最近、楽天の買い物マラソンに参加する時に、ついで斎藤一人さんの新刊を買うようにしています。
そうすると、新刊なのに、送料無料に加えて、かなりのポイントがつくし、他の買い物のポイントもまた増えるので、いいことづくめです ♪
ということで、最近一人さんの新刊本がかなりたまっきているのですが、そんな中で買った本で、最近、朝、音読しているのがコチラになります↓
斎藤 一人 , みっちゃん先生 『斎藤一人 ツキすぎる「すごい言霊」』2025
一人さんの本って、朝イチで音読すると、とても元気になります。
私は読みながら、良かった箇所はページを折るなどして印をつけておいて、
一度読み終えてから、もう一回その箇所をチェックするようにしているのですが、
その折り目をつけた箇所の一つが、
正しいのはギブ・アンド・ギブ
という章でした。
私も以前からギブ&ギブに関しては、その通りだと思いブログにも書いてきましたが、一人さんによると
神的に生きようとするなら、ギブ・アンド・ギブ
なのだそうです。
で、そこで大事なのが、
自分に対してのギブ・アンド・ギブ
で、その次に他の人という順序だそうです。
----------(以下、本文より)------------------------------------
自分のことは、誰よりも大事にしてあげなきゃいけません。
行きたいところへ連れて行ってあげたり、おいしいものを食べさせてあげたり。
まず、それを自分にしてあげるの。
自分とは、生涯離れることができません。死ぬまで一緒だし、魂的な話で言えば、永遠にともに生きる存在なんだよね。
いちばん身近で、誰よりも自分を理解してくれるパートナーです。
そんな自分をないがしろにして幸せになれるわけがないし、幸せじゃない人が、他の人の世話どころじゃないんでしょ?
自分で自分を満たしてあげたら、人に機嫌を取ってもらう必要がない。だから、見返りを求めない愛が出せます。
幸せな自分が、人を喜ばせることができたら、ますます幸せなんだよね。
《中略》
だから、まずは自分を大事にすることだよ。
《中略》
明るい未来は、いつだって小さな行動からつくられる。そういうものだからね。
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自分にギブ・アンド・ギブで満たされているから、他者に対しても見返りを求めないギブが出来、
そうしてギブ・アンド・ギブをしていると、結果的になんらかのカタチでお返しがくるから、ギブ・アンド・テイクになるとのことです。
やっぱ、自分を大事にするって大切なことですよね。
自分にギブするのって何も、物質的なことばかりでなく、自分を褒めてあげたりするのも、自分に対するギブに入ります。
一人さんは、ご自分のことを自分で相当褒めてあげているそうで、私も見習わせていただいています(笑)
ということで、今年も張り切って、
タイトル:自分に対してギブ&ギブ ♪
で行こうと思ってます。
<(_ _)>
おまけ、、、②
ギャラリー:和歌山に一之宮参拝に行って参りました、、 ②
和歌山駅の近くの一之宮を参拝した後、次の一之宮を目指して、
つづく、、




