おまけのギャラリーとして和歌山の旅のことを書いてきましたが、
もう既にその次の西伊豆の旅も終え、ご報告したい写真がたまっているので (笑)
今回は、本文で和歌山の旅を終わらせてしまいたいと思います。
上古沢駅より南海電鉄 高野線にのりました。
終点の極楽橋からケーブルカーに乗り換え、、
高野山に到着!
ここからバスに乗り、、
奥の院入口にて下車。
お大師さんに会いに、
行きました♪
もう入口から、巨木の凄いこと、、
杉の巨木が林立する中、
歴史上の様々な方のお墓などを眺めつつ、
しばらく歩き、、
奥の院にて、お大師さんご挨拶。。
また来た道を引き返していきます。。
順番が異なってしまいましたが、
バスで南大門に向かいました。
とにかくデカい!
凄い迫力!!
ここから数分歩いて、、
壇上伽藍↓
また少し歩いて、、
金剛峯寺↓
今回、はじめて徳川の霊台にも行ってみました↓
↑城のような石垣になっていて、
面白かったです
こちらで徳川家を偲び、お参り。。
最後は、お香の老舗 大師堂に寄り、
お香を5種購入しました♪
ヒノキと杉のお香があたりだったかな、、
またバス→ケーブルカーと乗り継ぎ、
今宵の宿は、紀見峠というところにある温泉宿です。
↑飲み放題のお酒がたくさんおいてありました。
にごり梅酒
という完熟させた梅の果肉の入った梅酒があり、
この梅酒が別格に美味しかったです♪
さすがは梅の産地 和歌山、ちがうな~、、。
ただ、飲み放題ということで、常温でこのようにお酒をおいているので、
かなり劣化している感が否めず、残念でありました。。
一度あけたら、密封して最低限冷蔵にしないとね、、。
また、夕食のデザートに、
このような駄菓子が出てきて、ちょっとびっくり、、
せっかく1万5千円くらい出して宿泊しているのに、
フルーツとかで十分だと思うのですが、、
宿の格を下げてしまっていると感じました。。
真田親子の隠れ宿というテーマのようですが、
デザートを初め、
諸々、少し外していると感じる点が多かったです。
宿泊客が温泉宿に求めているものと、
宿で提供してようとしているものとの間に
少なからずギャップがあるように感じました。
こういうのは、宿泊者アンケートとか取って
改善していった方がいいのかな、、と感じました。
朝食♪
翌日は、電車で和歌山駅をめざし、
和歌山駅からまた、和歌山電鐵貴志川線に乗りました↓
最後の一之宮、伊太祁曽神社にお参りに行きます↓
↑猫の駅長 ♪
伊太祁曽神社
(いたきそじんじゃ)
厳かでいい感じの神社でした。。
また電車に乗り、、
竈山(かまやま)駅にて下車。
竈山神社を参拝しました。
こちらは、初代天皇(神武天皇)のお兄さん
彦五瀬命(ひこいつせのみこと)がお祀りされています。
大和平定の際に亡くなられ、この地に葬られているとのことで、
皇室のお墓ということになります。
なんだか、ほのぼのとした
優しい感じのする神社でした。。
また駅方面に戻り、、
和歌山駅からバスに乗り、
いざ、和歌山城へ!
和歌山城は、秀吉が弟 秀長に命じて
四国に睨みをきかすために建てたもので、
後、家康の十男・徳川頼宣が治めた紀州徳川の本拠地となる城です。
↑石垣の上のこの巨大なクスノキが圧巻でありました。
あとで、この木を見に行きました。。
石垣の石の組み方がとても興味深く、つい見入ってしまいます。。
私は、ペルーのクスコとかマチュピチュの石組みを思い起こします。
重機のない時代に、よくこんな重くて大きなものをうまく組み合わせたよな~、
とただ、ただ感心してしまいます。。
まずは天守閣に登ります♪
あたり一面見渡せて、最高♪
一通り見学後、天守閣をあとにし、、
あの石垣の下から見えたクスノキに行ってみました。
樹齢400-500年以上とのことですが、
それ以上の風格を感じました。
ちゃんと祠を立てて、神様として拝まれてているようです。
実際に近くで見てみないと、
この巨木の迫力は分かってもらえないかもな、、
巨木を参拝させて頂いた後は、庭園を散策↓
庭園を見終わって、今回の旅は終了。
さーて、余裕をもって家に帰れるぞー、、
と思いきや、和歌山駅に当然向かうと思って乗ったが、
とんでもないあらぬ方向に向かっているのです。
やや、むむ、どうしよう、、とりあえず様子を見るか、、
と思っていると、和歌山市駅という南海電鉄の駅についてしまったのです。。
ただ、こちらにもJRが接続されていたので、少し遅れて和歌山駅に着くことができました。
こういうときも、あわてず、とりあえず、
ツイてる、ツイてる!
と唱えて、波動は下げない。
実際、和歌山駅行きの電車がくるまで、
和歌山市駅周辺を見て回ることができ、
帰りのおいしそうな弁当もゲット!
お土産の地酒は、
和歌山駅でゲット!↓
3種の日本酒とにごり梅酒を買いました。
この「黒牛」の完熟させた梅で作った梅酒がメチャウマで、
たいていのお酒は、少し飲んで味を確かめた後、
人に差し上げるのですが、
飲むと、体にいい成分が入っているのか、
体中に染み渡る感覚があり、
特に運動した後とかに飲みたくなり、
そんな感じで少しずつ飲んでいたら、
人にあげる前になくなってしまったのであります!
ということで、和歌山産の別のにごり梅酒も取り寄せ、
またそれぞれの酒造の大吟醸も取り寄せ、
戦わせてみました(笑)
結局、梅酒は、「黒牛」の方が私は美味しく感じました。
日本酒の方は、それぞれ味が違って楽しめましたが、
私のストライクゾーンのテイストではなかったかな、、
という感じでした。
これで、和歌山の旅はおしまいであります。
あー、楽しかった。
次回の旅シリーズも宜しくお願いします。
<(_ _)>


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