで優秀なんだから、

期待をするのだそうです。

そうすると生徒はどんどん伸びていくのだそうです。


子どもに対して、接する大人がどう思うかで子供の成長の仕方が変わって行くというのは、

とても重要なポイントだと思います。

そしてそれは、子供だけでなく、自分自身に対しても同様だということです。

自分に対して、自分で壁をつくり、縛りをこさえてしまっていたら、

自分の成長を自分で阻害してしまうことになります。

自分が頭の中に作ってしまっている壁に気付くことも大事ですが、

もしかすると、一人さんが言うように、大きな声で肯定的な言葉を言ってみる

というのは簡単ですごく効果のあることなのかと思います。

そんなことタダですし、試してみない手はないと思います。

人にかける言葉、そして自分にかけている言葉

を大事にしたいと思います。


おしまい






2017年9月14日木曜日

小さな竹の橋で、、〔On a little bamboo bridge〕



いま職場の10月のフェスティバルに向けてバンドのバイオリンパートの練習をしています。

弾く曲は、いつもの定番に加えて、今回はウクレレを弾く人が加わることもあって

ハワイアンを演奏しようということになり、以下の曲を練習しています↓







ハワイア~ン、

ギターとウクレレと歌とバイオリンという異色の取り合わせですが、

なかなかいい感じに仕上がっています。


ニュージーランドに行った帰りに、機内の映画で







という映画を見ました。

この映画の中で、


音楽は自由なんだよ!

というセリフがモーツァルトが言った言葉の引用として出てくるですね。

ストーリー自体はベタな恋愛映画なんですが、

このセリフがとても印象に残っていて、

あー、そうだよな、そう、そう、

と機内で強く頷いてしまいました。


バイオリンの曲というと、クラッシック、決まったように弾かなくてはいけない、

という思い込みがありましたが、

私はジブリの曲とか弾くのが好きだし、

バンドでみんなと併せて弾くのがとても楽しく感じます。

バンドで弾くと、色んな楽器もあったりして結構いい加減に弾いていいんですね♪

で、即席でちょっと変えてみたりも出来たりして。

一緒に弾いて貰っているギターの人は、音楽で飯を食っていたこともあって、結構自由に弾かせてくれるんですよね。

どんどんスイングしていいよーって。


弾いていて、これって「野生の思考」だよなー、、って思ったりします。

料理にたとえると、決まったメニューを作るのに、材料を買ってきて、きっちり作るのが近代の思考なのに対して、

家庭料理のように、ありあわせの材料でアドリブで食事を作るのが野生の思考ということのようです。


音楽って、単純に楽しむためにあるんだよなー、

弾いている人も、聞いている人も含めて、

って、弾いていて思います。


最近、弦を今までと違うものをつけてみたりして、

音質がガラリと変わったりして、面白いな~、と感じています。


音楽も含めて、色んなことにチャレンジしてみよー、と思ってます。


おしまい






2017年9月13日水曜日

いつかイルカと泳いでみたい、、



大島の近くに利島(としま)という所があるんですが、

こんな近場でイルカと泳げるところがあるらしいんです。






職場の人が行って泳いできたとのことで、写真を見てビックリでした。

イルカと泳ぐなんて、外国に行くか、日本なら沖縄とか相当遠くに行かなくてはいけないのかと思っていたいました。


ネットで調べてみると、小笠原の御蔵島というところでも泳げるそうで、

また父島に観光に行った人の話によると、そこでもイルカと泳いできたとのこと。

結構色んなところでイルカさんたちと泳げるもんなんですね、、知らなかった。。



私は最近はずっと山ばっかりでしたが、

うーん、島を巡るのも楽しそうだなー、と少し思い初めていました。


去年北海道の利尻に登りに行ったときに、ガイドブックを見ると、

お隣の礼文島は利尻とは違って平らで花がたくさん咲いている花の島と呼ばれているとのこと、

おー、行ってみたいなー、、と思っていました。

山小屋で百名山を制覇した人の話によると、利尻に登るときに予備日として一日取っておいて礼文に行ったとのこと。

とてもよかったとのことで、島を巡るというのも楽しそうだなーと思っていました。


職場には、日本の島を巡っているという人もいて、先日は隠岐にいってきたとのこと。

色んな人がいて、色んな情報を聞けて楽しいです。。


昨日は、職場でこんな島とかイルカと泳ぐ話をしていたら、

別の人から伊豆半島の先端あたりにヒリゾ浜というとんでもなくキレイな海があるという話を聞きました。










行ってみてーー!


この情報を教えてくれた人は、40kmくらいある距離を自転車で通勤してきちゃうチャリダーなのですが、

先日自分のチャリのタイヤを替えた話をしたら、18cという細いタイヤもつけられるという話を聞き、興奮してしまいました。

18cのタイヤというのは、レース仕様とかの特別な自転車が装備するものと思い込んでいたのですが、

どうやらロードのタイヤは18~25c位の幅で普通につけられるとのこと、、

うーん、話しを色々してみるものですね、

思わぬところから色々な貴重な情報を得ることができます。


おっと、だいぶ話がそれてしまった。。

いつか島めぐり、イルカ泳ぎもしてみたいなー、、と言う話でありました。


おしまい




2017年9月12日火曜日

ロードのタイヤを替えてみました



季節が秋めいてきました。

日も次第に短くなっていくことを実感します。





朝の空が美しい、、

起きるのが楽しみです。。


さて先日、職場から帰ろうとすると

私の愛車カーボンのロードバイク

Defy composite se の後輪が

モコッと一部出っ張っていました。

おお、パンクか?

と思ったのですが、

とりあえず全然乗れたのでそのまま帰宅しました。


休日にタイヤを外してみると、チューブではなく、

タイヤの内側に亀裂が入っていていることが判明しました。

タイヤの交換の時期がきたな、、

と新しいタイヤを注文しました。


ブログを見ると、前回タイヤを新しくしたのが4年前でした。

今回も同じタイヤをつけようと思ったのですが売っていず、

サドルと同じメーカーのサーファスのタイヤにしました。

装着後↓
















青が光ってますね、車体の青とマッチしてなかなかグーです。

ですが、前回のタイヤが一本230gだったのに対し、

こちらは310g、両輪合わせて160gの重量アップ。

大したことないだろう、、と思っていたのですが、

車体を片手で持ち上げてみると、

アレ?と重さを感じるのです。

滑り出しも若干重くなった感じ。。

せっかくの軽快車が鈍重になってしまった、、。

ですが、グリップは良く、対パンク性能も良いようで、

今回はどのくらい持つのか楽しみです。


実は、このサーファスのタイヤを選ぶとき、

もう一本、パナソニックのタイヤもあり、価格はほぼ同じで

重量が200gだったんですよね、、。

どちらにしようか迷ったのですが、

結局長く持ちそうなサーファスにしたのです。

今回はこちらで筋肉付けて、

次回は200gのパナソニックでスイスイになろう、、

と目論んでいます。。

いま走行距離は5300kmほど。

次回まで何キロ走っている事やらです。。



タイヤを付け替えていたら、、

カマキリが遊びに来てくれた↓









昆虫からみたら、何やってんだコイツ

といった感じなんでしょうかね。。



さーて、リニューアルしたロードで





秋空のもと、どこに行きましょうかね、、。


楽しみは続く、、


↓今回のタイヤ





2017年9月8日金曜日

幸せが成功へとつながる♪



先日のNHKスーパープレゼンテーションで、




というものをやっていました。

過去に放送して人気のあったものの再放送なのですが、

世界で動画再生回数1000万回超えというだけあって、

見ていてとても面白く、知的好奇心を刺激されるものでした。

一人は、ショーン・エイカーというハーバード大学の心理学の教授で、ポジティヴ心理学を専攻している方です。

話しをまとめると、

・ 外的な環境が幸せに関与する割合は10%で、90%は心の捉え方にある。

・ 社会的に成功しても、更に次の目標、次の目標が出てきて、いつまでも幸せになれない。

・ 成功が幸せにつながるのではなく、幸せな気持ちでいることが成功へとつながる

・ 幸せな気持ちでいるためのポイント

  ☆  今日幸せだったことを3つ挙げる
  ☆ 幸せだったことを日記にしてつける
  ☆  運動をする
  ☆ 瞑想をする
  ☆ 人に親切なことをする


こんな内容でした。

話している先生自身もとても楽しそうだったので、

見ているだけでこちらも楽しい気分になってくる講演でした。





大事なことは、いま幸せな気持ちでいること、です。

先生が指摘している方法の他にも、

色々と自分が幸せな気持ちでいられる方法というものを見つけることができるかと思います。

いま幸せでいること、とても大事なポイントであると思います。


本も出ているようなので、ぜひ借りてみようと思います↓











おーしまい!





2017年9月7日木曜日

幸せスイッチ



塾のコマーシャルでやる気スイッチというものがありますが、


私は幸せスイッチというのがあると最近思うようになりました。


今の現実とは別にどこか向こうに幸せがあると思っているひともいるようですが、


実は、いまここに幸せスイッチがたくさん転がっていて、


それに気付けるか否か、押すか否かは私たちの選択にかかっている、、そんな気がします。



たとえば一人でいるにしても、ニコッと口角を上げて笑ってみる、人と話す時でも微笑みながら語りかけてみる、


挨拶をするだけでなく、少し踏み込んで何か楽しい話をしてみる、


髪型が変わっている、服が似合ってると感じた時は褒めてみる、


そんな少しのことで、相手が気持ちよくなるし、自分が楽しい気持ちになります。



よく会話の中で、触れてはいけないことについて話してしまい地雷を踏んだ、ということがありますが、


地雷と同様、あるいはそれ以上に、幸せスイッチというものもそこいらにゴロゴロ転がっていて、


押されるのを待っているんだな、、という気がします。

要は、自分も周りの人も楽しくなるようなことを常に考え、実行するということなのだろうと思います。


一日一善と、公園のごみを拾ったりするのもそのうちの一つだし、


一日一笑と、誰かを笑わせるのもそのうちの一つだと思います。



自分のいま目の前にある幸せスイッチに気付き、バンバン押しまくってみようと思います。



最近気づいた幸せスイッチに関してでした。



おしまい。







2017年9月5日火曜日

長野行き! その伍 戸隠神社五社参拝!





ささやきの小径の案内図はあるものの、

どこがスタートなのかよく分からなかったので、管理小屋のおばさんに聞いてみると、

最初はキャンプ場の中をただ横切っていけばいいとのこと。。

言われたとおりに、




ただ横切って




歩いていくと、




ささやきの小径の看板が出てきました。




こっからスタートだ!












道の脇に巨大な水芭蕉が、、




↑大きさ比較のために腕時計を置いてみた。





群生してますな、、

花の時期は見ごたえあるでしょうね、、。


と思って、戸隠、水芭蕉で検索してみました↓









これは凄い!水芭蕉の本場、尾瀬以上ですね~、、。





湿った小道をあるいていきます。。
























橋を渡りました。









途中から急に植生が針葉樹に変わりました。









小道が小川状態、、。









こちらの針葉樹林、

どうやら人工林のようです。。





30分ほど歩いたでしょうか、、




ようやく正面に奥社に通じる道が現れましたー。


そして右手を見ると、、





どーん!

千と千尋の世界か!?

すごい貫禄です。





腕時計がソーラーの電池切れの為、

携帯で時刻をパチリ。




ぶっとい杉の屹立する参道をずんずん歩いていきます。










↑こちらが戸隠山に通じる登山道入り口


そして奥社到着。。




すんごい風格のある狛犬様に迎えられました。





相当名のある石工が彫ったんでしょうね、、。

素晴らしい造形です。





階段を登って、、









↑こちらが奥社↓



















少し下ったところに




↑九頭龍社


2社を参拝して、急ぎ足で元来た道を下って行きました。。



















赤い門を再びくぐり、








正式な入り口の鳥居まで来ました。










いやー、走った、走った、、。

なんせ、赤門から奥社まで20分、

奥社から鳥居まで40分というのが地図に書いてある時間です。

そこをだいたい半分の時間で駆けてきました。。




まだ列が出来ています。バスはまだ出てなかったようでした。

並んですぐにバスが来ました。




16:17のバスに乗れました。

これに乗って中社へ、、。





↑こちらが中社




一応バスの時刻チェック!

逃したら一時間後ですからね、、。













いやー、ぶっとい杉が天に向かって生えていました。








すげっ!






↑中社の正殿。




↑境内の御神木↓










↑裏手には滝があった。





清らかないい神社ですね~、、。









参拝を終え、石段を下って行きます。





こちらの狛犬は二段構えですね。。



















正面の狛犬は立派でした。










地図を見ると、次の火之御子社(ひのみこしゃ)

宝光社までは歩いて行けるようなので、歩いて行ってみることにしました。





中社を後にし、
















素敵な田舎道をてくてく下っていきます。



















10分ほどで到着。




↑こちらが火之御子社。











また歩くこと5分ほどで、




宝光社に到着。















参拝させて頂きました。











宝光社の狛犬さん↓




なんか愛嬌があってかわいいです。



















これで戸隠五社すべてを参拝し終えました。

宝光社前のバス停からバスに乗ることにしました。







↓歩き通しだったので売店でアイスを購入♪










そして長野駅から新幹線で帰ってきたのであります。。


今回は、木曽駒ヶ岳、高妻山、戸隠五社参拝と

なかなか忙しくまわってきましたが、とても充実した旅となりました。


さーて、9月はどこに行くかな、、、。


とりあえず、おしまい!