2026年2月23日月曜日

海塩 = 天然塩ではなかったー!?


私は、最近コチラの本の流れで↓



 

安保徹さんの著書を何冊か読んでいますが、

コチラの本↓




安保  『免疫力を高めれば、薬はいらない!: 医者いらずの体になる簡単健康法』2015


のあとに、今はコチラ↓







を読んでいるのですが、免疫力を上げるこの2冊を読んで一番びっくりしたのが、


タイトルの海塩 = 天然塩ではない!


というものでした↓




私は海塩と書いてあれば、天然塩だと思い込んで買っていたのですが、

裏の製法のところに、イオン膜とあれば精製塩、平釜とあれば天然塩なのだそうです。 

私はこれを読み、さっそく家にある塩を見てみた所、

しっかりと精製法にイオン膜、立釜と書いてあり、ネットで調べると立釜というのも精製塩の特徴なのだそうです。

知らなかったー、、

精製塩は、交感神経を刺激し、血圧を上げてしまいますが、天然塩だと、同時に副交感神経も刺激し、免疫力アップやリラックス効果があるのだそうです。

私は、砂糖は西表島産などの黒糖を、パンは全粒粉の入ったパンを、お米はもちろん玄米を食べて、なるべく精製したものは避けてきたのですが、

ここにきて、初めて海塩と表記したものは天然塩ではないということを知りました。(天日干しもOK)

いやー、いくつになっても勉強ですねー。。


ついでに、安保さんの免疫力を高める方法ですが、ほぼ今まで自分がやってきたことなので、再確認というものが多かったですが、

なるほど~、、と思い印象に残ったものもあったので幾つか上げておきます。


顔の筋肉を動かすと、脳の血流もアップして、免疫力が上がり、認知症も予防するとのこと。

これは、笑いの項目にも書いてあったことですが、顔の筋肉を動かすと、そうとう脳も活性化するようです。

以前に書いた笑いも、あっはっは、、と腹の底から、足の裏から?全身で笑うだけでなく、

あ、い、う、え、おのすべての音で笑ってみる顔を音に合わせて色々変えてみるなど工夫をすると更にイイようですね、、。


日常生活の中で、家事などをしながら運動して免疫力アップの項目では、

机を座卓にするだけで、イチイチ座り込んだ姿勢から立たなければならないので、

それだけで、椅子に座っているよりも運動になる、との記述があり、なるほどね~、、と思いました。

他、買い物ではカートでなく手で持つ、駅を一つ前で降りて歩く、駅などでは階段を使う、などがあり、

私はほぼ実践してきていることですが、座卓で食事 = 運動という発想はなかったです。ちょっと取り入れてみようと思いました。


最後に、月に1度位は、体に悪いこともOKというのもいいなと感じました。

好きなことをして夜ふかしをしたり、満腹になるまで食べたり、二日酔いになるまで飲んじゃったり、、

としても、月に1度位は自分に許してあげていいよ、とのことで、こういうのを見ると、あー、そうだよね気楽に、楽しくいくのがいいよね、、と思いました。


私はたまに睡眠時間が少なかったり、食事を抜いたりするのは、筋トレのように適度な刺激になって体にいいのではないか、、と自分流に考えていたりします。

まあ、あまり気張らないで、楽しく続けていくのがいいですよね。


ということで、

タイトル:海塩=天然塩ではなかったー!?

でありました。

<(_ _)>


おまけ、、、

ギャラリー:西伊豆に行ってまいりましたー♪ ①

美の巨人 という番組で、伊豆の長八 という 漆喰(しっくい)で天才的な絵を描いた方がいることを知り、 

松崎にあるその美術館を見に行くことを第一目的にいろいろ調べていたら、

西伊豆の 土肥の桜というものがあり、河津桜より早く、日本で一番最初に咲く桜 ということを知り、

こうなったらついでだ、全部みてやれー!と、

修善寺から土肥 →松崎 →雲見温泉 と周り、山にも一つ 登って
 下田を抜けて ぐるっと一周 伊豆半島 回ってきました。


まずは新横浜から新幹線に乗り、、









車中で、ローソンパン&彦兵衛サラダ♪

三島で伊豆急に乗り換え、


















修善寺、到着!

修善寺よりバスに揺られること小一時間で、
土肥に降り立ちました。


バスを降りるとすぐ眼の前に
土肥桜が…🌸🌸












大きめのピンク色の花で、中に少し濃い赤があり、
まるでさくらんぼがなっているかのような

可愛らしい花でした。。









こちらは松原公園というところです。





↑津波も想定した商業施設

なんかカッコいい!



海辺を歩いていると、
海岸で子供たちが遊んでいました




いいなぁ~、
絵になるなぁ~、、




まだ明るかったので、漁港の方に行ってみると、、





おー、咲いとる、咲いとる♪













漁港の端っこまで行って、引き返してきました。

ここら辺も桜の名所のようです。。




































一通り辺りを散策した後、

本日の宿に向かいました。。




↑こちらが宿、、

一瞬、え、ダイジョウブか、、と。。(笑)








↑宿の前の桜が見事でした。

土肥桜は、小さいものが多かったですが、
こちらは老木なのでしょうか。。


土肥は温泉地としても有名で、
こちらの宿は源泉かけ流しとのこと。

しかし、本当に源泉かけ流しで、
温度が50度近くあるのか、

もー、アッチー、
肌がやけどするかと思いました。。

うーん、もうちょっと薄めてもらえるとありがたいな、、。




さすが海の町、食事は抜群に美味しかった!









宿の中は、木が主体で心地よかったです。


遠くの潮騒を聞きながら、
この日はぐっすり眠ったのであります。。


(-_-)zzz 



つづく





2026年2月15日日曜日

和歌山に一之宮参拝に行って参りました、、 ④ 最終回 !

 

おまけのギャラリーとして和歌山の旅のことを書いてきましたが、


もう既にその次の西伊豆の旅も終え、ご報告したい写真がたまっているので (笑)


今回は、本文で和歌山の旅を終わらせてしまいたいと思います。





上古沢駅より南海電鉄 高野線にのりました。












終点の極楽橋からケーブルカーに乗り換え、、











高野山に到着!





ここからバスに乗り、、





奥の院入口にて下車。

お大師さんに会いに、
行きました♪




もう入口から、巨木の凄いこと、、






















杉の巨木が林立する中、

歴史上の様々な方のお墓などを眺めつつ、






しばらく歩き、、










奥の院にて、お大師さんご挨拶。。






また来た道を引き返していきます。。




















順番が異なってしまいましたが、
バスで南大門に向かいました。





とにかくデカい!






凄い迫力!!






ここから数分歩いて、、

壇上伽藍

































また少し歩いて、、


金剛峯寺















今回、はじめて徳川の霊台にも行ってみました↓





↑城のような石垣になっていて、
面白かったです






こちらで徳川家を偲び、お参り。。






最後は、お香の老舗 大師堂に寄り、








お香を5種購入しました♪

ヒノキと杉のお香があたりだったかな、、



またバス→ケーブルカーと乗り継ぎ、






今宵の宿は、紀見峠というところにある温泉宿です。









↑飲み放題のお酒がたくさんおいてありました。

にごり梅酒

という完熟させた梅の果肉の入った梅酒があり、
この梅酒が別格に美味しかったです♪

さすがは梅の産地 和歌山、ちがうな~、、。


ただ、飲み放題ということで、常温でこのようにお酒をおいているので、
かなり劣化している感が否めず、残念でありました。。

一度あけたら、密封して最低限冷蔵にしないとね、、。





また、夕食のデザートに、
このような駄菓子が出てきて、ちょっとびっくり、、

せっかく1万5千円くらい出して宿泊しているのに、
フルーツとかで十分だと思うのですが、、

宿の格を下げてしまっていると感じました。。













真田親子の隠れ宿というテーマのようですが、

デザートを初め、
諸々、少し外していると感じる点が多かったです。 


宿泊客が温泉宿に求めているものと、
宿で提供してようとしているものとの間に

少なからずギャップがあるように感じました。

こういうのは、宿泊者アンケートとか取って
改善していった方がいいのかな、、と感じました。




朝食♪


翌日は、電車で和歌山駅をめざし、

和歌山駅からまた、和歌山電鐵貴志川線に乗りました↓





最後の一之宮、伊太祁曽神社にお参りに行きます↓








↑猫の駅長 ♪







伊太祁曽神社
(いたきそじんじゃ)




















厳かでいい感じの神社でした。。






























また電車に乗り、、




竈山(かまやま)駅にて下車。




竈山神社を参拝しました。

こちらは、初代天皇(神武天皇)のお兄さん
彦五瀬命(ひこいつせのみこと)がお祀りされています。

大和平定の際に亡くなられ、この地に葬られているとのことで、
皇室のお墓ということになります。




なんだか、ほのぼのとした
優しい感じのする神社でした。。









また駅方面に戻り、、








和歌山駅からバスに乗り、

いざ、和歌山城へ!




和歌山城は、秀吉が弟 秀長に命じて
四国に睨みをきかすために建てたもので、

後、家康の十男・徳川頼宣が治めた紀州徳川の本拠地となる城です。














↑石垣の上のこの巨大なクスノキが圧巻でありました。

あとで、この木を見に行きました。。






石垣の石の組み方がとても興味深く、つい見入ってしまいます。。

私は、ペルーのクスコとかマチュピチュの石組みを思い起こします。

重機のない時代に、よくこんな重くて大きなものをうまく組み合わせたよな~、

とただ、ただ感心してしまいます。。



































まずは天守閣に登ります♪









あたり一面見渡せて、最高♪





一通り見学後、天守閣をあとにし、、










あの石垣の下から見えたクスノキに行ってみました。

樹齢400-500年以上とのことですが、
それ以上の風格を感じました。

ちゃんと祠を立てて、神様として拝まれてているようです。









実際に近くで見てみないと、

この巨木の迫力は分かってもらえないかもな、、


巨木を参拝させて頂いた後は、庭園を散策↓














庭園を見終わって、今回の旅は終了。


さーて、余裕をもって家に帰れるぞー、、

と思いきや、和歌山駅に当然向かうと思って乗ったが、

とんでもないあらぬ方向に向かっているのです。


やや、むむ、どうしよう、、とりあえず様子を見るか、、

と思っていると、和歌山市駅という南海電鉄の駅についてしまったのです。。

ただ、こちらにもJRが接続されていたので、少し遅れて和歌山駅に着くことができました。

こういうときも、あわてず、とりあえず、

ツイてる、ツイてる!

と唱えて、波動は下げない。


実際、和歌山駅行きの電車がくるまで、

和歌山市駅周辺を見て回ることができ、

帰りのおいしそうな弁当もゲット!





お土産の地酒は、

和歌山駅でゲット!↓




3種の日本酒とにごり梅酒を買いました。

この「黒牛」の完熟させた梅で作った梅酒がメチャウマで、

たいていのお酒は、少し飲んで味を確かめた後、
人に差し上げるのですが、

飲むと、体にいい成分が入っているのか、
体中に染み渡る感覚があり、

特に運動した後とかに飲みたくなり、
そんな感じで少しずつ飲んでいたら、

人にあげる前になくなってしまったのであります!


ということで、和歌山産の別のにごり梅酒も取り寄せ、

またそれぞれの酒造の大吟醸も取り寄せ、




戦わせてみました(笑)

結局、梅酒は、「黒牛」の方が私は美味しく感じました。

日本酒の方は、それぞれ味が違って楽しめましたが、
私のストライクゾーンのテイストではなかったかな、、
という感じでした。

これで、和歌山の旅はおしまいであります。

あー、楽しかった。


次回の旅シリーズも宜しくお願いします。


<(_ _)>