2026年2月1日日曜日

自分に対してギブ&ギブ ♪

 

最近、楽天の買い物マラソンに参加する時に、ついで斎藤一人さんの新刊を買うようにしています。


そうすると、新刊なのに、送料無料に加えて、かなりのポイントがつくし、他の買い物のポイントもまた増えるので、いいことづくめです ♪


ということで、最近一人さんの新刊本がかなりたまっきているのですが、そんな中で買った本で、最近、朝、音読しているのがコチラになります↓




斎藤 一人 , みっちゃん先生 『斎藤一人 ツキすぎる「すごい言霊」』2025


一人さんの本って、朝イチで音読すると、とても元気になります。


私は読みながら、良かった箇所はページを折るなどして印をつけておいて、


一度読み終えてから、もう一回その箇所をチェックするようにしているのですが、


その折り目をつけた箇所の一つが、


正しいのはギブ・アンド・ギブ


 という章でした。


私も以前からギブ&ギブに関しては、その通りだと思いブログにも書いてきましたが、一人さんによると


神的に生きようとするなら、ギブ・アンド・ギブ


なのだそうです。

で、そこで大事なのが、


自分に対してのギブ・アンド・ギブ


で、その次に他の人という順序だそうです。


----------(以下、本文より)------------------------------------


自分のことは、誰よりも大事にしてあげなきゃいけません。

行きたいところへ連れて行ってあげたり、おいしいものを食べさせてあげたり。

まず、それを自分にしてあげるの。


自分とは、生涯離れることができません。死ぬまで一緒だし、魂的な話で言えば、永遠にともに生きる存在なんだよね。


いちばん身近で、誰よりも自分を理解してくれるパートナーです。

そんな自分をないがしろにして幸せになれるわけがないし、幸せじゃない人が、他の人の世話どころじゃないんでしょ?


自分で自分を満たしてあげたら、人に機嫌を取ってもらう必要がない。だから、見返りを求めない愛が出せます。


幸せな自分が、人を喜ばせることができたら、ますます幸せなんだよね。

《中略》

だから、まずは自分を大事にすることだよ。

《中略》

明るい未来は、いつだって小さな行動からつくられる。そういうものだからね。

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自分にギブ・アンド・ギブで満たされているから、他者に対しても見返りを求めないギブが出来、


そうしてギブ・アンド・ギブをしていると、結果的になんらかのカタチでお返しがくるから、ギブ・アンド・テイクになるとのことです。


やっぱ、自分を大事にするって大切なことですよね。


自分にギブするのって何も、物質的なことばかりでなく、自分を褒めてあげたりするのも、自分に対するギブに入ります。


一人さんは、ご自分のことを自分で相当褒めてあげているそうで、私も見習わせていただいています(笑)


ということで、今年も張り切って、


タイトル:自分に対してギブ&ギブ ♪


で行こうと思ってます。


<(_ _)>



おまけ、、

① 秀吉のポジティヴ思考

最近、太閤記を読んでいる話を書きましたが、











またまた、一人さんの話と共通するような場面が出てきたので書いておきます。

猿(秀吉)が、信長のもとでめきめき頭角を表しだすと、周りの人から、陰口を言われるようになってきたのです。

すると、ある時、秀吉は、自分の身近な人たちを呼んで宴会を開いたのです。

自分は、他の武将たちから陰口を叩かれるようになるほど、一人前の男として認められるようになった、めでたい、めでたい、、

と。

これは凄いなと思いました。普通だったら、なんだよ陰でコソコソ言って、、とかふて腐れてしまうものでしょうが、

それを逆手に取って、めでたい、と宴会まで開いてしまうというのは、もう、やはりこういうところをとっても秀吉というのは別格だったんだなと思いました。

一人さんが言っているように、どんなことが起こっても、まずはツイてる、ツイてる、といって自分の波動を下げないようにすることと共通しますね。。

歴史上の偉人の話を読んでいると、参考になることが多く、ありがたいことです。


おまけ、、、②


ギャラリー:和歌山に一之宮参拝に行って参りました、、 ②


和歌山駅の近くの一之宮を参拝した後、次の一之宮を目指して、




和歌山駅から電車に乗り、





笠田駅というところで下車





コミュニティーバスに乗り、、

ついたのが、





高野山の麓にある

丹生都比売神社
(にうつひめじんじゃ)









境内に入った瞬間、

うわー、、

と一人小声で叫んでしまいました。

体の内側からすべて癒やされるような感覚がありました。

素晴らしい神社に共通する、
ずっと留まっていたくなるような空気が
辺り一面に漂っていました。

あ~、気持ちいい、、。

ホントいい神社って、神気とでもいうのでしょうか、
こんな不思議な雰囲気を醸し出しています。。











境内のなかに進んでいくと、、





空海さんが高野山を開くにあたって
犬が導いたという言い伝えがあり、

それにちなんで、
毎月16日に紀州犬をご披露しているそうです。

え、なに、そんなことしてるんだ。

今日って何日だっけ、、と携帯を見ると、

あ、今日16日だーーー!

ということで、ワンちゃんが2匹、
いらっしゃぃましたー。

ラッキー♪

会える確率 30分の1!









とにかくかわいい、
愛らしい、、




この日に合わせてか、
他に紀州犬を連れた人がぞくぞくと集まってきて、

ワン、キャン、くーんの大合唱になりました(笑)

しばらく、眺めたり、きた犬を
なでなでさせてもらったりした後、

周辺を散策しました↓
















奥之沢明神


丹生都比売神社の次は
高野山にお参りしようと思っていたのですが、

また本数の少ないコミュニティーバスに乗って下まで下り、

そこから電車を乗り継いで
また上がっていくという相当な遠回り、

そして時間のロスが発生するので、

山道を歩いて、高野山へ至る
もっとも近い駅まで行くことにしました。





つづく、、