2026年2月15日日曜日

和歌山に一之宮参拝に行って参りました、、 ④ 最終回 !

 

おまけのギャラリーとして和歌山の旅のことを書いてきましたが、


もう既にその次の西伊豆の旅も終え、ご報告したい写真がたまっているので (笑)


今回は、本文で和歌山の旅を終わらせてしまいたいと思います。





上古沢駅より南海電鉄 高野線にのりました。












終点の極楽橋からケーブルカーに乗り換え、、











高野山に到着!





ここからバスに乗り、、





奥の院入口にて下車。

お大師さんに会いに、
行きました♪




もう入口から、巨木の凄いこと、、






















杉の巨木が林立する中、

歴史上の様々な方のお墓などを眺めつつ、






しばらく歩き、、










奥の院にて、お大師さんご挨拶。。






また来た道を引き返していきます。。




















順番が異なってしまいましたが、
バスで南大門に向かいました。





とにかくデカい!






凄い迫力!!






ここから数分歩いて、、

壇上伽藍

































また少し歩いて、、


金剛峯寺















今回、はじめて徳川の霊台にも行ってみました↓





↑城のような石垣になっていて、
面白かったです






こちらで徳川家を偲び、お参り。。






最後は、お香の老舗 大師堂に寄り、








お香を5種購入しました♪

ヒノキと杉のお香があたりだったかな、、



またバス→ケーブルカーと乗り継ぎ、






今宵の宿は、紀見峠というところにある温泉宿です。









↑飲み放題のお酒がたくさんおいてありました。

にごり梅酒

という完熟させた梅の果肉の入った梅酒があり、
この梅酒が別格に美味しかったです♪

さすがは梅の産地 和歌山、ちがうな~、、。


ただ、飲み放題ということで、常温でこのようにお酒をおいているので、
かなり劣化している感が否めず、残念でありました。。

一度あけたら、密封して最低限冷蔵にしないとね、、。





また、夕食のデザートに、
このような駄菓子が出てきて、ちょっとびっくり、、

せっかく1万5千円くらい出して宿泊しているのに、
フルーツとかで十分だと思うのですが、、

宿の格を下げてしまっていると感じました。。













真田親子の隠れ宿というテーマのようですが、

デザートを初め、
諸々、少し外していると感じる点が多かったです。 


宿泊客が温泉宿に求めているものと、
宿で提供してようとしているものとの間に

少なからずギャップがあるように感じました。

こういうのは、宿泊者アンケートとか取って
改善していった方がいいのかな、、と感じました。




朝食♪


翌日は、電車で和歌山駅をめざし、

和歌山駅からまた、和歌山電鐵貴志川線に乗りました↓





最後の一之宮、伊太祁曽神社にお参りに行きます↓








↑猫の駅長 ♪







伊太祁曽神社
(いたきそじんじゃ)




















厳かでいい感じの神社でした。。






























また電車に乗り、、




竈山(かまやま)駅にて下車。




竈山神社を参拝しました。

こちらは、初代天皇(神武天皇)のお兄さん
彦五瀬命(ひこいつせのみこと)がお祀りされています。

大和平定の際に亡くなられ、この地に葬られているとのことで、
皇室のお墓ということになります。




なんだか、ほのぼのとした
優しい感じのする神社でした。。









また駅方面に戻り、、








和歌山駅からバスに乗り、

いざ、和歌山城へ!




和歌山城は、秀吉が弟 秀長に命じて
四国に睨みをきかすために建てたもので、

後、家康の十男・徳川頼宣が治めた紀州徳川の本拠地となる城です。














↑石垣の上のこの巨大なクスノキが圧巻でありました。

あとで、この木を見に行きました。。






石垣の石の組み方がとても興味深く、つい見入ってしまいます。。

私は、ペルーのクスコとかマチュピチュの石組みを思い起こします。

重機のない時代に、よくこんな重くて大きなものをうまく組み合わせたよな~、

とただ、ただ感心してしまいます。。



































まずは天守閣に登ります♪









あたり一面見渡せて、最高♪





一通り見学後、天守閣をあとにし、、










あの石垣の下から見えたクスノキに行ってみました。

樹齢400-500年以上とのことですが、
それ以上の風格を感じました。

ちゃんと祠を立てて、神様として拝まれてているようです。









実際に近くで見てみないと、

この巨木の迫力は分かってもらえないかもな、、


巨木を参拝させて頂いた後は、庭園を散策↓














庭園を見終わって、今回の旅は終了。


さーて、余裕をもって家に帰れるぞー、、

と思いきや、和歌山駅に当然向かうと思って乗ったが、

とんでもないあらぬ方向に向かっているのです。


やや、むむ、どうしよう、、とりあえず様子を見るか、、

と思っていると、和歌山市駅という南海電鉄の駅についてしまったのです。。

ただ、こちらにもJRが接続されていたので、少し遅れて和歌山駅に着くことができました。

こういうときも、あわてず、とりあえず、

ツイてる、ツイてる!

と唱えて、波動は下げない。


実際、和歌山駅行きの電車がくるまで、

和歌山市駅周辺を見て回ることができ、

帰りのおいしそうな弁当もゲット!





お土産の地酒は、

和歌山駅でゲット!↓




3種の日本酒とにごり梅酒を買いました。

この「黒牛」の完熟させた梅で作った梅酒がメチャウマで、

たいていのお酒は、少し飲んで味を確かめた後、
人に差し上げるのですが、

飲むと、体にいい成分が入っているのか、
体中に染み渡る感覚があり、

特に運動した後とかに飲みたくなり、
そんな感じで少しずつ飲んでいたら、

人にあげる前になくなってしまったのであります!


ということで、和歌山産の別のにごり梅酒も取り寄せ、

またそれぞれの酒造の大吟醸も取り寄せ、




戦わせてみました(笑)

結局、梅酒は、「黒牛」の方が私は美味しく感じました。

日本酒の方は、それぞれ味が違って楽しめましたが、
私のストライクゾーンのテイストではなかったかな、、
という感じでした。

これで、和歌山の旅はおしまいであります。

あー、楽しかった。


次回の旅シリーズも宜しくお願いします。


<(_ _)>