2023年1月9日月曜日

買ってよかったものベスト5 ♪ ≪ 第1位 ≫


さて、いよいよ去年買ってよかったものベスト5、最後となりました。


第一位は、、 


第一位 エアウィーヴ 四季布団

     

です♪

私は以前から睡眠を大事にしていますが、あまり布団にお金を掛けるということはしてきませんでした。

数年前に、当ブログでも取り上げたかと思いますが、近くの商店街のお布団屋さんで、2万円ほどかけてその店で最高の敷布団を作ってもらいました。

最初はふかふかで気持ちぃ~、、と思っていたのですが、1年ほどでぺったんこになってしまいました。

ちゃんと一週間に一回は干していましたけどね、、。

以前から使っている敷布団の方がまだ厚みがあったほどです。。

お店のおじさんは、俺は布団のことなら何でも知っている、、みたいな感じでしたが、それでこれか~、、とかなりがっかりしていました。

最近では、必ずしも綿にこだわらず、色々な素材をつかった低反発から高反発までのマットが販売されていて、

どれか試してみたいと常々思っていました。

私は、山小屋や旅館、ホテルなどに泊まって感じることは、自分は固めの布団があっているということでした。

柔らかい布団だと、包まれるようで気持ちいいことは気持ちいいのですが、

朝、起きたとき、腰の筋が伸びた感じになって違和感を覚えていたからです。

固めの布団はどれがいいかなぁ~、、といくつか候補を頭の中に描いていた頃、

カンブリア宮殿でエアーウィーヴが取り上げられました。



内容:2007年に創業したエアウィーヴ。後発の寝具メーカーだが、とことん「睡眠の質」を追求し急成長、「寝返りが楽」とファンを増やし、業績は右肩上がりだ。去年はコロナ禍にかかわらず、過去最高の売り上げ195億円。おもてなし日本一の旅館「加賀屋」でも全室に導入、浅田真央さんなどトップアスリートも愛用、ついには、オリンピック選手村の全室1万8000床に導入された。倒産寸前の町工場が、奇跡の大逆転!その全貌に迫る。


エアーウィーヴは高反発マットが売りで、浅田真央さんをはじめとする一流のスポーツ選手が使っていることで有名ですが、

番組の中で、浅田真央さんたちはコマーシャルに起用される前から愛用していた、、という話が語られていました。

いいものだからこそ使っていたら、それがメーカーの社長さんの目に留まってコマーシャルに採用された、という流れのようでした、、。

一流のアスリートの間でそういう感じなら、実際に効果があるのかもしれないな、、と思いました。
(一応私もアスリートなんで、、、なんて(笑))

ということで、私はさっそく、東京に絵を見に行ったついでに、デパートによって、エアーウィーヴで寝転んでみて、店員さんの話を聞いてみました。

実際寝て、寝返りなどを打ってみたのですが、正直、よくわからん、、という感じでした。

どうしようか迷ったのですが、購入しても1か月は返品可ということだったので、15万円ほどしますが、思い切って楽天で購入しました。

なぜ楽天で買ったのかというと、私は楽天に関しては、メインバンクを楽天に移し、携帯も光回線も楽天、証券会社も楽天で楽天株ももっています(これは関係ないか、、)。

楽天のヘヴィーユーザーであるため、楽天の買い物マラソンで購入すると、ものすごい倍率のポイントが付くのです。

(そうそう、最近知ったのですが、楽天の買い物マラソンは、安いものから高いものと買った方がいいとか関係なく、最終的に買ったものを総合してポイントがつくみたいですね、、私は一所懸命、安いものから順に買ってました、、。

エアーウィーブ購入の日に合わせて、日ごろから欲しいと思っていたものを色々と買ったところ、

数万円のポイントが付き、値引きをしないエアーウィーブを10万ちょっとの価格で購入することができました。

エアーウィーブの敷布団式は3タイプあり、

硬さが一定の物、





腰が一番硬くて、足が標準、上半身を一番柔らかくしたタイプ、









そして、それの裏表で更に固めと柔らかめがあるもの








とあるのですが、三番目の物は25万円超えと笑ってしまう位のお値段なので、

そこまでする必要はないな、、と真ん中の硬さが3種類にわかれているものを買いました。


1か月使ってみて悪くなかったので返品することなく、夏から秋、そして冬に使ってみてから感想を書こうと思っていました。

まず初日に寝てみて感じたことは、腰にやさしい、、でした。

朝起きたときに、腰の筋がずれている感覚がなく、体に負担を掛けない優しい布団だな、、と感じました。

硬さに関しては、3分割してあるのがありがたかったです。もし硬さが一様で、上半身も腰の硬さと同じ素材だったら、かなり寝心地が悪くなるだろうと思います。

試しに、たまに足側の標準の硬さを上半身にして寝ることもあるのですが、その場合、寝返りに抵抗感があり、眠りが浅くなるような気がします。

あと、眠りも深くなっているようで、私は睡眠時間は極力8時間をとるようにしているのですが、8時間ぐっすり眠れることも多くなりました。

休みの日に、目覚ましをかけないと、9時間近くまったくおきることなく寝ていることもあります。やはり、布団のおかげだろうな、、と思います。

ただ一つ冬になって思ったのですが、冬は、これだけだととてもでないけど寒すぎます。

感覚としては、金属の格子をはめている排水溝の上に寝ているような感じ?で、冷気が直ですーすーくるのです。

なので私は、一番下にウールのチベット絨毯、その上に今までつかってきた綿の布団、その上にエアーウィーブを敷いています。

一番上がエアーウィーブなら、体への負担は、単体で使ったときとまったく同じです。


私は、睡眠に関しては、





を読んでからは、しっかり睡眠時間を8時間確保するようになり、日中、頭がすごくすっきりするようになりました。

それに加えて、エアーウィーブで寝るようになり、さらにぐっすり眠れるようになり、スタンダードな幸福感がましているように感じています。

エアーウィーブに関して、値段は15万円とかなりお高めではありますが、自分的にはいい自転車を買うのと同じで、いい買い物をしたと感じています。

買ったものによって、毎日の幸福感が増し、生き生きと生きれたら、それは生き金を使ったということになるのではないかと思います。

以前に書いたように、流れには陰と陽があり、陽を輝かすためには陰も大事にしないといけないと思っており、

まさに睡眠は陰の代表、その陰にコストをかけるのは、私的にはとても有効なことだと思います。


エアーウィーブ買ってよかった、、

と去年買ったものベスト5の一位に挙げさせて頂きました。


また時々、買って良かったものをご紹介させていただきたいなと思います。


おしまい

<(_ _)>





2023年1月8日日曜日

買ってよかったものベスト5 ♪ ≪ 第2位 ≫

 

去年買ってよかったものベスト5、第二位は、、


 [アシックス] ランニングシューズ GEL-NIMBUS



です!


この靴を最初に知ったのは、地元の中古商品を扱っているワットマンというお店でした。


ワットマンは、要らないものを引き取ってもらったり、また店舗内にブックオフもあったりしてまあまあの頻度で利用させて頂いている、たいへん有難いお店なのですが、


ここで、ある日、靴コーナーを見ていた時に、アシックスのランニングシューズが目に留まったのです。


新品同然で、履いてみると自分の足のサイズにピッタリです!


履いて少し店内を走ってみると(笑)クッション性が素晴らしくふわふわして気持ちよかったのです。


色柄もよかったので即買いしました。新品の1/3位の価格でした。


さっそくジョギングのときに履いてみると、着地のときの衝撃をふんわりと受けてくれて、次のステップにつなげてくる感覚があり最高の履き心地でした♪


私は、数年前に登山で膝を痛めて以来、シューズに関してはずっとクッション性のいいものを探してきたのですが、おそらく今までで一番のクッション性であるように感じています。


アシックスのHPに行ってみると、、




アシックスのランニングシューズの中で、nimbusシリーズは最もクッション性を追求したモデルだということが分かり、納得しました。


実際履いてみると、本当に雲の上を歩いているような柔らかさがあり、履いていてウキウキする感じがあり、走るのが楽しくなります。


NIMBUSというのは、聞きなれない英語ですが、調べてみると雨雲、後光、雰囲気などの意味があるようです。


どの意味からこの靴の名前として採用されたのか分かりませんが、


とにかく、アシックスのランニングシューズの中で、一番クッション性のいい靴であるということは間違いないようです!




私はこれをジョギングのときに限らず、職場やプライベートの場でも履き、愛用しています。


1足だけだと心もとないので、最近もう一足買いました♪


靴は機能はもちろんですが、デザインも重要です!私は靴の色は、その日の気分や服の色と必ず合わせるのですが、


アシックスは、自分好みの美しいデザインの靴も多く、履いていて気分が高揚し、履き心地も相まっていい感じです。


先に、一度膝を痛めたことを書きましたが、その時のことをもう少し書いておきましょう。


その頃は、もう100mも走ると膝が痛くなって、それ以上走れなくなりました。。


色々観察を重ねた結果、まず時間をおけば回復するということが分かりました。


それはつまり、一般的に膝の軟骨は加齢とともにすりへる一方だと言われますが、実はしっかり回復もしているということです。


また同時に、膝痛を引き起こす運動がなんなのかを突き止め、それを控えるとともに、


正しい刺激、正しい運動(やり方、強度、頻度)を与えれば、自然回復だけでなく、筋力と同じでかなり膝も強くなることが分かりました。


正しくない運動というのが自分の場合何だったかというと、まずは負荷のかけすぎ、オーバートレーニングですね。


もう一つは、柔軟運動にありました。私は毎日朝夕、自分の体操の中で、開脚をやっていて、今でも足は180度に開脚できるのですが、


これをやりすぎて膝に負担がかかっていたことが分かりました。これに気づくまでかなりかかりましたが、、。


今では開脚は週に2回、それも荷重がかからないように行っており、膝に支障はないようです。


逆に膝にいい運動というのは、以前に挙げた小山内先生推奨の背筋・腹筋トレーニングですね。


これは足全体でも緊張と弛緩を繰り返しているので、膝関節に栄養を送り込むという点でも良いようです。


本には、この背筋・腹筋をしたあとに、屈伸を10回することが推奨されています。


また本にある、週1-2回の20-30分ほどのゆるゆるジョギングも、同じ原理で膝にはいいようです。


私はジョギングの際は極力膝に負担がかからないように、つま先で着地するようにしています。


その動作に、アシックスのNIMBUSが加われば、まさに鬼に金棒です!


今は完全に膝痛は克服しており、5キロ走ってもなんともなく、


以前は百名山に登っている最中から痛み出して、下山は杖をつきびっこをひく感じで降りることもあったのですが、


最近は膝痛はまったくでていません!


体に痛いところがないって本当に有難いことですね。私は走っていて、いつも健康な体に感謝しています。


(他にも私が毎日実践している足、膝にいい運動があるのですが、これ以上書くといっぱいになりすぎてしまうので、どこかの機会でまた書きましょう♪)


膝痛の話になったので、ついでにその時に買っていたサプリを紹介しておきましょう。それがこちらです↓




これを飲んで、膝痛がなくなったということはありません!


ただし、運動をした際に、そこに栄養を送り込むのにもっとも適した成分を摂取しているのが望ましいと思ったので、気休めかもしれませんが、これは今でも飲んでいます。


ただし、毎日ではなく、ジョギングや筋トレをした日に限っていますが、、。


まず大事なことは、膝痛の原因となっている負の要因をつきとめ、なくすこと。


第二に、正しい運動(やり方、強度、頻度)を続けること。


これに尽きます。


ウォーキングやジョギングって、人間の最も基本的な運動だのだろうなと思います。


人間の筋肉で、前後で大きく異なっているのは、大殿筋かと思います。人は前に進むためにこのような強力なエンジンを備えているんだろうな、、と私は時に思います。


数百万年にもわたって、人間はずっと歩いてきたんだと思います。それが世の中が便利になって歩かなくなることで、色々な疾患がでてくるようです。


例えば、コロナ禍になって、家からあまりでなくなったことで、足の巻き爪が多くなったり、また静脈瘤が多くなったという話を聞きました。


足の爪というのは、足の指を踏ん張ることが前提となっているので、その下からの圧がなくなることで爪が食い込んでいくるそうです。


また静脈瘤も、ずっと椅子に座りっぱなしで、足の血管の弁が壊れてしまうことのようです。


体は、負荷がかかることを前提として作られているようで、その負荷を当たり前に与えないと、そのせっかくの備えがあだとなって疾患となって出てきてしまうようです。


どんなに文明が進んで便利になっても、原始人がやっていたような基本的な動作は続けた方がいいのだと思います。


最後に、これと少し関連しているものを紹介しておしまいにしましょう。


私は特に外反母趾でも内反小指でもないのですが、普通の人もそうだと思うのですが、足の小指が若干内側に曲がっていて、あまりしっかり大地をとらえていないんですよね。


これは、原始人から見れば、現代の人が靴下や靴を履くことによる生活習慣病じゃないか、と思ったのです。


そこで、外反母趾みたいに常時足をすぼめていたら指が曲がるように、


逆にこれを広げることをしていたら、小指もまっすぐなって、しっかり大地をとらえるようになるのではないだろうか、、と思ったのです。


そこで、アマゾンでこちらの商品をみつけて、1年の程試している所です↓





上が一応、室内用、下が靴を履いている時にもつけられるものです。


私はこれをなるべく四六時中つけるようにしています。


心もち、小指がまっすぐになったよわうに感じていますが、これをつけることで、指が開き、地面をしっかりとらえる癖がつくように感じています。


意外としっかりしていて壊れないので、毎日愛用しています。マジックテープが擦り切れだしているかな、、。


このように足の指を広げてみたいと思ったのにはもう一つ理由があって、それはメキシコを1か月ほど旅をしていた時でした。


かつてメキシコにあったトルテックという文明の遺跡を訪れたことがありました。どこだったかは忘れましたが、、。


トルテックの人たちというのは戦闘に秀でていたそうなのですが、トルテック人の石像とされるものの足元を見たとき、


普通日本のわらじなら、親指と人差し指の間にひもを通すのみですが、それに加えて、中指と薬指のあいだにもひもを通した草履をはいていたのです。


草履や足袋をはいてみるとわかる通り、普通の靴を履くより、足の踏ん張る力が出る感覚があるのですが、


もしかすると、トルテックの人たちのように、足の中指と薬指の間にひもを通すことで、更に力が引き出されたりするのかもしれないな、、と思っていて、


機会があったら、そんなわらじを作って履いてみたいなぁ、、と思っていました。(まだ試せていませんが)


そんな思いもあり、足の指を広げておきたいなぁ~、、と足指を広げるサポーターをつけています。


ということで、アシックスのNIMBUSのことを書いていたらついつい長くなってしまったのですが、


去年買ってよかったものベスト5の第二位は、

アシックスのジョギングシューズNIMBUSでしたでした。


さて、次はいよいよ第一位か、、。




2023年1月7日土曜日

こまめに動こう ♪


年末から年始にかけて感じたことの一つに、タイトルの


こまめに動こう♪


というのがあります。


これをとても強く感じたのは、出していない人の年賀状を出しに行く時でした。


午前中に年賀状来たので、すぐに書いて、さあ、いつ出そうかな、、

と思い、ネットで近くのポストの回収時間を調べると


https://www.postmap.org/


午後の3時なので、じゃあ昼めし食ってからか、或いは、夜の散歩のときでもいいか~、、と思ったのですが、


いやいやいや~、ここは今出してこよう!と一念発起して(笑)歩いて出しに行きました。


お日様の光を浴びて、朝の空気を感じながら歩くととても気持ちよく、いい気分転換となりました。


どうも人は、というか脳は、なるべくエネルギーを節約させたいと思っているようで、そのように人の行動をもっていこうとするもののようです。


年末に紹介した精神科医の樺沢先生の本


樺沢紫苑 『精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法』2021


には、人はコンフォートゾーンに留まりがちであるが、そこを敢えて出てみることで色々な刺激を受けることができると言っていました。


私も効率的なことは大好きで、常に効率を求めて動いている所がありますが、


便利な世の中となった現代では、むしろこまめに積極的に体を動かすようにする、コンフォートゾーンから出ることを心掛けた方が、健康によく、そして人生が豊かになるような気がします。


私は職場でトイレに立つときも、あえて違う階のトイレまで階段を一段飛ばしで行ったりしますが、血の循環がよくなり、頭もリフレッシュされ、新しい展望が開けたりして、いいなと感じています。


そこでたまたまあった人と雑談などして、新しい情報を得られたりするのもいいものです。


逆にずっと座りっぱなしというのは、作業を続けているようでいながら、気づかない間に集中力が落ちていたり、同じ発想でぐるぐる同じところをまわっていたりすることもあるようで、


座っての作業が多くなっている現代においては、体を動かすことで、心も動かすことがむしろ大事になっているように思います。


単に体を動かすことだけでなく、例えば、年末の大掃除にしても、一気にまとめてやろうとするととてつもなく大変になってしまいますが、


私は普段の内からに、中掃除というものをやるようにしています。


これはなんなのかというと、毎日スタンダードにやる掃除を小掃除とするなら、大掃除との中間に位置するのが中掃除で、


休みの日などに、ある区画に限定して、例えばそこが棚なら棚、タンスの一つの引き出しだけでもいいのですが、


日頃からなんとなく気になっているような場所のひと区画を決め、そこにあるものを棚卸ししてすべて出し、掃除し、要らないものを捨てる、ということをたまにやっています。


これをやっておくと、大掃除も、その組み合わせになるので、そんなに大掛かりになってぐったり疲れることもなく、


またせっかくの休みを掃除だけに費やすのではなく、遊びに回すこともできます♪


気になっているところをそのまま放置しておくと、それを見るたびにいやな気分になり、それは毎回負の利子がついているようなものだと感じます。


こまめに早めにやっておくと、その逆に毎回いい気分を得られます。


先に紹介した


ビル・パーキンス (著), 児島 修 (翻訳)『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』2020


の中でもあったように、人生全般においても同じことがいえるような気がします。


お金に余裕ができてからとか、引退して時間ができてから、、、などとやりたいことを先延ばしてまとめてやろうとしがちですが、


これを著者が述べているように、人生の各時期でやりたいと感じていることをそのときにしっかりやるというのも、普段こまめに動くということと通じているように思います。それは、豊かに生きるということでもあります。


善は急げという言葉があるように、あまり効率のことばかり考えずに、気づいたときに、フットワーク軽く早めにやってみる、というのは、楽しく豊かに生きる上で大事なことかもしれません。


ということで、今年は(も?)こまめに動いてみよう!と心に誓った正月の彦兵衛でありました。


(買ってよかったものベスト5は、次回以降でしっかりと発表させていただきます。)


<(_ _)>


2023年1月3日火曜日

買ってよかったものベスト5 ♪ ≪ 第3位 ≫


第三位 レザーウッドハニー 


180g  1881円



無類のハチミツ好き彦兵衛は、色々な種類のハチミツを常備し、その日の気分でパンにつけ食しています。

(毎日ではありませんが、、。

食べるときは、2種類のハチミツをパンの半分ずつに塗って違いを楽しみながら食すのが彦兵衛流です(笑))


国内にしろ、海外にしろ、旅先でハチミツを見かけたら、ほぼ確実にゲットしてきます。


同じ日本国内でも全く味が異なり、また花の種類や季節によりテイストが異なるので、興味が尽きません。


時々、ネットで外国のハチミツも、これは!と思うものは買うのですが、

このレザーウッドハニーは大当たりでした!


これはオーストラリアのタスマニア島のレザーウッドという樹から採れる希少なハチミツで、養蜂が許可されているのも数軒だけというもののようです。


抗菌作用が高く、その芳醇な香りから知る人ぞ知るハチミツのようです。


去年、初めてアマゾンでこちらを購入してみたのですが、花の香りが濃厚でエレガントなハチミツでした。


私はだいたいハチミツの価格としては、

1g-1円 安いハチミツ(中国産とか)

1g-3~5円 (国産・海外のリーズナブルなもの)

1g-8~10円(高級品)

という目安で考えています。


このレザーウッドハニは、1g-10円の高い部類に属しますが、それに見合うテイストだったので、大満足でした。


因みに、他に普段使いしている海外のハチミツをご紹介しますと、、


Balim ブラックフォレストハニー 1kg 3283円

(ドイツ シュヴァルツバルトの森で採れたコクのある蜂蜜)



Balim ブロッサムハニー 1kg 2831円 

(同じくドイツ減産の百花蜜、華やかさとコクをあわせもつ)



Mielizia(ミエリツィア) イタリア産オレンジの有機ハチミツ(純粋) 400g 1453円

柑橘系の香り高いハチミツ



Mielizia ( ミエリツィア ) イタリア産 栗の 有機 ハチミツ ( 純粋 ) 400g ( 100% オーガニック 非加熱 ) 1個 栗1545円   

栗からとれた渋めのハチミツ

ギリシアのお土産で買って以来、ハマっている



カピラーノ アクティブマヌカハニー MG30+ (逆さボトル)340g 1295円


マヌカハニーは薬のような作用をもち、お値段が高めのものが多いですが、こちらはお手頃な価格で、キャラメルのような味も良い


いずれも、1g-3-4円程とお手頃価格で

味もいいので気に入っています。


いずれもアマゾンの定期購入が利用できるので、

5~15%offほどで購入しています。


これらのハチミツはお金を払えば食べられますが、私の中で強烈な印象として残っている幻のハチミツが二つあります。


一つは、京都の里山で食べた日本蜜蜂のハチミツで、これはもう本当に極上で、これ以上はないだろう、と言うぐらいの花の香りと濃厚さでした。


もう一つは、インドのダラムサーラに住んでいた頃、商店の中にあるムスリムのおじさんがやっていた店で売っていた、おじさん曰く、インドのジャングルの中で採れた蜂蜜でした。(笑)


これは1年に一回、わずかしか入荷せず、その味たるや、インドカレーのスパイスを思わせるような深淵な深みと濃厚な甘さがあり、インドはやっぱ凄いな~、、と思わされた食品の一つでした。


こんな高級なハチミツなんだから、それなりの容器に入れればいいと思うのですが、なんだか使い古したプラスチックの容器に入れて売っていて、これもなんだかインドらしくていいなあ~と感じたものです。


私は、その店の近くに行くたびに、おじさん、あの蜂蜜入った?と聞いていましたが、本当に季節限定でわずかしか入らないもののようで、年によっては採れないこともあるようでした。


後年、あるテレビ番組で、インドの山奥で崖に登って蜂蜜を取る人たちのドキュメンタリーを見て、ああ、これだ!と思わうず叫んでしまいました。


高いところにある蜂蜜を本当に命がけで採っていて、あの蜂蜜を採るのはこんなに大変だったんだ~、、と感激したものです。


この二つは自分の中では特Aランクのハチミツで、いつか機会があったらまた食べてみたいなぁ~、と時に夢想する蜂蜜となっています。


もう一つ書いておくと、地元にくりはま花の国という植物をテーマにした公園があるのですが、ここで売っているハチミツが、極上なのです♪


先に紹介したレザーウッドハニーに勝るとも劣らぬ上品な花の香り漂うハチミツなのであります。


広大な公園内で季節ごとに咲く花からミツバチが採集してくる蜂蜜だからなのでしょう。


花の国自体は、無料で入れるので、私はいつも入場料のつもりでこの蜂蜜を購入しています。1g-10円クラスと高めなので、あまり頻繁には買いませんが、、。贈り物としてもたいへん喜ばれます。


ということで、、ハチミツの話を書いていたらついつい熱くなり長くなってしまいました。。


第二位以降は、また次回、ということで、、。


<(_ _)>


2023年1月2日月曜日

買ってよかったものベスト5 ♪ ≪ 5~4位 ≫

 

去年買って、良かったな~、、と思うものの


ベスト5


を挙げてみたいと思います。

何かの参考にして頂けたらと思います。


第五位 ツムラのくすり湯バスハーブ



650ml (65回使えて 2391円)


作家の椎名誠氏が不眠症になった際、フランス産の入浴剤を使うようになってよく眠れるようになったという文章を読んだので、


入浴剤でそんなに変わるものなのか、、と思い、去年色々試してみました。


といっても、椎名さんが使っているものを調べてみると、おフランス産のお高いものようなので、


まずは近くのドラッグストアで売っているような、身近なもので試してみました。


バスクリンから、日本の名湯シリーズというものが出ていて、ちょうどコロナ禍であまり旅行に行けていないから、温泉シリーズ、いいなぁ~、、と思い、


その温泉シリーズと、画像の漢方薬で有名なツムラがバスクリンと提携している入浴剤を買ってみました。


日本の名湯シリーズは、使ってみると、まあ毒々しい色で、ケミカルなにおいがついていて、結局すべてバスクリンじゃん!

と湯船につかりながら一人ツッコミをしていました(笑)。


温泉の趣は微塵もなく、撃沈したのですが、

そんな中にあって、このツムラは異彩を放っていました。


やはりバスクリンが提供していることもあって、多少色がついているのですが、香りがカレー系というか、スパイス系で、体に浸透する感じがあって良かったです。


さすが漢方のツムラ!


私は入浴剤は週1回、5kgのゆるゆるジョギングをした日に使うのですが、


ツムラのあのカレー系の入浴剤を使いたいなぁ~と思うことがあります。


疲れがとれて、確かに睡眠も深くなるような気がします。


人によって、合う合わないがあると思いますが、彦兵衛にはこちらのツムラはヒットしました。


もう少し、ほかのブランドとかも開拓して、週一回の入浴タイムを満喫したいと思っています。



第四位 Neutrogena(ニュートロジーナ) 



250ml 689円


コロナ禍となり、アルコールによる手指消毒が日常となってから、手があれるようになりました。


今まではそんなことなかったのですが、アルコールって肌によくないんですね。結構、周りでも手荒れがひどくなったという声を聞きます。


私は家にあるメンソレータムを寝る前に塗ってたみたのですが、あまり効果がありませんでした。


そこで、知り合いの医療関係者に相談してみたところ、

ふつうのハンドクリームよりは少しお高めだけど、ニュートロジーナいいよ、使ってみたら、、

と言われました。


近くのドラッグストアにおいてあったので、購入し、さっそく夜寝る前にぬってみました。


すると、、


なんとびっくり、朝、手がすべすべになっていたのです。

なんだこれ、すげー!と思わず叫んでしまいました。


ノルウェーで開発されたもののようですが、ジョンソンエンドジョンソンが生産しているようです。


手荒れに困っている方は、ぜひ一度使ってみてほしいと思います。


私は最初チューブタイプのものを使いましたが、それは微香性であまり好きではありませんでしたが、


こちらの全身に使えるタイプは全くの無香性で、効能は同じでした。


私は今、アマゾンでこちらを購入しており、

アマゾン定期お特便が設定できるので、他のものと一緒に注文して15%オフで購入できています。


つづく、、


2023年1月1日日曜日

一年の計は元旦にあるのか?!


あけまして、おめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。


<(_ _)>

 



今年も近くの海岸に行って、日の出を見てきました。

空は晴れわたり、最高の日の出を見ることができました。

ありがたい、ありがたい。。


勢いで、近くの神社を3つほど参拝してきました。

今年も、例年やっている豚汁はコロナ禍の為ありませんでしたが、

甘酒をふるまっていたので頂き、焚火にあたりながら味わってきました。


近くの神社からは、富士山もバッチリ見えました↓



やはり富士山は神々しいですね~、、。


元旦になり、頭に浮かんだのが、


一年の計は元旦にあり


という言葉です。


改めて意味を調べてみると、年の初めである元旦に一年の計画をきちんとたてるべきである、


或いは、物事を始めるにあたっては、最初に計画をしっかり立てるべき、ということのようです。


私が思うに、一年の計画を立てるというよりかは、この一年で何をしたいか、生きている内に何をしておきたいかをリストアップして、意識に上らせておくことが大事なのではないかと思います。


これは、お金がどうの、時間がどうのとは関係なく、本当にやりたいことをリストアップしておくが重要だと思います。


私は買い物をした時のレシートはとっておいて、その裏に、休日にやりたいこととかを


やれる、やれないにかかわらずリストアップおきます。すると、頭はそれを実現すべく自分の気づかないところでも働いているようです。


これはなんなのかというと、例えば、靴を買いたいなぁ~、、と思っていれば、歩いていも靴屋が目に入るし、人の履いているシューズに目が行くし、


またネット検索していた時、あ、そうだ靴の検索しておこう、というふうになって、いつのまにか靴の購入が実現する方向に自分が動いていたりします。


これと同じで、やりたいことや問題意識をしっかりもっていると、その情報を知らず知らずのうちに脳は獲得しようとしているようで、


逆に言うと、やりたいことを明確化していなかったり問題意識をもっていないと、ものごとを見てもただ素通りしてしまうだけで、


一年を、そして一生をただのんべんだらりと過ごして終えてしまうことになりかねません。


一年の計は元旦にあり、というのは、そうならないための戒めなのだと思います。


この意識のちょっとした違いが大きな違いを生んでくるような気がします。


なので、私は元旦でなくともいいと思うのですが、実現できるかできないかは別に、


一生の内にやっておきたいことリストを作っておくこと、この一年でやりたいことをとにかく挙げておくことは、


それを実現するための第一歩であり、むしろ、それを明確化したことで、すでに半分ほどは実現化したことになっているような気がしています。


私は本日はできなかったので、この正月中に、また新たにやりたいこと、実現したいことリストをリニューアルしたいと思っています。


やはり一年の計は元旦にありですかね、、


おしまい。。




2022年12月31日土曜日

幸せの階層

 

今年最後の1日となりました。今年は体験重視でアウトプットであるブログはかなりさぼり気味でしたが、来年はもう少し気張って書いてみたいと思っています。

      ୧(⑅˃ᗜ˂⑅)୨ 💓キャー . ٩( 'ω' )و    ガンバルゾー

今年最後のブログは、私の最大のテーマである“幸せ”について、今年最も刺激を受けた本を紹介しておしまいにしたいとと思います。この本はかなり周りの人に勧めたので、知っている人は、あぁ、あの本ね、、という感じになるでしょうか。

その本とは、こちらです↓





もともと職場の研修で、精神科医の先生から精神科薬と脳内ホルモンの関係のレクチャーを受けたときに、もう少し脳内ホルモンについて勉強してみたいなぁ~、何か適当な本はないかなぁ~、と検索して見つけた本でした。

著者は、ユーチューバーとしても有名らしい、樺沢さんという精神科の先生です。数々の精神病の患者さんを見てきた中で、幸せには段階、そして優先順位があると気づいたのだそうです。

それは本の表紙にある三段のピラミッド構造のように、まず健康であるというセロトニン的な幸福、次に人とのつながりであるオキシトシン的幸福、そして最後に成功やお金などといった自己実現的なドーパミン的幸福であり、この順番を間違えてはいけいない、というものでした。

私自身、健康はすべての土台と考えていたので、とても共感できるもので、それを精神科医の立場、脳内物質の観点から述べたものでした。

樺沢先生によると、多くの患者さんは、この順番を間違えて、健康を害しながら、或いは人間関係を犠牲にしながら、ドーパミン的な成功を求めてしまう傾向があり、そのバランスが崩れたときに病になるとおっしゃっていました。

なるほどね、ととてもうなずけるところです。急がば回れで、しっかり基礎である健康、その次の人間関係があって、初めて社会的な成功などといったドーパミン的な幸せが成り立っているんでしょうね。

一時的には、下の二つの土台を疎かにしながらでも一番上のドーパミン的な幸福を味わうことができます。しかし、いずれ土砂崩れのように一気に崩れて病に陥ってしまうようです。

このピラミッド構造はとても面白いな、と思いました。おそらくこれは、個人だけでなく人間社会全体にも言えるように思います。

健全な自然環境がまず土台となってあって、その上に人間同士が仲良くするという平和があり、その上に経済活動のような社会的成功、文明が成り立っているという順番だと思います。

一番下の土台を削って経済活動を行っている現代社会は、まさに病に陥るギリギリの瀬戸際にいるような気がします。この順番を忘れてはいけないと強く思います。

例えば、寒いからといって、家の床板を火にくべて暖を取るなどということは普通しませんが、極端な話、現代の社会はそういうことを地球規模で行っているように感じます。

若い世代のグレタさんのような人が声を大にして怒るのも当然でしょう。すべては次の世代が担わなければならないからです。

自然環境がどんなに大事かは崩れてみて初めて気づくものです。当たり前にある空気一つとってみても、澄んだ美味しい空気がどれほどありがたいかです。中国やインドなどのマスクをしなければ外出できないような濁った空気をみれば一目瞭然です。

健全な自然環境があって、そのうえで初めて人間の活動がありうるのであって、その逆ではないのです。このことを個の健康の三段階とともによく心にとめておかなければいけないと思います。

また、この本を読んで同時に思ったのが、こういった土台があって次の構造が成り立っているというピラミッド構造、家のような構造、根があって幹があって、枝葉があるという樹のような構造というのは、自然現象のモノ的現象の基本構造になっているような気がします。

さらに言うと、それぞれの階層にそれを支えている外すことのできない柱のようなものがあり、ちょうどビタミンの桶のように、必須の柱が存在し、それが一つでも抜けているとその階層が成り立たないような構造になっているような気がします。









例えば、個の一番下を支える健康に関して言えば、私は必須の柱は、食事・睡眠・運動・心の状態だと思います。どれかを疎かにしていれば、健康という階層はいとも簡単につぶれてしまいます。

またもう一つこの階層状になっている構造で言えるのは、顕在化して見えやすく、捉えやすくなっている階層と、見えにくくなっている階層があり、どちらかというと先端の部分は見えやすく、数値でも捉えやすいものである一方、

下に行くほど見えにくく、数値で単純にとらえるのが難しくなっているようで、それもあって下に行くほど、大事であるにもかかわらず、疎かにされがちなのではないかと思います。

この構造は、氷山モデルとか、事故で言えばハインリッヒの法則と同じです。

これは、以前、自然現象のエネルギー的な側面は波であり、陰と陽があると書きましたが、モノ的構造における陰と陽となっているようにも思います。

お蔭様ということばがあるように、見えないところのお陰様で我々は生かしていただいている側面というものが多大にあるわけで、そこを疎かにしていると、大きなとばっちりを食うのではないかという気がします。

人類全体の幸せが、環境、平和、経済活動の順だとするなら、真ん中の平和に関しても、ウクライナの戦争を見て改めてその大事さに気づきます。

私はジョギングをしながら、こうして気楽に走れるているのも、キレイな空気があってのことであり、平和な社会があって穴のあいていない平らな道路があって初めてできることだよなぁ~、、と思うことがあります。

個の幸せにおける三段階構造、健康、人とのつながり、社会的な成功とともに、人類全体の幸せである自然環境、平和、経済活動、この優先順位を頭において、日々生活していくとともに、いまある幸せには本当に感謝しなければならないと思います。

今年一年、あまりブログ書きませんでしたが、読んでいただき、ありがとうございます。

来年は頑張りまーす!気張りまーす!(楽しみながらね、、♪)

では、皆様、よいお年を!