今、コチラの本を読んでいるのですが↓
船瀬 俊介 『新版 笑いの免疫学:笑うひとは2倍生きる……!』2021
改めて笑いって大切なんだな~、、と認識を新たにしました。
参考に、目次をあげておきます↓
この本を読むキッカケは、昨年末にコチラの本をおまけの中で紹介ましたが↓
末尾に、共著者の今回の本が紹介されており、
腹の底からの笑いが、
あなたの生命に奇跡を引き起こす
とあり、このキャッチコピーにとても感じるものがありました。
ぜひ読んでみたいという思いが募り、
どうせなら新版の方が最新の知見を載せてあるだろうと、こちらを購入して現在読み進めています。
ついでに、と、安保徹さんの本も久しぶりに読んでみようと以下の本を注文しました↓
安保 徹 『免疫力を高めれば、薬はいらない!: 医者いらずの体になる簡単健康法』2015
最新の本が2015年で止まっているので、なんでなのかな、、と思って調べてみると、
な、なんと、安保先生は2016年にお亡くなりになっていました。
ちょっとびっくりしました。
ということで2015年あたりに書かれた本が、安保先生の最新の知見が盛り込まれていると思われます。
船瀬さんの『笑いの免疫学』を読んだ後に、この2冊も読んでみようと思ってます。
『笑いの免疫学』はまだ読み途中でありますが、
とにかく、普段から笑う習慣をもつことって大事なんだな、、と痛感させられました。
アメリカなどは、映画で有名になったパッチ・アダムスなどの影響もあって、
医療における笑いに関しては先進国であるようで、医療の場面にどんどん導入されていっているようです。
科学は分析の学問で、物事を切り刻んで、分類してその機能を調べようとする傾向にあり、
体も自動車のような部品の集まりと考えるのが西洋医学のようです。
しかし実際は、心の状態によって、たとえば胃に穴が空いたり、髪の毛が抜けたりするわけだらから、
心と体を一体のものとして捉える方法も同時に大切で、
その視点からすると、笑いのような心を積極的にする習慣は病を遠ざけるものとして重要であることは、感覚的にわかると思います。
笑いに関しては、とにかく面白くなくともいいから、笑顔を作るだけでも良いようで、それによって免疫力が上がり、万病に対して効果があるようです。
難病だとか、諸々の病にかかっている人は、どうも能面のような顔をして笑わない人が多いそうで、笑いと病というの逆の相関関係があるようです。
これはなんとなく経験的にもわかるような気がするし、腑に落ちる感覚があります。
笑いに限らず、積極的な心の状態が体によい影響を与えるようです。
恋に落ちている女性はキレイになる、なんてのもその一環でしょう。
恋愛のほか、祈りや楽しいことに夢中になることなど、心が積極的で明るい状態になるようなものは、なんでもいいようです。
病気になったら、医者にかかって、薬などの西洋医学にお世話になるのも一つの手段でしょう。
ただ、それと同時、或いはそれ以前に、笑いはタダだし、副作用もないので、普段からよく笑うようにしたほうが断然お得だと思います。
笑っていれば、自分も楽しいし、周りも楽しいので、自分の運気も上がること間違いなし、いいことづくめです。
これをやらない手はない!
私は、楽しくしていれば80点、と去年まではしていましたが、
楽しくしているだけで120点!
と40点引き上げました(笑)
そして、そこに優しさや感謝が加われば、200点!としています。
今年は、更に笑いに笑点、いや、焦点をあてて、日々を過ごしていきたいと思っております。
タイトル:笑門福来 ~ “クスリ”は最高の薬!?
参考:
船瀬 俊介 『新版 笑いの免疫学:笑うひとは2倍生きる……!』2021
安保 徹 『免疫力を高めれば、薬はいらない!: 医者いらずの体になる簡単健康法』2015
おまけ、、、
ギャラリー:
新春一番、房総半島へコトリップ♪
~ 伊予ヶ岳・富山に登ってきましたー!
コチラは、元旦の日の出を見に行ったときの写真ですが↓
水平線の先、中央よりやや右側に、
二つのコブのようになっている山が見えるのですが、
↓こちらの方がよく見えるかな?
↑ 左側のなだらかな山は鋸山!
私はこの海岸に来るたびに、
なんだあの鬼の頭のような二つの山は、、
私は、いつしか、
あそこは鬼ヶ島なんだ、、
と考えるようになり(笑)
あの鬼ヶ島の山に登り、鬼退治に行ってみよう、、(笑)
と思うようになりました。
そして、この年末年始は9連休、
新春正月は4日あるので、1/3にフェリーに乗り込み、
鬼ヶ島上陸&登山を試みたのであります!
まずはフェリにーに乗り込み、
船からの富士山、サイコー!








